映画:ウィジャエクスペリメント死の劇場

「ウィジャエクスペリメント死の劇場」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

ウィジャ・エクスペリメント 死の劇場の紹介:2017年に制作されたホラー映画で、原題は「OUIJA RESSURECTION」となります。ホラー映画「ウィジャ・エクスペリメント」の続編にあたる作品で、ジャスティン・アームストロングをはじめとした前作のキャストも出演しています。本作では前作はヒットしたホラー映画という設定になっています。その映画をプレミア上映した劇場でウィジャ盤を使ったことで、恐怖の惨劇に巻き込まれるといったストーリーです。

あらすじ動画

ウィジャエクスペリメント死の劇場の主な出演者

ミシェル(サリー・グリーンランド)、マーゴ(シャノン・スネッデン)、ダニー(ジェラルド・クラム)、保安官(トム・ゼンブロート)、怪物(ニコール・ホルト)、ジャスティン(ジャスティン・アームストロング)、エリック(エリック・ウィンドー)

ウィジャエクスペリメント死の劇場のネタバレあらすじ

【起】– ウィジャエクスペリメント死の劇場のあらすじ1

ウィジャエクスペリメント死の劇場のシーン1

画像引用元:YouTube / ウィジャエクスペリメント死の劇場トレーラー映像

ウィジャ盤には「霊にどうやって死んだか聞かない」「自分がどうやって死ぬか霊に尋ねない」「必ず別れを告げてから降霊術を終わらせる」という3つのルールがありました。霊が地上に残るのは人間にメッセージ、たとえば未解決事件に関することなどを伝えるためとされています。

5人の男女がウィジャ盤を遊びます。しかし彼らは別れを告げるのを忘れてしまい、霊に次々と襲われました。

ホラー映画の上映が終わり、リッツ劇場の支配人タイがサプライズとして、3人の出演者を呼びます。マイケル役のジャスティン、カルビン役のエリック、ラネット役のジーナがそれぞれ自己紹介をしました。

質問コーナーが始まります。

黒髪の女性は撮影中は怖かったかと質問しますが、その最中、彼女の脳裏に鎖に繋がれた人物の映像が断片的に浮かびました。次に金髪女性が劇場が呪われている話は本当かと尋ね、昔の所有者の話として、生まれた赤ん坊が怪物で人間を食べ、現在も夜中にその霊が鎖に繋がれて歩き回る音がすると語り出します。

次の瞬間、明日の夜のホストであるダニーが怪物役として現れ、金髪女性をアシスタントのエレーナだと紹介します。つまりエレーナの話は今夜のウィジャ祭りを盛り上げるためのものでした。

ダニーは明日真夜中の恐怖ツアーが開催されると明かし、観客に向けて座席の下を見ろと指示します。座席の下にあった3枚分のチケットに当選したミシェルは、男友達のドリューと最初に質問した女性マーゴを誘いました。

マーゴは当初私はヘンだと思われてるから行かないと返しますが、突然態度を翻し、やっぱり行くことにします。

ジーナとジャスティンは明日のツアーの筋書きについて話をします。ホストのダニーが送ったメッセージをジーナは見ていましたが、ジャスティンは見つけられていませんでした。

と、そこへダニーが合流し、明日の筋書きを変更するとします。彼らは歩きながら劇場の出口に向かい、途中でエレーナと話すエリックを見つけました。

ジーナはエリックとジャスティンに明日は大事な日だから時間は守るようにと念押しし、先に帰ります。

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