映画:アンダーワールド4覚醒

「アンダーワールド4覚醒」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

【結】– アンダーワールド4覚醒のあらすじ4

それは、警察内部に所属していたライカン族が、血液検査の結果で陰性と出ていたという事態です。

検査をしていたのは『アンティジェン社』でした。つまり、アンティジェン社がライカン族の味方をしている可能性があります。

セバスチャン刑事はそれをセリーンに告げました。セリーンは『アンティジェン社』に向かいます。

セバスチャン刑事の見立ては当たっていました。アンティジェン社はライカン族の巣窟でした。ライカン族はマイケル、セリーン、イヴらを調べて、自分たちがより強い身体になるよう研究を重ねていたのです。

特に、ライカン族が銀に対して耐性を持つようにするのが狙いでした。

イヴの成年を待って身体の血を抜き、クローン技術でワクチンを生成しようと考えていました。

セリーンとセバスチャン刑事は、アンティジェン社に侵入します。

建物内に入ったセリーンは、マイケルが「被験体0」と知りました。カプセルに穴を開け、解凍しようとします。

その間にイヴを助けようとしました。

ところが一足先にイヴから採血し、ワクチンを打ったライカン族のレーン博士の息子が、強力な力を得て向かってきます。

セバスチャン刑事は時間稼ぎのために車を止め、レーン博士を撃ちますが、博士は無事です(ライカン族だから)。セバスチャン刑事は返り討ちに遭い、瀕死の重傷を負います。

その間に実験台から降りたイヴが戦い始めました。さらに、セリーンによって蘇生した、ヴァンパイア族のデヴィッドも駆け付けます。

デヴィッドは他のライカン族と戦い、イヴとセリーンを戦いに専念させます。

イヴはレーン博士と戦い、喉を掻き切って心臓を取り出し、殺しました。

巨大化した博士の息子は強いので、セリーンは一計を案じます。わざとせまい場所に誘導し、狼男から人間の姿に戻しました。

元の大きさに戻った時に、セリーンは腹の中に硝酸銀の入った手榴弾を仕込みます。

手榴弾を入れられたことを知らない息子は、驚異的な早さで傷を治し、体内に手榴弾を仕込んだまま爆死しました。

セバスチャン刑事は瀕死ながら、なんとか無事です。デヴィッドも傷を負っていますが、近くに隠れ家があるとのことです。

こうしてライカン族との戦いに一息ついたセリーンは、マイケルの入ったカプセルのところへ行きますが、そこには誰もいません。

イヴはマイケルとも視覚を共有していました。屋上を見たイヴは駆け付けますが、そこにはもう誰もいません。ヘリポートがあるだけです。

これからさらなる戦いに身を投じなければならないと思ったセリーンとイヴは、決意をするかのように互いに手をかたく握りあいました。

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