映画:アンダーワールド5ブラッドウォーズ

「アンダーワールド5ブラッドウォーズ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(11件)

アンダーワールド:ブラッド・ウォーズの紹介:2016年製作のアメリカ映画。ケイト・ベッキンセールが狼男族ライカンと戦うヴァンパイア族の戦士セリーンを演じる人気アクション・シリーズの第5作。セリーンと新たなリーダー、マリウスの統率で勢力を強めるライカンとの攻防が描かれる。

あらすじ動画

アンダーワールド5ブラッドウォーズの主な出演者

セリーン(ケイト・ベッキンセイル)、デヴィッド(テオ・ジェームズ)、セミラ(ララ・パルヴァー)、マリウス(トビアス・メンジーズ)、カシウス(ジェームズ・フォークナー)、トーマス(チャールズ・ダンス)、ヴァルガ(ブラッドリー・ジェームズ)

アンダーワールド5ブラッドウォーズのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①ライカン族に新リーダー・マリウス登場。おされたヴァンパイア族は長老殺しのセリーンを許し、処刑人の教育係として採用。しかしその橋渡し役のセミラの真の目的はセリーンの血を得ることだった。 ②デヴィッドと共に北の魔女の一族の元へ避難したセリーンは新たな能力を授かる。マリウスと戦って勝利したセリーンは新長老の1人になった。

【起】– アンダーワールド5ブラッドウォーズのあらすじ1

アンダーワールド5ブラッドウォーズのシーン1

画像引用元:YouTube / アンダーワールド5ブラッドウォーズトレーラー映像

4世紀初頭、初めての不死者アレクサンドル・コルヴィナスが現れました。

その3人の息子のうち、1人はコウモリに噛まれてヴァンパイア族になります。

もう1人はオオカミに噛まれて、狼男ライカン族になりました。

かつてはヴァンパイア族がライカン族を奴隷にしていました。ところがある時を機に両社は戦い始め、それは現代まで続いています。

セリーンはヴァンパイア族の女処刑人(デス・ディーラー)でした。

ある日ライカン族を追っていたセリーンは、ライカン族が人間の男・マイケルを見張っていることに気づきます。

マイケルの謎を追う過程で、セリーンとマイケルは愛し合うようになりました。ところがマイケルはライカン族に噛まれて狼男になり、瀕死のセリーンが救おうと血を吸ったため、初のライカン族とヴァンパイア族の混血種(ハイブリッド)になります。

さらにセリーンは、ヴァンパイア族の3人の長老のうちの1人・ビクターが、自分の家族を殺した相手と知って殺しました。

また3人の長老のもう1人・マーカスが偶然ライカン族の血を吸って復活し、ライカン族の弟・ウィリアムを目覚めさせようとしたので、戦って倒します。

こうしてセリーンは、ライカン族だけでなく身内のヴァンパイア族からも追われる身となりました。愛し合うマイケルと共に逃避行を続けます。

ところがヴァンパイアとライカン族の存在が、とうとう人間の知れるところとなりました。

人間は2つの種族を殲滅しようと動き始めます。夜にしか活動できない2つの種は圧倒的に不利でした。

セリーンとマイケルは珍しい種ということでアンジェン社に捕らえられます。セリーンはマイケルの子を宿しており、イヴという娘が生まれましたが、セリーンは眠らされていたので知りません。

イヴは父・マイケルとも母・セリーンとも、視覚を共有できるという能力を持っていました。

イヴは脱走時にセリーンを解凍し、セリーンとイヴはヴァンパイア族の生き残り、デヴィッドと出会います。

インジェン社は「ライカン族がより強くなるための」施設でした。ライカン族が裏で手を回していたのです。

インジェン社を破壊したセリーンは、マイケルを探して逃避行を続けました…(『アンダーワールド』シリーズ参照)。

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