映画:ほんとにあった!呪いのビデオ52

「ほんとにあった!呪いのビデオ52」のネタバレあらすじと結末

ほんとにあった!呪いのビデオ52の紹介:一般から投稿された不可思議な映像を紹介、検証するドキュメンタリー風のオリジナルビデオで、2013年にリリースされた「ほんとにあった!呪いのビデオ」シリーズ第52作。忌わしい伝承にまつわる三部作「失われた仔ども達 前編」、廃ビルに現れた不気味な存在「廃ビル」など7本を紹介する。構成・演出は本シリーズの元演出補であり「心霊玉手匣」「鬼談百景」(「どこの子」「空きチャンネル」)で知られる岩澤宏樹。ナレーションは中村義洋。

あらすじ動画

ほんとにあった!呪いのビデオ52の主な出演者

演出/岩澤宏樹、演出補/川居尚美、押木大輔、井ノ上謙介、中山美奈など。ナレーション/中村義洋。

ほんとにあった!呪いのビデオ52のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- ほんとにあった!呪いのビデオ52のあらすじ1

ほんとにあった!呪いのビデオ52のシーン1 「おことわり:本作品は、投稿された映像をそのままの状態で紹介しているため、画像の乱れやノイズなどが生じる場合がありますが、あらかじめご了承ください。
これからご覧いただくのは、一般視聴者より投稿していただいた映像です。ご覧いただいた後、不可解な出来事や霊的現象が起きた場合、こちらでは一切の責任を負いかねます。本作品は、お祓いを済ませております」

◆「火だるまの夢」投稿者/片岡莉衣子
短大生の投稿者が卒業旅行中に宿泊した、地方のキャンプ施設内のトレーラーハウスでの映像。
ハウス内は狭く散らかっていて、左奥には押し入れのような2段ベッド、右奥には小さなトイレ、手前の小さなスペースで投稿者と友人がはしゃぐのをもう1人の友人が撮影しています。
やがて撮影者がふざけて部屋の灯りを明滅し、同時にカメラが激しく揺れますが、トイレの扉がいつの間にか開き、仰向けに這い出てくる男の顔が映り込んでいます。
男は落ち窪んでギラつく眼でカメラを睨め上げ、次に映った時には、扉は戻り男も消えています。
その晩、投稿者たちは、3人同時に『何者かに火をつけられ、火だるまになる』という不気味な悪夢を見たそうです。
「まさかここに映る存在が、その奇妙な夢を見させた、そしてそれはこの存在の末期の体験であった、とでもいうのだろうか」とナレーションが入ります。

◆「奇怪な未来」投稿者/柴崎瑛太(仮名)
投稿者が友人らと、とある湖に遊びに行った際の映像に起こった不可思議な現象。
それは2011年7月の午後の映像で、投稿者たちは男女混合のグループで、食事や水上ボートを思う存分楽しんでいますが、突然、投稿者の自宅と思しき部屋に切り替わり、日付も2015年7月の午前に替わります。
その切り替わりは3度起こりどちらも時間経過がありますが、自宅には投稿者と思しき暗い顔の男性がいて、1、2回目は今まさに天井から下がったロープに手を掛け、首を吊ろうとしているように見えます。
その怪現象に気づいたのは帰宅後で、投稿者は今のところそうなる心当たりは無いそうですが、自身に起こる未来なのでは?と不安になり投稿したそうです。
差し込まれた映像は、室内に置かれたカメラからベランダの窓を捉えている映像ですが、ガラス窓には、室内にいる投稿者と思しき男性と、その背後に白いモヤのような人影が映っています。
そして3度目に切り替わった映像では、男性はロープに首を掛け、踏み台から飛んだようです。その瞬間の日付は2015年7月16日午前4時9分でした。
「2015年のこの日、投稿者は映像に映っている人物と同じ運命をたどるのか…それは、その時になってみないと分からない事である」とナレーションが入ります。

