映画:オープングレイブ感染

「オープングレイブ感染」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

オープン・グレイブ ー感染ーの紹介:「第9地区」のシャールト・コプリーが主演を務めた、サスペンス・ホラーです。記憶を失くした6人の男女が、互いに疑心暗鬼になりながら、自分たちが「ここにいる」理由を探り始める・・・というシチュエーション・スリラー的な展開から、中盤以降は「別のジャンル」へと変貌していく、凝った構成の作品になっています。

あらすじ動画

オープングレイブ感染の主な出演者

ジョン・ドウ(シャールト・コプリー)、シャロン(エリン・リチャーズ)、ネイサン(ジョセフ・モーガン)、ルーカス(トーマス・クレッチマン)、マイケル(マックス・ロッテスリー)、アジア人女性(ジョシー・ホー)

オープングレイブ感染のネタバレあらすじ

【起】– オープングレイブ感染のあらすじ1

オープングレイブ感染のシーン1

画像引用元:YouTube / オープングレイブ感染トレーラー映像

ある男が、地面に四角く掘られた大きな穴の中で目を覚まします。男の周りには、多くの死体が積み重なっていました。男がポケットを探ると、ライターと何かのカギが見つかり、そして死体の中から拳銃を発見します。そこにアジア人風の女性が現れ、彼女が上からロープを垂らしてくれますが、そのまま立ち去っていきます。男はロープを使って死体置き場のような穴から脱出します。

男は穴から出ると、森の中を抜けて灯りの付いた家を見つけ、助けを求めます。しかし中にいた男に拳銃を向けられ、何者だと問われますが、男は穴で目覚める前の記憶を全く失っていました。そして、家には先ほどのアジア人女性も含め5人の男女がいましたが、その5人も男と同じく「記憶喪失」状態であることがわかります。

5人は家の中で目を覚まし、幸いアジア人女性以外は自分の身分証が見つかったため、それぞれの名前がルーカス、ネイサン、マイケル、シャロンということがわかります。しかしやはり、「それ以外」のことは彼らも全く覚えていませんでした。またアジア人女性は、英語を話すことも聞いて理解することも出来ませんでした。

するとアジア人女性が、冷蔵庫に貼ってあるカレンダーを見せます。「4月」のカレンダーには16日まで日付にX印が付けられ、おそらく「今日」は4月の17日ではないかと思われました。そして明日18日には、目立つように赤い丸が付けられていました。

自分たちはなぜここにいるのか、そして自分たちは「誰」なのか。なぜみんな、記憶を失っているのか・・・?何もわからないまま、一同は手分けしてまずは家の中を探索することになります。穴で目覚めた男は身元がわからないままだったため、仮の名前として「ジョン・ドウ(名無しのごん兵衛)」と呼ばれるようになります。

するとアジア人女性が、家から出て森へと入って行くのを見つけます。ジョン・ドウとルーカス、シャロンの3人が女性の後を追って森に入ると、幾つかの木に死体が縛り付けられているのを発見します。アジア人女性は、森の奥にある小屋へと入って行きます。小屋の中には、紐で繋がれた女性がいて、その女性は凶暴化していましたが、アジア人女性は彼女に食事を与えていました。そして小屋の女性はジョン・ドウを見ると、「私を利用したな、娘はどこだ!」と叫びます。

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