映画:アンダーワールド4覚醒

「アンダーワールド4覚醒」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

【転】– アンダーワールド4覚醒のあらすじ3

デヴィッドの一族の女性医師・オリビアは、少女・イヴの傷跡を診ると、自分の手首を切って血を与えます。

するとイヴの傷はあっという間に治りました。ヴァンパイア族にしても驚異的な早さです。

イヴは「母は私を産んだ時に死んだと聞かされた」と言いますが、視覚が共有できることや、その能力から、セリーンはイヴが自分の娘だと気づきました。またイヴの方もうすうす感づいており、そのために脱走時にセリーンの解凍処理を施したのです。

治れば出て行くと告げるセリーンに、デヴィッドは頼みごとをしました。

デヴィッドたちは人類側の攻撃を受け、絶滅の危機にひんしていました。しかし戦い方を知らず、どうすればよいのか困っていました。

デヴィッドは、処刑人であるセリーンに戦い方を教えてほしいと頼みます。それが目的で、デヴィッドはセリーンを隠れ家に連れてきたのです。

ヴァンパイア族だけでなく、ライカン族も絶滅しようとしていました。

少女・イヴは母であるセリーンに冷たいと言いますが、セリーンは「自分としては一晩の感覚で12年も経過しており、しかも子どもまでできている。心が破れているのだ」と答えます。ずっと何も知らないまま眠らされていたため、まだ感情がついていけていないのです。

そこへライカン族が攻めてきました。ライカン族の一部は巨大化できるようになっており、確実に強くなっています。

デヴィッドが戦いに敗れて死に、デヴィッドの父・トーマスは事を荒立てまいと考えて、ライカン族の希望であるイヴを差し出しました。

セリーンはトーマスを責めます。イヴはコルヴィナスの唯一の直系の子孫で、唯一生存する混血種の子なのだと、イヴの重要性を説きました。

そして自分のてのひらを傷つけてデヴィッドの胸に切りこみを入れ、心臓をマッサージします。デヴィッドは生き返りました。

セリーンは戦うことを決意します。

セリーンは市警察のセバスチャン刑事に接近しました。警察がライカン族の味方をしているのではないかと考えたのです。

セバスチャン刑事は、ヴァンパイア族とライカン族を粛清(浄化とも劇中で表現されている)する際に、看護師をしていた妻がヴァンパイア族に襲われて亡くしていました。

捜査を続けていたセバスチャン刑事は、ある事実に気づきます。

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