映画:アナベル死霊博物館

「アナベル死霊博物館」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

アナベル 死霊博物館の紹介:2019年9月20日公開のアメリカ映画。ジェームズ・ワンが監督を務め、シリーズ化されたホラー「死霊館」に登場する、呪いの人形“アナベル”の恐怖を描いたシリーズ第3弾。超常現象を研究するウォーレン夫妻の自宅に封印されたアナベルの呪いが解かれたことで、一家は恐ろしい現象に見舞われる。前2作の脚本を手掛けたゲイリー・ドーベルマンが監督と脚本を担当し、「死霊館」シリーズのパトリック・ウィルソン、ベラ・ファーミガ、『キャプテン・マーベル』のマッケナ・グレイスらが出演。

あらすじ動画

アナベル死霊博物館の主な出演者

ジュディ・ウォーレン(マッケナ・グレイス)、メアリー・エレン(マディソン・アイズマン)、ダニエラ(ケイティ・サリフ)、エド・ウォーレン(パトリック・ウィルソン)、ロレイン・ウォーレン(ヴェラ・ファーミガ)、トーマス(スティーヴン・ブラックハート)、ゴードン神父(スティーヴ・コールター)、ミスター・パルメリ(ポール・ディーン)、アンソニー・リオス(ルカ・ルーハン)

アナベル死霊博物館のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①ウォーレン夫妻の地下室に保管されていたアナベル人形を、ダニエラが触ってしまった。夫妻は仕事で留守。人形が解き放たれ、シッターのメアリー、ダニエラ、夫妻の娘・ジュディを襲う。 ②3人とメアリーのボーイフレンド・ボブが協力し、アナベル人形をガラスケースに戻した。

【起】– アナベル死霊博物館のあらすじ1

アナベル死霊博物館のシーン1

画像引用元:YouTube / アナベル死霊博物館トレーラー映像

(注:この映画に出てくるアナベル人形については、すでに『死霊館』『アナベル 死霊館の人形』『アナベル 死霊人形の誕生』で触れられている。

今回の作品は、ウォーレン夫妻がアナベル人形を預かって以降の話になる)

〝ウォーレン家の保管室は

世界有数の死霊博物館である

夫妻は毎週保管室を清めている

すべての品に恐ろしい過去があるからだ

そこへ最も邪悪な品がやってきた…〟

エド・ウォーレンとロレイン・ウォーレン夫妻は、有名な心霊研究家です。

夫のエドは、カトリック教会が唯一公認した、非聖職者の悪魔研究家です。

妻のロレインは、透視や霊能力を持っており、その力を使って人助けをしていました。

夫妻には、幼い娘・ジュディがいます。

3人の若者がウォーレン夫妻に、相談をします。

彼らは、アナベル人形に悩まされていました。

アナベル人形を見て、たちの悪いものが取り憑いていると気づいた夫妻は、若者たちから人形を譲り受けます。

車の後部座席に人形を乗せた夫妻は、帰路に就きました。

途中、交通事故に遭った夫妻は、道を迂回してくれと警官に言われます。

迂回道の途中で車がエンストし、エドはボンネットを開けてエンジンルームをチェックしました。

ロレインは道を確認するために地図を見ていましたが、ふと横を見ると、メアリービル墓地だと気づきます。

霧が濃くなり、亡霊たちがたくさん出てきました。

霊のひとりがエドを突き飛ばし、エドはトラックの前に倒れます。

交通事故には遭いませんでしたが、人形がほかの霊を呼び寄せていると気づいたロレインは、帰路を急ぎます。

帰宅した夫妻は、呼んでいた神父と合流をし、悪魔祓いを始めました。

悪を封印した後に、ガラスケースにアナベル人形を入れて、保管します。

アナベル人形は、ほかのいわくある品とともに、ウォーレン夫妻の家の地下にある保管室に収められました。

その保管室にあるものは、どれも恐ろしい過去があるものばかりです…。

〔1年後〕

ウォーレン夫妻はその能力が信じがたいものなので、嘘ではないかとマスコミで叩かれていました。

「ペテンか英雄か」と新聞記事にも、大きな見出しで話題にされています。

ふたりの娘であるジュディは、それが原因で学校でいじめられるようになっており、不快に思っていました。

コーンフレークを食べながら、ジュディはその記事を見ます。

ウォーレン夫妻は夫婦で仕事をすることが多いので、留守にするときはジュディを、ベビーシッターのメアリー・エレンに頼みます。

メアリーは若い女性でした。

夫妻はメアリーに留守を頼むと、週末に仕事に出かけていきます。

メアリーはジュディを学校へ登校させると、食材を買いに行きました。

メアリーの親友・ダニエラがスーパーで合流し、あとで遊びに行くと声をかけます。

レジには、メアリーが思いを寄せている若者・ボブがいました。

ボブは、メアリーが自分を好きだと知り、自分も好意を寄せていることを話そうとします。

ジュディは学校で、同級生にいじめられていました。

特にジュディを目のかたきにするのは、アンソニーという少年です。

新聞記事が載ってから、ジュディは白い目で見られていました。

もうすぐジュディの誕生日なのですが、みんな誕生会に行けないと言います。

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