◆「続・不気味な置物」投稿者/藤枝千賀(仮名)
本シリーズ50巻で紹介された「不気味な置物」。
それは、投稿者の千葉の実家の蔵から発見された亡き父親が撮影したと思しき8㎜ビデオテープで、定点撮影された陶器人形の置物の顔が変わる不気味な映像で、その人形は、首と胴体が離れたさらに小さな人形を持っている禍々しいデザインでした。
また投稿者の父親はテープの日付の1ヶ月後に鉄道自殺で亡くなり、遺体は置物が持っている人形と同じく首と胴が切断されていたという不気味なエピソードでした。
今回、投稿者から「置物が見つかった」と連絡があり、スタッフルームに届けてもらう事に。
それは3~40㎝もあろうかという大振りな陶器人形で、薄青のワンピースに花柄のボンネットの少女像で、映像では左腕に抱いていたはずの小さな人形の胴体部分が無くなっています。

投稿者によれば、正月に人形の話をしたところ叔父(父親の兄)の元にある事が判明、父親が亡くなる1ヶ月ほど前、突然叔父宅を訪れ「友人の形見の品だから、少しの間預かってもらえないか」と頼んで預けたのだとか。
叔父は気軽に引き受けて倉庫に仕舞ったまま、失念していたそうです。
早速叔父に送ってもらったところ、それは普通のダンボールで届き、箱の底には8㎜テープが入っていたのだとか。叔父に聞いたところ「その荷姿が預かった状態で、開けた事は無いし、中味も知らない」との事だったそうです。
投稿者は「怖いからテープは見てないし、内容も知らない」と言い、彼女も母親もその人形を父に託した”父の友人”が一体誰なのか、全く心当たりが無いそうです。

問題のテープはカセットだけが傷だらけで、前回同様定点映像のため、30分ほどの内容が早送りで紹介されます。
問題映像は、置物の表情が別人に変化した前回の続きからスタートしますが、その表情はさらに崩れていき、口元が大きく歪んで耳元近くまで裂け、どんよりした眼はやがて不気味な白目になり崩れ果てていきます。
そして映像が激しく歪んで途切れる寸前、「私を見たらおしまい」という呟くような女性の声が入っていました。
「投稿者の父親は、前回の映像の1ヶ月後に亡くなっている。まさか父親は、この映像を最後まで見てしまったために亡くなった、とでもいうのだろうか」とナレーションが入ります。
現在、件の置物は、製作委員会が懇意にしている神社に預けてあるそうです。

【承】- ほんとにあった!呪いのビデオ52のあらすじ2

ほんとにあった!呪いのビデオ52のシーン2 ◆「失われた仔ども達 前編」投稿者/梅木裕一、外村颯太、外村ゆかり(共に仮名)
2ヵ月程前、製作委員会に届いた、投稿者とその恋人の誕生会の映像に映り込んだ怪異。
スタッフは”気になる点があった”という事で、投稿者梅木裕一(仮名)の自宅で取材をし、映像に映っている彼の恋人安部美沙にも話を聞きたいと申し入れ、後日取材をする約束をして分かれます。
問題映像は、彼の自室で2人だけの誕生会の様子を撮影したモノですが「撮影中、突然赤ん坊の泣き声が聞こえ、右袖がナニモノかに引かれ、振り向いた先にあった姿見に映った彼女の姿が、影のように黒くなっていた」というモノでした。
しかしその数日後、突然梅木から「映像を収録しないでほしい」という電話があり、理由も判然としないまま携帯の応答が無くなり、映像はお蔵入りとなってしまいます。
一方その2か月後、戸村夫妻(颯太、ゆかり/共に仮名)の投稿映像に同様の現象が見られたため、スタッフは早速取材に赴く事に。
問題映像は夫妻の結婚披露宴の映像で、セレモニーの最中2人の背後に女のような人影が映り込み、その後、控室にいた妻ゆかり(仮名)が赤ん坊の泣き声を聞き、ナニモノかに袖を引かれたと言うのです。
それは梅木の問題映像にも共通する現象だったため、スタッフは外村夫妻に梅木の問題映像を見てもらい「赤ん坊の泣き声は似ている気がするが、梅木とその恋人には心当たりがない」という証言を得て、2本の関連性を含め調査を開始します。

