映画:ゆがみ。~呪われた閉鎖空間~

「ゆがみ。~呪われた閉鎖空間~」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

ゆがみ。~呪われた閉鎖空間~の紹介:2014年に公開された日本のオムニバスホラー映画です。閉鎖空間で起こる霊現象の数々をテーマとした8つの短編ホラーから成る作品で、様々なバリエーションでストーリーが展開されていきます。これら8つのオムニバスホラーは8人の主演と4人の監督の手によって制作されており、それぞれ違う特色を出しているのも特徴の1つだと言えるでしょう。なお本作には今ブレイク中の相楽樹氏が出演しています。

あらすじ動画

ゆがみ。~呪われた閉鎖空間~の主な出演者

ミサト(相楽樹)、千夏(田中広子)、アヤコ(橘花梨)、メグミ(矢野満咲起)

ゆがみ。~呪われた閉鎖空間~のネタバレあらすじ

【起】– ゆがみ。~呪われた閉鎖空間~のあらすじ1

ゆがみ。~呪われた閉鎖空間~のシーン1

画像引用元:YouTube / ゆがみ。~呪われた閉鎖空間~トレーラー映像

「ベッドの下から」

ある部屋にへ空き巣に入った男、とそこに住人の女が帰ってきます。男は慌ててベッドの下へ潜り込み、身を潜めます。

ベッドの下から覗き見た住人の女は血まみれでした。彼女はまさとという男に電話をかけ、人を殺したと話しています。

やがて電話を終えた彼女は血を洗い流すため、バスルームへ向かいました。その隙に空き巣の男は逃げようとしたのですが、血だらけの男が窓ガラスを割って室内へと入ってきたのです。空き巣の男は再びベッドの下に隠れざるを得ません。

彼女は侵入者の姿を見て「殺したはずなのに」と叫び、侵入者に刺されてしまうのでした。床に倒れ込んだ彼女と目が合う空き巣の男、彼女は男の目を見つめたまま「まさと助けて」と言い、息絶えました。

一方、彼女が殺したはずの侵入者もまたベッドの下を覗き込み「まさと、見つけた」と呟き、空き巣男に襲い掛かるのでした。

「テントの中で」

山を登っていたメグミは何かに体を引っ張られ、崖下に落ちます。いつの間にか大学の先輩アキがいて、落ちたメグミに手を伸ばしていました。その手を借りて、メグミは上に登ります。

メグミは前に山登りの誘いを断っていたため、アキと共にキャンプができて嬉しいと喜びました。

キャンプ地につき、2人はテントを張り始めます。同じくキャンプ地でテントを張っていた赤いボーダーの女が、メグミらをじっと眺めていました。

夜になり、テント付近で何やらがさごそと音がします。メグミとアキは声を潜め、LINEで会話を始めました。

アキが以前山で遭難事故があり、その時の被害者が赤いボーダーを着ていたと話します。メグミは隣のテントにいる女性が、その被害者ではないかと疑いました。

とアキから「メグミが一緒に来てくれればあんな目には遭わなかったのに」というLINEが届きます。赤いボーダーを着ていたアキは木の枝に胸を貫かれていました。

メグミはアキに首を絞められます。

ふと気が付くとメグミはテントで寝ていて、側には隣のテントの女性がいました。

メグミは彼女からずっと1人だったと言われ、事故で死んだアキを弔うために山登りに来たことを思い出します。

メグミの携帯にアキから「絶対に許さない」というメッセージが届きました。

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