映画:エクスクロス魔境伝説

「エクスクロス魔境伝説」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

エクスクロス 魔境伝説の紹介:2007年に公開されたアクションホラー映画です。第1回『このミステリーがすごい!』大賞の隠し玉として出版された小説「そのケータイはXXで」を原作としています。「バトル・ロワイアルII 鎮魂歌」の深作健太氏と「デスノート」の大石哲也氏が、それぞれ監督と脚本を務めています。深作監督曰く、本作は「ツッコミを入れながら見てほしい映画」だそうです。そのためホラー映画でありながら、コミカルな要素も多めとなっています。

あらすじ動画

エクスクロス魔境伝説の主な出演者

しより(松下奈緒)、愛子(鈴木亜美)、弥生(中川翔子)、レイカ(小沢真珠)、朝宮圭一(池内博之)、物部昭(岩尾望)、物部昭の声(小山力也)

エクスクロス魔境伝説のネタバレあらすじ

【起】– エクスクロス魔境伝説のあらすじ1

エクスクロス魔境伝説のシーン1

画像引用元:YouTube / エクスクロス魔境伝説トレーラー映像

阿鹿里村の温泉宿で捕まった静は村人たちによって生贄にされ、足を切られます。この時、静は温泉宿の押し入れに、自身の携帯を落としていました。

静が生贄にされた日からしばらく経った後、しよりと愛子の2人は阿鹿里村に傷心旅行にやってきます。しよりは恋人の朝宮に浮気され、傷ついた心を癒すため、愛子に誘われてこの村にやって来たのです。

その後、温泉に入った2人でしたが、恋愛に自由な愛子と生真面目なしよりは些細なことで言い争いになってしまいます。それでかっとしたしよりは愛子を温泉に残し、先に宿へと戻ります。

1人残った愛子は誰かに電話をかけ、しよりの行動を報告するという怪しい行動をするのでした。

元カレからの連絡を絶つため携帯を捨てたしよりは宿についた途端、着信音を耳にします。押し入れの中の携帯を見つけたしよりは「そこから早く逃げろ。足を切り落とされるぞ」と言われました。

しよりが自分の携帯ではないと伝えると、電話の相手は携帯の持ち主である静の兄、物部だと名乗ります。その瞬間、部屋の明かりが消え、しよりは物部に事情を聞きました。

物部曰く、阿鹿里村では災いから逃れるため、若い女を生贄に捧げる風習があるというのです。そのうえ村人は女を逃がさないため、左足を切っていました。

と、宿の外に続々と村人たちが集まってきます。その間も電話が繋がったままでしたが、物部の「君を助けたい」という言葉を最後に通話が切れてしまいました。

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