結果、撮影場所には問題は無かったのですが、外村夫妻の披露宴に出席していたゆかり(妻/仮名)の高校時代の友人桑原愛美(仮名)から、ある有力な情報が出ます。
桑原の話は「半年ほど前、同級生Aが自殺し『失恋が原因で、赤ちゃんを身籠っていたそうだ』と友人から聞いた」「Aが自殺する前、ゆかりと同様の体験(”赤ん坊の泣き声””袖を引かれる”)をしたと周囲に話していて『”怖い話”を聞いたせいだ』と言ってたそうだ」「その”怖い話”は、ある村の話で”聞くと必ず幽霊が出る”というモノで、私は怖いから聞かなかったが、同級生Aの自殺と合わせて噂となり、ゆかりも聞いていたかも」というものでした。
後の調査で、同級生Aは「父親の分らぬ子を宿したという苦悩をしたためた遺書があった」と判明します。
スタッフが外村ゆかりに確認したところ、彼女は「同級生Aの自殺も”怖い話”の内容も知ってはいるが、同級生Aが同様の体験をしていた事は知らなかった」と言い、”怖い話”の全容が判明します。

ここで外村夫妻の投稿映像が紹介されます。
問題の箇所は、壁際でのウエディングケーキ入刀のシーン。
夫妻の背後はガラス窓、白いタキシードの夫は客席側、白いウェディングドレス姿の妻は壁側に立っての入刀なので、客席からはフラッシュがたかれ、夫妻の背後に人が立てるシチュエーションではありません。
ケーキにナイフが入り夫妻がアップになった瞬間、画面右端から半透明のざんばらな黒髪の暗い顔の女の横顔が現れて、夫妻の後を追うように移動し、カメラがケーキを映して戻った時には消えています。
また撮影者である夫妻の友人は、撮影時には気づかなかったそうです。
調査の結果、問題の”怖い話”はネット上には拡散されておらず、口伝による伝播と目星をつけ、その発生源を遡ることに。
(巻末「失われた仔ども達 続・前編」に続く)

【転】- ほんとにあった!呪いのビデオ52のあらすじ3

ほんとにあった!呪いのビデオ52のシーン3 ◆シリーズ監視カメラ「廃ビル」投稿者/益子裕之(仮名)
とある廃ビルに設置された防犯カメラの映像。
それは侵入者を抑止するために設置された防犯カメラだそうですが、映像には深夜、カメラに気づかず、懐中電灯を頼りに中をうろつく3人の若者が映っています。
建物内は片付いておりコンクリートの迷路のような状況で、それを4台のカメラが撮影し、画面は4分割され、右上には入り口付近の廊下、左下には室内と思しきホールが映っています。
3人の若者は右上の画面に現れてうろついた後、その画面の左下の入口に入って行きますが、3人目が入った直後、画面の左下に幼い男の子の頭部が現れ、彼らの後をひょこひょこと追いかけていきます。
彼らは次に左下の画面奥のホールの入口に現れうろつきますが、間もなくカメラに気づいてライトで照らし、出て行きます。
しかし彼らがカメラに気づくまでの数秒間、ホール入口に先ほどの男の子と思しきモノが現れ、よたよたと彼らの後を追い、彼らがカメラを照らし終わった時には消えています。
「彼らが男の子の存在に気づいている様子はない。また時間帯は深夜で、子供が廃ビルにいる事自体あり得ない事なのだが…」
「まさか、この不可解な存在は、この若者たちに憑いていったとでもいうのだろうか。彼らの安否が気になる所である」とナレーションが入ります。

