映画:エンドレスナイトメア

「エンドレスナイトメア」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

エンドレス・ナイトメアの紹介:麻薬の使用で刑務所に収監されていた若い女性が、釈放後に立ち直ろうとするものの、陰謀により「邪悪なものを引きつける呪い」をかけられてしまう・・・というホラー映画で、ヒロインを次々襲う「邪悪なものたち」が、モンスターやゾンビなどのクリーチャーから、殺人鬼まで登場するバラエティの豊かさが特徴の作品です。

あらすじ動画

エンドレスナイトメアの主な出演者

ブレア(カリン・ブラウンス)、サイドゥ(レジー・バニスター)、ドナ(ジュリア・レーマン)、ロベルト(ジョン・カラッチョリ)

エンドレスナイトメアのネタバレあらすじ

【起】– エンドレスナイトメアのあらすじ1

エンドレスナイトメアのシーン1

画像引用元:YouTube / エンドレスナイトメアトレーラー映像

麻薬の使用で逮捕された女性・ブレアは、一年の刑期を終えて刑務所から出所します。夫のロベルトが刑務所に迎えに来てくれましたが、ロベルトはブレアにとって衝撃的な話を始めます。ロベルトは、ブレアが刑務所に入っている間に素敵な女性と出会い、その女性と一緒に暮らし始めているというのです。そしてブレアとロベルトの間に生まれた娘・リンダの親権も、ブレアではなく自分たちにあると主張するのでした。

ショックを受けつつもロベルトの家に行くブレアでしたが、そこにはロベルトとすでに籍も入れたという女性・ドナと、ブレアの釈放後の生活を監視する監察官が待っていました。監察官は、ブレアがきちんとした職に就かない限り、娘とは週に2回しか会えないと宣告します。ブレアは仕方なくロベルトの家を出て、友人の女性・キティの家で生活することにします。

娘との生活を取り戻すため、必死に就職活動を始めるブレアでしたが、前科があり特に資格なども持っていないブレアは、なかなか仕事を見つけられませんでした。そんな時、ドナから電話が入り、前科も問わず、資格もいらない仕事があると紹介されます。ブレアは疑うこともなく、その仕事の面接に行くと、ブレアを待っていた老人は詳しい話も聞かずに、「面接は合格だ、うちで働いてくれ」と言い出します。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4

みんなの感想(1件)

ライターの感想

いかにも低予算でチープな雰囲気の、TVドラマ的スケールのホラーですが、セクシーなフェロモン漂うヒロイン始め、そこかしこにエロチックな場面が挿入されているので、元々は「そちら向け」のビデオ作品だったものを、エロス過ぎるシーンをカットして一般向けに編集した映画かもしれません。

それでも、「パンズ・ラビリンス」のような、というかそのまんまパクったような「目玉を指の間に挟んで持つクリーチャー」なんかはなかなかいい味出してるんですけど、いかんせん出来がいいのはこのクリーチャーくらいだというのが見ていて切ないところであります。悪玉のドナが呪いを依頼する魔女ですが、英語で「マザー」と呼んでいるのでドナの本当の母親かもしれませんが、神父を「ファーザー」と呼ぶような感覚かもしれないので、あらすじでは「母親的存在」と表記しました。

ただ、ヒロインを襲うのが上記のクリーチャーやゾンビだけでなく、殺人鬼までもが「呼び寄せられる」っていうのは、結構斬新なアイデアではないかと思います。ラストはヒロインが旅立ちを決意し、それに対抗する「邪悪な存在」が描かれて終わり、悪玉であるドナや魔女はお咎めなしのままですから、恐らくはシリーズ化も狙っていたのではないかと思います。90分弱の映画枠でなく、1時間弱くらいのドラマ的な尺だったら、何回か続けて見てもいいかな?とは思わせてくれる作品でした、はい!

映画の感想を投稿する

映画「エンドレスナイトメア」の商品はこちら

IMAGE

エンドレス・ナイトメア [DVD]

DVD > 外国のホラー映画
トランスワールドアソシエイツ
カリン・ブラウンス(Unknown),レネ・ペレス(監督),レネ・ペレス(脚本),レネ・ペレス(映像),レネ・ペレス(そ…

¥1,055
Amazonで見る
価格・情報の取得:2020-06-20