映画:アンダーワールド4覚醒

「アンダーワールド4覚醒」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

【承】– アンダーワールド4覚醒のあらすじ2

全人類は血液検査によって人類か非人類種か検査され、違うとみなされると抹殺されます。

そんな折、被験体2が脱走を図りました(この正体は後述)。

その際、被験体2は被験体1に解凍処理を施します。

セリーン(=被験体1)はカプセル状の容器に、頭を下にして垂直に立てて保存されていました。目覚めたセリーンはカプセルを割って容器から出ます。

同じ部屋の中に、セリーンが捕らえられていた時の服装が、そのままサンプルとして保管されていました。それを着たセリーンは部屋から脱出します。

ビルの建物内では、セリーンの脱出を知った研究者がガスを撒き、再び眠らせようとしていました。

セリーンは向かってくる人間を倒しつつ、マイケルを探します。

しかし見つからないので、一旦退却することにしました。ビルから降りてトラックに飛び移ったセリーンは、振り返ってビルに『アンティジェン社』と書かれているのを見ます。

セリーンが逃亡するのを目撃した人から通報を受け、市警察の刑事のセバスチャンが駆り出されました。セバスチャン刑事はアンティジェン社に向かいます。

ところがジェイコブ・レーン博士は、被験体は逃げていない、焼却処分したと答えました。

納得がいかないセバスチャン刑事は、独自に調べようとします。

逃げたセリーンは、時折自分の脳内に、別の人物の視界が入り込むことに気づきました。

研究者を襲い、尋問して「被験体2と視覚を共有できる」と聞き出します。

セリーンは最初、その被験体がマイケルだと思いました。マイケルを探しだそうと思い、人物が見た映像を追っていきます。

その途中でセリーンは、ヴァンパイア族の生き残りである男・デヴィッドと出会いました。さらに地下でライカン族を見つけます。

ライカン族が追っている相手が、どうやら視覚を共有できる被験体2のようでした。セリーンはライカン族に襲われる人物を助けます。

それはまだ幼い少女・イヴでした。セリーンはイヴ(=被験体2)と視覚を共有していたのです。

助けたものの、イヴはライカン族に噛まれており、首に傷を負っていました。しかも傷が塞がりません。

デヴィッドはセリーンとイヴを、自分の隠れ家に案内しました。本当は御法度です。というのも、セリーンは身内のヴァンパイア族を殺した裏切り者だからです。

それでもデヴィッドはセリーンたちを連れていきました。ある目的のためです(後述)。

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