映画:エクソシスト2

「エクソシスト2」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(4件)

エクソシスト2の紹介:1977年制作のアメリカ映画。少女に取り憑いた悪魔と悪魔祓い(エクソシスト)の神父との壮絶な闘いを描いた『エクソシスト』の続編で、前作の4年後に再び悪魔がリーガンを襲う…。

あらすじ動画

エクソシスト2の主な出演者

リーガン・マクニール(リンダ・ブレア)、フィリップ・ラモント神父(リチャード・バートン)、ジーン・タスキン博士(ルイーズ・フレッチャー)、ランカスター・メリン神父(マックス・フォン・シドー)、コクモ(ジェームズ・アール・ジョーンズ)、パズズの声(カレン・ナップ)

エクソシスト2のネタバレあらすじ

【起】– エクソシスト2のあらすじ1

エクソシスト2のシーン1

画像引用元:YouTube / エクソシスト2トレーラー映像

リーガンという少女は、かつて12歳の誕生日パーティーの夜から悪魔に取り憑かれて、奇行を重ねていました。母がリーガンをあちこちの病院に連れて行きますが、理由が判明しません。

みるみるうちに顔つきが変貌し、汚い言葉で罵り暴れるようになったリーガンは、悪魔に取り憑かれたと診断されました。

悪魔に憑かれたリーガンを助けるために、2人の神父が立ち向かいます。

悪魔祓い(エクソシスト)をしたカラス神父とメリン神父は命を落としましたが、リーガンは悪魔を祓ってもらい、回復しました…(『エクソシスト』参照)。

ラモント神父はかつてメリン神父に教えを乞い、敬愛していました。メリン神父が死亡した直後には、新聞記事を見てショックを受けます。

ラモント神父自身も悪魔祓いの儀式をしたことがありました。しかしその時には相手の女性を救えず、女性は「ポルケ(なぜ?)」と言いながら炎に包まれ、亡くなります。

何もできなかったラモント神父は、ずっと悔いていました。

…それから4年後。

リーガンは16歳になりました。現在はニューヨークで、穏やかな学生生活を送っていました。

母・クリスは相変わらず女優業で忙しく、留守にしがちです。現在は映画撮影のため、アイスランドに行って長期不在でした。

しかしその代わりに、子守りの女性・シャロンがずっとリーガンについていてくれるので、リーガンは安心です。

リーガンはその後も、時々カウンセリングには通っていますが、後は至って平凡な少女になっています。

カウンセリングでは、リーガンは女性のタスキン医師にかかっていました。

タスキン医師は進歩的な精神科医で、最新の催眠器具を使って「同じ夢を見る」という方法を取り、いわば「同調」することでリーガンの抱える問題を解決しようと考えていました。

但し催眠療法に関しては、まだリーガンの同意を得られずにいます。

同じ頃、バチカンではメリン神父のことが問題視されていました。そもそもカトリックでは、現在は悪魔はいないとされています。

なのにその悪魔祓いをしたということで、メリン神父はすっかり異端視扱いされていました。

ある日、枢機卿はイエズス会のラモント神父を呼び出します。そしてメリン神父に「4年前の悪魔祓いの調査をしろ」と命じました。あくまで調査です。

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