◆「染みの記録」投稿者/飯塚敦史(仮名)
投稿者のアパートの壁にある日できたという人面のシミ。
それは壁裏が風呂場という湿気た場所であり、金属製のワゴンと小振りのアイロン台が立てかけてあるハンガーラックの隙間で、正面向きの人の顔のようなぼんやりした黒いシミでした。
投稿者は記録のためビデオ撮影を始めますが、日を追うごとにシミははっきりとしてきて、周囲にもシミか黒カビのようなモノが広がっていき、ついに5日目を過ぎた頃、怖くなった投稿者はその壁をダンボールで塞いでしまいます。
その数日後、投稿者は友人のカップルを呼んで、彼らの立会いのもと改めてシミを確認する事に。
夜間らしく室内は明るい室内灯で照らされていて、男性が笑いながらダンボールを外しますが、壁には人面のシミはおろか周囲の黒いシミも跡形もなく消え、張替直後の壁のようにまっさらに戻っていたのです。
友人たちはホッとして笑い出しますが、投稿者は明らかに動揺し懸命に言い訳をしています。
しかし異変は、ダンボールをどかした直後その左端に立てかけてあったアイロン台の影で起こっていました。そのわずかな薄暗がりに、眼が異様にデカい不気味な男の顔が現れて、カメラを睨んで消えていったのです。
投稿者は、この出来事がきっかけで、自宅アパートを引っ越したそうです。
「まさか、この映像に映るモノこそが、シミの正体である、とでもいうのだろうか」とナレーションが入ります。

◆「雨の死者」投稿者/徳田武彦(仮名)
退職するバイト先の同僚女性の慰労会だったという宅飲みの席で起こった怪事。
メンバーは撮影担当の投稿者の他、男性1人、女性2人の計4名。部屋はワンルームマンションで、彼らが飲んでいる6畳ほどの居間の奥には短い廊下と玄関が見えます。
ほどなくして男性がコンビニに買い出しに行き、女性2名と投稿者のみとなりますが、突然どしゃ降りの雨音が響き、皆買い出しに行った男性の事を気にします。
しかしその数分後、男性は濡れもせずに帰宅。「雨など降ってなかった」と話している最中、カメラは廊下にうつむいて立っている青灰色のレインコートの男を捉え、投稿者が撮影しながら「お前、何やってんじゃぁ!」と叫んで駆け出します。しかし、カメラが灰色の男の間近に迫った次の瞬間、男は消えてしまいます。
男の姿は、投稿者以外には見えていなかったそうです。
「不可解な雨音、さらには青いレインコートの人物。この2つの現象には、何らかの関係があるとでもいうのだろうか」とナレーションが入ります。

【結】- ほんとにあった!呪いのビデオ52のあらすじ4

ほんとにあった!呪いのビデオ52のシーン2 ◆「失われた仔ども達 続・前編」投稿者/梅木裕一、外村颯太、外村ゆかり(共に仮名)
”怖い話”の発生源を調査した結果、同級生の戸村ゆかり(仮名)と桑原愛美(仮名)は共通の知人から聞き、その知人は自殺した同級生Aから、同級生Aは職場の同僚南條俊哉(仮名)から、彼は同僚の草間哲生(仮名)から聞いたと判明、南條と草間に直接事情を聞く事に。
2人には現在異変などは起こっておらず、草間はその話を「コインランドリーで偶然知り合った女性から聞いた」と話します。
その女性とは、一昨年、草間が洗濯待ちをしている時に偶然居合わせ、しばらく世間話をした後、突然その話を始めたそうで、互いに名前も居所も知らぬまま分かれたのだとか。
スタッフは草間からその女性の容姿を聞いて似顔絵を作成し、件のコインランドリーで聞き込みをしたのですが、演出補の井ノ上が作成した似顔絵はひどくマンガ的で、月日が経っている事もあり、結局それらしき女性を探し当てるには至りませんでした。
そこで演出補の川居が「梅木に再度聞いてみては?」と提案、携帯は留守電でしたが解約はされておらず、井之上が”怖い話”をメッセージとして残し反応を待つことに。

