映画:オープングレイブ感染

「オープングレイブ感染」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

【転】– オープングレイブ感染のあらすじ3

オープングレイブ感染のシーン3

画像引用元:YouTube / オープングレイブ感染トレーラー映像

そしてネイサンは、森の小屋にいた女性を監禁した記憶が蘇ります。一体なぜ監禁したのか?答えを探そうと、並んだ小屋を探ろうとしたネイサンの前に、鉄条網に繋がれていたような「感染者」らしき者たちが現れます。その頃家にいたルーカスは、家の外から地下に降りる階段を発見。下に降りると、そこは実験室のような場所で、机の上にはビデオカメラが置いてありました。

ジョナとシャロンは、こちらも感染者らしき者たちに追われていましたが、途中で感染者たちが追跡を辞めます。そこには、木の上から死体が吊り下げられていました。感染者たちは、死体を恐れる。家の周囲で木に死体を括り付けていたのは、感染者たちの襲撃を防ぐためだったのだとわかります。

ジョナとシャロンが家に戻ると、ルーカスがジョナに銃を突きつけます。ビデオカメラには、科学者の服装をしたジョナが、ルーカスやアジア人女性をベッドに縛り付け、何かの実験をしている映像が記録されていたのです。ルーカスはジョナを殴りつけると、ジョナが最初にいた四角い穴蔵にジョナを突き落とします。

しかしルーカスはますます頭痛がひどくなり、徐々に凶暴化していきます。襲いかかってきたルーカスをシャロンが拳銃で追い払うと、ルーカスは森の中へと逃亡します。そして穴蔵にいたジョナは、再び現れたアジア人女性に、再度助けてもらいます。アジア人女性も地面に大きく「18」と書き、何かをジョナに訴えているようでした。

ジョナは、「18日」の謎、そしてまだ戻らない記憶を取り戻すには、やはり建物にいた「自分の名を知る子供」に会うしか無いと、再び子供のいた建物に向かいます。建物の扉を強引に破って中に入ると、内部には多くのベッドが置かれ、臨時の治療所のようになっていました。そこでジョナは地図を見つけますが、同じような地図に、自分が「どこかへ行く道筋」を書いた記憶がありました。

子供を見つけられず建物を出たジョナは、子供と老婆、そして小屋にいた女性が車で走り去ろうとしているのを発見します。老婆はジョナに、「恨みはあるが、お前を殺しはしない。早く隠れな!」と言い残し、その場を去っていきます。そこにはもう一台の車が乗り捨てられており、車にはクーラーボックスに入った大量の薬のアンプルがありました。

そこへ突然、ルーカスが乗った車が突進してきます。車は木に激突、ルーカスはそのまま死亡します。ここでジョナは、ようやく記憶を取り戻します。ジョナたちは、この地で起きた未知の感染症を治療をするため派遣された、医療チームだったのです。感染していたアジア人女性やルーカスに、ジョナはウィルスのワクチンを処方していたのでした。

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