「アナベル 死霊館の人形」のネタバレあらすじと結末の感想

ホラー映画

アナベル 死霊館の人形の紹介:2014年公開のアメリカ映画。ホラー映画『死霊館』のスピンオフ作。アメリカのコネチカット州にある博物館に保管され、現在も月に2回神父による祈祷が行われている呪われた人形アナベルの誕生の秘密が描かれる。

予告動画

アナベル 死霊館の人形の主な出演者

ミア・フォーム(アナベル・ウォーリス)、ジョン・フォーム(ウォード・ホートン)、ペレズ神父(トニー・アメンドーラ)、エブリン(アルフレ・ウッダード)、シャロン・ヒギンズ(ケリー・オモリー)、クラーキン刑事(エリック・ラディン)、アナベル・ヒギンズ(ツリー・オツーレ)

アナベル 死霊館の人形のネタバレあらすじ

【起】- アナベル 死霊館の人形のあらすじ1

〝古来より人形は子供に愛され、熱心な収集家が多い。精霊や悪魔の媒体として、儀式に使われてきた〟
…1968年女性2人と男性1人が、エド&ロレイン夫妻に人形の話をしました。人形は看護師の女性が誕生日に母から贈られたもので、アナベル・ヒギンズという霊が憑いていました。
…1年前、1967年、アメリカ・カリフォルニア州、サンタモニカ。
研修医のジョンが妊婦の妻・ミアに人形をプレゼントしました。人形はビスク・ドール(陶器製の骨董の人形)で、約1mあります。
家には黒人少女、金髪少女の人形があり、ジョンが買った三つ編みの人形でシリーズが揃い、ミアは喜びます。
その夜、隣家のヒギンズ夫妻が襲われました。

【承】- アナベル 死霊館の人形のあらすじ2

犯人と思しき男女が侵入し、女にミアは脇腹を刺されました。男は警官に射殺され、女はジョンが買った三つ編みの人形を抱いて自殺します。
2年前に家出したヒギンズ夫妻の娘・アナベルと恋人が犯人だと分かりました。悪魔崇拝のカルト教団に入ったアナベルらがオカルトに傾倒し、凶行に及んだのです。
退院し自宅で静養するミアは、アナベルの血がついた人形を捨ててくれとジョンに頼みました。ジョンは戸外のごみ箱に捨てます。
しかしミアの周囲で奇妙なことが起こりました。夜中にミシンが動いたり、テレビが故障したり、ボヤが起きたりします。
出産したミアは娘にリアと名付け、一家はパサデナ市のパルメリ・アパートに引っ越しました。

【転】- アナベル 死霊館の人形のあらすじ3

しかし荷物に捨てた筈の人形があります。
引っ越し先でもおかしなことが起こりました。アパートの廊下で会った少女が、娘・リアの乗った乳母車がトラックに轢かれる絵を描いたり、レコードが勝手に鳴ったりミシンが動いたり…。
更には部屋の中に現れた不気味な少女が、突進するうちに大人の女性・アナベルの幽霊になったりするのをミアは目撃しました。ミアはクラーキン刑事にヒギンズ夫妻殺害事件の資料を貰い、ペレズ神父に相談します。
知人になった本屋経営の黒人女性・エブリンは幽霊説を否定し、原因は悪魔だと言いました。
アナベルのカルト教団〝羊の使徒たち〟が呼び出した悪魔は、物体(人形)を媒介として人間の魂を狙いました。

【結】- アナベル 死霊館の人形のあらすじ4

娘・ルビーを亡くした過去を話したエブリンは、自殺未遂をしようとした自分を娘が止め「母さん(エブリン)には務めがあると言った。あなた(ミア)にも務めがある」と励まします。
ペレズ神父が教皇庁に悪魔祓いの申請をして人形を預かりますが、神父は襲われて倒れ人形はアナベルの霊が持ち去りました。
アナベルの霊と悪魔が赤ん坊のリアを狙い、ミアが代わりに死のうとし、エブリンが「私の務めだ」と言って、全てを引き受けて投身自殺します。人形は事件直後、なくなりました。
…半年後。店に置かれたアナベル人形を買う女性が、冒頭の看護師の母でした。
…話を聞いたエド&ロレイン夫妻は人形を保管し、月に2回神父が清めています。

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