「インシディアス 第2章」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

2013年製作のアメリカ合衆国のホラー映画。「インシディアス」の続編。監督は前作に引き続き、ジェームス・ワン。キャスト陣も続投し、ストーリーも完全な続編となっている。 ダルトンを無事に取り返したものの、エリーズが何者かに殺されてしまった。ランバート一家は警察の捜査のためにジョシュの母親であるロレインの家へ引っ越すもまた新たな恐怖が一家を襲う。何度も現れる白いドレスを着た女の正体とは。。  

あらすじ動画

インシディアス 第2章の主な出演者

ジョシュ・ランバート(パトリック・ウィルソン)、ルネ・ランバート(ローズ・バーン)、ダルトン・ランバ ート( タイ・シンプキンス)、フォスター・ランバート(アンドリュー・アスター)、ロレイン・ランバート(バーバラ・ハーシー)、エリーズ・ライナー(リン・シェイ)、スペックス(リー・ワネル)、タッカー(アンガス・サンプソン)、カール(スティーヴ・コールター)

インシディアス 第2章のネタバレあらすじ

【起】– インシディアス 第2章のあらすじ1

インシディアス 第2章のシーン1

画像引用元:YouTube / インシディアス 第2章トレーラー映像

ランバート邸1986年。

車から降りてロレインから家に迎え入れらるエリーズ。夜遅くに呼び出した事を詫びるロレインに対し、”様々な現象は夜に起きます”と返すエリーズ。

部屋の中ではカールが機材を触っている。君を呼ぶしか方法がなかったと言うカールに対し和かに対応するエリーズ。お茶を入れようとするロレインにすぐに始めたいと言う。息子のジョシュに何かが取り憑いているとカール。病歴はないことも全て調べ済みで、写真に写っていると。最初は6週間前で段々と黒い人影のようなものがジョシュに近づいてきているのがわかる。ベールを被ってドレスを着ている女だとわかるぐらいにはっきりと見える写真もある。写真から顔を上げてジョシュに会えるかとにこやかに確認するエリーズ。ビデオを回してジョシュに質問をするエリーズ。質問を重ねこの家で何か嫌なことはあるか確認すると、時々怖い夢を見ると。するとエリーズは試したい事があるといい、部屋の灯りを蝋燭にしてメトロノームをつけジョシュには眼を瞑らせ、質問を始める。ジョシュを夢に誘導すると、自分以外に誰かいるか確認をするエリーズ。女の人がいて、”友達よ”と言っているとジョシュ。その人と話したいとエリーズが言うと黙ってしまうジョシュ。その様子を見て、近いか遠いかのゲームをしようと提案するエリーズ。家の中を歩くからそこに近いか遠いかを教えて欲しいと。トランシーバーを持って部屋をまわるエリーズ。2階へ上がる階段の前へ来ると”近いよ”と。そのまま2階のジョシュの部屋に入るエリーズ。窓の近くに行くと遠くなったと言い、ベッドの下を覗いてからクローゼットに近づくと”近くなった”と。更にクローゼットに近づくと、”ものすごく近い、そこから逃げて”と言われる。エリーズは更にクローゼットに近づき、腕を伸ばして”何がしたいのか”問いかけると、噛むような音がして腕に縦に傷が付く。慌てて階下に降りていくエリーズ。

ロレインにこれは友達ではない、ジョシュになりたがっている悪意の寄生者だと伝える。そしてジョシュには眠りのうちに生者が見るべきではないものを見る事ができる特殊な能力があると。それに気づいた1人の死者がついて来ていると伝える。止められるか?と聞くロレインに幽体離脱の記憶を封じることはできるとエリーズ。急に目を瞑ったまま立ち上がり”案内するよ”と歩き出すジョシュ。2人はその様子を見ていると、ジョシュはドアを指差す。するとそのドアが開き始め2人は慌ててジョシュを抱き抱え元いた椅子に座らせる。ロレインはエリーズに全てを忘れさせて欲しいと頼む。

エリーズが亡くなり警察の聴取を受けているルネ。超常現象の話をするも信じて貰えない。・・回想・エリーズが殺される寸前に撮った写真を見て驚愕の表情を浮かべるルネ・・最終的に、エリーズの首についた手の跡とジョシュとが合致するか調べることになる。

警察の調査の為ロレインの家に移って来たジョシュとルネと3人の子供達。

夜、ジョシュの昔の部屋を使っているダルトンとフォスター。

一階の部屋。ルネはピアノの音を聞いてロレインがいるのか確認しながらピアノの部屋に入って行くと誰もいない。訝しがりながらも、2階のカリの部屋へ行き寝ているのを確認して、赤ちゃんスピーカーをセットする。またピアノの音がして部屋を見にいくと白い影が入っていくのか見える。部屋に入ると誰もいない。誤ってカリのおもちゃを蹴ってしまい大音量でおもちゃの音が鳴る。二階からカリの鳴き声が聞こえて慌てて部屋に向かうルネ。ベッドにはカリの姿がなく床を泣きながらハイハイしている。急いで抱き上げ一階のジョシュの元へ駆け込むルネ。ピアノが勝手に鳴ったりカリがベッドから居なくなったりおかしいと訴えるも相手にしないジョシュ。蕩々と説得するジョシュの顔を惚けたようにじっと見ているルネ。

エリーズの家。スペックスとタッカーが入って行く。まだエリーズの死を受け入れられない2人。書斎の部屋が開き恐る恐る見に行く2人。書斎の奥の部屋で偶然1986年ジョシュ・ランバートと書かれたVHSを見つけるタッカー。2人で映像を見始める。最後にジョシュが誰かに向かって”案内するよ”と言っているシーンを何度も巻き戻し見る2人。

部屋でウトウトしていたロレインは起き出して2人の孫の様子を見に行く。ダルトンが寝言で、”僕を見た。そして飛び去った”と言うのを聞いて”もうどこへも行かないで”と返しダルトンの額にキスをするロレイン。ダルトンは目を瞑ったまま”おばあちゃん後ろに誰かいる”と言い、ロレインは後ろを振り向き、部屋の電気をつけ、二階から一階まで確認をしていくも誰もいない。突如ピアノの部屋のカリのおもちゃの音が鳴りびっくりして音を止めに行く。部屋を出てキッチンの方の扉を見ると白い人影が歩いていくのが見える。”ルネ?”と呼びかけながら向かうも誰もいない。落ち着かせようと洗面所で薬を飲むロレイン。顔を上げて鏡を見ると後ろに白い女がいる。振り返るとゆっくりとドアが閉まっていく。女が消えたドアを思い切って開けると、先にはジョシュがいる。何か見たか確認するも何も見ていないと。そんなジョシュの様子をじっと見つめているロレイン。

翌朝、ルネの横にはジョシュの姿はない。一階でカリのご飯をしていると外からフォスターの声が聞こえて来る。外を見ると、ジョシュと遊んでいる。そこへダルトンも起き出して来るが元気がない。どうしたのか聞くと怖い夢を見たと。おばあちゃんが夜ベッドに様子を見に来た時に1人ではなく誰かがいたと。頑張って起きて廊下に様子を見にいくとパパが1人で誰かと喋っていたと。パパはどうかしたの?と聞くジョシュに、みんな夢よと慰めるルネ。そこへジョシュが入って来る。様子をじっと見ているルネ。

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