「アノコノシタタリ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

アノコノシタタリの紹介:2019年製作の日本映画。ゆるふわ系人気女優・なつめ愛莉主演による青春エロティックスリラー。かつて殺人事件が起きた事故物件に引っ越した大学生の海斗。そんなことは気にせずに、自宅で過ごす海斗だったが、ある日「零奈」と名乗る美しい女性が部屋に現れて…。

あらすじ動画

アノコノシタタリの主な出演者

佐伯零奈 ‐ なつめ愛莉 滝沢海斗 ‐ 増田朋弥 原田祐里香 ‐ 加藤絵莉 菅原正樹 ‐ 可児正光 石橋悠介 ‐ 石橋侑大 花園 ‐ 春園幸宏 木下優里 ‐ 瀬乃ひなた 三橋リク ‐ 中山祐太 橋本大輝 ‐ 石田武久 加藤剛志 ‐ 加藤毅 明神健次郎 ‐ 榊英雄 堀之内天剛 ‐ 川瀬陽太

アノコノシタタリのネタバレあらすじ

【起】– アノコノシタタリのあらすじ1

アノコノシタタリのシーン1

画像引用元:YouTube / アノコノシタタリトレーラー映像

滝沢海斗は大学生で、同じ大学の菅原正樹、石橋悠介とよく一緒にいます。

正樹が見つけてくれた格安の物件に、海斗は引っ越しをしました。2階建ての204号室で築年数も経過しているアパートで、1Kの間取りです。荷物運びを手伝ってくれたのは、正樹と正樹の恋人・原田祐里香です。荷物の入った段ボール箱をあらかた運び終えたあと、海斗は2人に手伝ってもらったお礼として弁当を買いに行きました。そのあいだに正樹と祐里香が引っ越し先のアパートで、身体を重ね始めました。

海斗は戻ってきたものの2人の邪魔をすることができず、ドアの外で悩みます。外は雨が降っていました。海斗が部屋に入れずにいる様子を、管理人の花園が目撃します。

海斗が部屋に入れずに窓から覗いていると、やがて2人はことを終えました。そこで海斗はいったんドアから離れると音を立てて階段をあがってきて、さもいま帰ってきたかのようにアピールします。正樹と祐里香は急いで服を着て、なにごともなかったかのように振舞いました。

正樹、祐里香は弁当を食べながら話をします。その物件は家賃が2万5千円で、破格の金額でした。正樹は海斗に紹介したものの、事故物件なのではないかと話題にしました。これから住むことになる海斗としては、そう言われると気味悪く感じるので怯えた顔をします。

不安を払拭しようとする海斗に、祐里香が「あんなの持ってきたっけ」と声をかけました。見ると、部屋の隅にアザラシのマスコットが落ちていました。マスコットはうっすらピンク色に染まっています。正樹が「怪奇現象!」と言ってびびらせようとしますが、正樹は前の住人の持ち物ならばことさらに怯える必要はないだろうと言って、捨てずにおいておくと言います。弁当を食べ終わった正樹と祐里香は、帰っていきました。

夜、段ボールの荷解きを少しずつした海斗がインスタントラーメンを作って食べていると、悠介から電話がかかります。悠介は海斗に、異常はないかと聞きました。特に問題はないと海斗は言います。悠介は心配そうに聞きますが、変なことがあればすぐに引っ越すと海斗は楽天的でした。電話を切ったあと海斗は、祐里香が忘れていった口紅を見つけます。

悠介はアパートのすぐそばで、電話をしていました。海斗が屈託なく電話を切ったあとも、心配そうにアパートを見上げます。

口紅を拾って自分の口につけた海斗は、口紅の紅を指で拭うとその指を吸いました。昼間に見た正樹と祐里香の情事を思い出して、「くそ」と毒づきます。海斗は祐里香にあこがれを抱いているようです。

アパートの台所では、蛇口から水滴がポトポトと滴っていました。それを海斗は見つめます…。(映画タイトル)

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