「インシディアス 第2章」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

【承】– インシディアス 第2章のあらすじ2

インシディアス 第2章のシーン2

画像引用元:YouTube / インシディアス 第2章トレーラー映像

エリーズの家。スペックスとタッカーと話しているロレイン。まだ終わっていない、家に誰かがいたと2人に助けを求める。2人はロレインを地下の書斎に案内し、昔のジョシュのビデオをPCに取り込んだ映像を見せる。映像を明るく処理すると幼いジョシュの後ろに今のジョシュの姿が写っている。何故こんなことが・・と途方に暮れていると”エリーズがいてくれたら”とロレインが漏らす。その言葉を聞いてハッとするスペックスとタッカー。

地下の洗濯室で洗濯をしているルネ。上から電話の音がして階段を上がっていく。電話に出ると刑事からで、エリーズの首にあった手の痕跡とジョシュとは一致しなかったと。話しながら歩くルネ。背後では一瞬だけ白い女がソファーに座る姿があり、次の瞬間には消える。刑事にお礼を言って電話を切るルネ。階段に座りほっと一息を吐くと、突然カリのおもちゃが1人でに動き出す。部屋を見にいくと最初は誰もいなかったのに、歌が聞こえ後ろを振り返ると白いドレスの女がソファーに座っている。ルネが驚いて見ていると、スッと立ち上がり部屋を出て行く。廊下に出て女を探すも見当たらない。探していると歌だけが聞こえてくる。音の出処を探すとカリの部屋の音を流す赤ちゃんスピーカーだった。慌てて部屋に向かうルネ。目前で扉が閉まってしまう。扉の向こうでは女の叫び声と頬を叩くような音がして慌てて扉を破り中に入るルネ。中にはカリの姿もない。今度は下の部屋から泣き声が聞こえ階段を降りると、廊下にあったカリのおもちゃが浮かび上がって落ちる。そのまま部屋に向かいカリを必死に探すも姿がない。すると突然白いドレスの女が現れ”とぼけないで!”と凄い形相で言い、ルネの頬を思いっきり打つ。ルネは後ろにふっ飛んで気を失ってしまう。

エリーズの家。カールがやって来る。ロレインは、カールにエリーズを呼んで欲しいと頼む。

エリーズの家の書斎。霊を呼び出す方法は色々あるが、俺はこれだとサイコロを取り出す。何度か、エリーズにここにいるのか呼びかけながらサイコロを振るも何も起きない。それでも続けてエリーズを呼び続けると急に電気が消える。カールはそのまま続けると言い、手元のサイコロを見るとyesの文字がある。誰に殺されたか聞くとshe didと。彼女の目的はkill、どこにいるかにはhyding(隠れている)と。書斎の中をキョロキョロと見渡すスペックスとタッカー。カールは更にどこに隠れているか質問を重ねると、maria angelと。ロレインはそれをみて”天使のマリア病院”だと呟く。昔そこで働いていたと。

気を失っているルネ。ジョシュが呼びかけながらソファに運ぶ。

天使のマリア病院。今は閉鎖されている。スペックス、タッカー、カールとロレインが中を捜索している。ある部屋の前でカールが止まり全員を中に入れる。ロレインに何の部屋だったか尋ねると、ICUだった、よく覚えていると。

・・回想・若いロレインと幼いジョシュ。病院を歩いている。パーカーという患者の部屋の様子を見に行った際にジョシュがそれまで昏睡状態だったパーカーに突然肩を掴まれて咎められる。更に別の日エレベーターでパーカーと一緒になったロレインは先日のジョシュのことを謝るも何も反応せずにエレベーターを降りて行ってしまう。そのままロレインは受付に行きパーカーが歩き回っているから注意してと伝えるも、昨日の朝飛び降りて亡くなっていると聞かされる。・・

スペックスはロレインにその患者が何故入院していたか確認すると、自分で自分を去勢しようとしたと。

ジョシュは、洗面所で歯が抜けてしまい動揺している。すると皆を殺せという声が聞こえき、その声に対して”母さん”と呼びかけている。

パーカーの患者記録を見つけて来るタッカー。記載の住所に向かう一同。

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