その数日後、梅木から「留守電にあった”怖い話”に関して話がある」と電話があり、とあるファミレスで話を聞く事に。
初めに彼は、これまで連絡を絶っていた事を詫び、実は映像に映っていた恋人の安部美沙に無断で投稿した事で、彼女が激怒し音信不通になってしまったため、掲載不可としてスタッフとも連絡を絶っていたのだそうです。
件の”怖い話”は、以前彼女から「子供の頃住んでいた村で実際に起きた出来事」として聞いた話と酷似していたため連絡したそうですが、梅木は彼女の出身地を知らず、その言い伝えがどの地域で発生したモノであるかの特定には至りませんでした。
「まさか、安部さんこそが”怖い話”の出所で、草間が出会った(コインランドリーの)女性と同一人物である、とでもいうのだろうか」とナレーションが入り、梅木の問題映像が紹介されます。

それはささやかな恋人同士の誕生会の様子で、安部は用意していた小さなバースディケーキにロウソクを立て、部屋の灯りを消し、誕生日ソングを歌い始めます。
しかしその数秒後、突如大音響で何かの喚き声か泣き声のような音声が入り、カメラがその右手にある姿見に振られると、彼女がいるべき場所にはうなだれた黒い髪の女がいて、カメラが実際の彼女を映して戻った時には消えています。
梅木は、その時カメラを持っていた腕がナニモノかに引っ張られたため振り向いたそうで、彼女は訳も分らず怯えているように見えます。
また後日、その映像を草間に確認したところ「安部美沙がコインランドリーの女に似ている気がする」との証言を得たため、スタッフは音信不通となっている安部美沙の行方を追う事に。

一方、スタッフが懇意にしている霊能者に鑑定を依頼したところ「件の”怖い話”には、何者かの強い念=怨念、あるいは呪術的な力が宿っており、波長の合う者は霊障を受ける可能性がある」との回答があったそうです。
「気の進まない方は、ここで再生を止めていただきたい。またあらゆる危険性を考慮して、字幕テロップのみでのご紹介とさせていただく。ご了承いただきたい」とナレーションが入ります。

◆「怖い話」
「これより(「失われた仔ども達 前編」に登場する)”怖い話”をご紹介致します。なお、末巻に次巻予告が流れます。予告のみをご覧になられたい方は、今より1分20秒、早送りをして下さい」
※字幕テロップ
「東北地方のとある山村で起こった話。
戦前、その村では極度の食糧難から、障害を持つ女性を殺害し、皆で分け合い食べた。
それ以来時々、村で奇形児が生まれるようになったため、村人らは女性の祟りと考え、奇形児が生まれる度、ことごとく殺した。
その村の娘が10代のうちに3度子を産んだが、3度とも奇形児だったため全て殺され、悲しみのあまり気が狂い、死んでしまった。
それ以来、3人の奇形児の霊が、亡き母を探して彷徨っている。
この話を聞くと、奇形児の霊たちが、話を聞いた者の前に現れるという…」
(この後、予告編が入ります)

みんなの感想

ライターの感想

本呪名物三部作の序章「失われた仔ども達 前編」では、新人演出補井ノ上謙介のキャラが特殊過ぎて色んな意味で嵐の予感が。
異形として怖ろしいのは「染みの記録」。これはシミそのものもイヤ感満載なんですが、肝心な箇所がかなり堪えます。また「廃ビル」は登場するモノがあまりにいたいけで、”子供の霊は無邪気な分怖ろしい”といった怖い話を思い出したりもして。
極めつけは50巻で紹介された「不気味な置物」の後日談とテープの続きが紹介される「続・不気味な置物」。今作ではその実物が登場するのですが、存外大きく圧倒的で、小さな人形の胴体部分は失われていましたが、それが存在した時点でどこぞに飾るというセンスがナゾだし、映像はまさにトラウマ級なのでご鑑賞にはくれぐれもご注意を。

※ほんとにあった!呪いのビデオ50「不気味な置物」収録


※本作は「ほんとにあった!呪いのビデオ パーフェクトBOX6」にも収録されています。
(シリーズVol.52~64を収めた13枚組のDVD-BOX)

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