映画:クワイエットフォレスト

「クワイエットフォレスト」のネタバレあらすじと結末

クワイエット・フォレストの紹介:深い森の小屋で怪物に怯える家族を描いたメキシコ・フランス合作の2016年制作のホラー映画。監督/脚本はダニエル・カストロ・シンブロン。父親役を「エル・トポ」の鬼才アレハンドロ・ホドロフスキーの息子で父上のカルト作に多数出演しているブロンティス・ホドロフスキーが演じている。原題は「LAS TINIEBLAS」「THE DARKNESS」。

あらすじ動画

クワイエットフォレストの主な出演者

父親グスタヴォ(ブロンティス・ホドロフスキー)、弟アルヘル(アリオシャ・ソートニコフ)、妹ルチアーナ(カミラ・ロバートソン・グレニー)、兄マルコス(フェルナンド・アルバレス・レベイユ)、Chico(Meraqui Pradis)、老人Viejo(Alejandro Villeli)

クワイエットフォレストのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- クワイエットフォレストのあらすじ1

クワイエットフォレストのシーン1 ―夢を見たが とても夢とは思えなかった。太陽の輝きが消え、星が果てしない宇宙をさまよう。そして光も道もない 凍てつくような地球が、月なき空を漂う。朝が来ては去り、昼が訪れることはない。―バイロン卿「暗黒(ダークネス)」

その一家は、出口のない深い森の小屋で暮らしています。森は天を突くほどの高い木々と深い霧で覆われ、陽の光は差さず暗く湿っています。
小屋の1階には居間と鍵が掛かった父親の部屋、台所や浴室などの生活空間があり、上げ戸付きの地下室には長男マルコスのベッドと、次男アルヘルと幼い妹のルチアーナの2段ベッドがある子供たちの寝室になっており、小さな窓からは森が見えます。
父親は無口で片足が不自由で、子供たちが自由に外出したり、彼の部屋に入る事を固く禁じています。
また時折マルコスを連れて狩りに出ますが、外出の際にはたとえ薪割りや水汲みの些細な用事でも必ずガスマスクを着け、アルヘルとルチアーナは地下の子供部屋に閉じ込め、上げ戸や戸口に厳重に鍵をかけて出掛けていきます。
そのたくさんの鍵束は、父親が管理し肌身離さず持っています。
食事の支度などの家事はアルヘルの担当で、幼い弟妹は外界を知らず、食事も狩りの獲物だけの質素な物でしたが、時折一緒に遊んでくれる父やマルコスが好きでした。

ある朝アルヘルは、マルコスに「話がある」と起されますが、彼はすぐに父親に呼ばれ「帰ったら話す」と言い残して出掛けてしまいます。
マルコスは何か思い悩んでいたようでしたが、アルヘルにはどうする事もできず、ルチアーナは虫の死骸を瓶に詰めたり、絵を描いたりして過ごしています。
夕方になって不気味な足音と獰猛な唸り声がして家が鳴り、窓を黒い大きな影が過ぎり、2人は地下室で怯えていましたが、ただならぬ様子の父親が戻り「声を出すな!」と言い、窓を木の板で塞ぎます。
真っ暗な中、アルヘルは「マルコスは?」と聞きますが、父親は「連れて行かれた」と言っただけでした。

翌朝アルヘルは、動物の死骸だらけの森に倒れていた白髭で盲しいた老人に、箱を開けて見せられ、箱の中から眩しい光が差す夢で目覚めます。
外から戻った父親は、ようやく家の窓を開け2人を居間に出しますが、改めて「マルコスは?”あいつ”に連れて行かれたの?」と聞いても「いない」の一点張りで酒を呷り、食事の支度をさせますが兄の皿は不要だと言われます。
アルヘルはそれでも「一緒に探しに行く」と言いますが「お前には無理だ」と拒まれます。
その後、アルヘルは医療の本を朗読しますが、マルコスが連れて行かれた理由を聞くと「俺から離れたからだ」と言われ、改めて「外に出るな。危険だ」と言われます。
夜になってルチアーナは熱を出して咳き込み、アルヘルは蒸気を吸わせて落ち着かせ、「ママだ」といって海辺にいる女性の写真を渡します。しかし今どこにいるのか聞かれても答えられませんでした。
ルチアーナは虫の瓶にその写真を入れ「眠ってる」と微笑み、「パパの部屋に…怪物(ダークネス)…」と呟きます。
翌日、アルヘルは父親が外仕事をする間に、彼の部屋の鍵の掛金を壊しますが、中には入れずに終わります。ルチアーナはその間、静かに絵を描いていましたが、父親が戻ってこないかドキドキして、父親も何かに感づいたようです。
その夜、再び怪物の足音と唸り声がして、父親はライフルを持って子供部屋に駆けつけ、緊張した一夜を過ごします。

翌朝、父親はアルヘルに彼用のガスマスクを渡し「一緒に来い」「離れなければ危険はない」と言います。
2人はガスマスクを着けて森の中を歩き回りますが、途中朽ちたトラックを見ても、アルヘルにはそれが何であるかすら分らず、父親はただガラクタだと言っただけでした。
また、父親の部屋を探った事を問い質され「何を探してた?二度と入るな!」と脅されます。
やがて2人は鹿を見つけて撃とうとしますが、怪物の唸りと地響きがして逃げられ、父親は鹿を追い、アルヘルはその場に残り、2人の人間を見かけます。
その頃、子供部屋にいたルチアーナは、窓にやって来た狼をじっと見つめていました。
撃ち取った鹿は父親が背負って家に持ち帰りますが、ルチアーナは怯えて地下室の隅に逃げ込んでいました。
アルヘルはルチアーナにきれいな蝶の死骸をやり、「2人の人間を見たから探そうと思う。僕らだけじゃない。マルコスを見たかも」と話しますが、彼女は怯えて首を振っただけでした。

アルヘルは鹿を料理し、初めて父親に酒を出してやり、父親は彼の皿にも酒を注いで礼を言います。ルチアーナは具合が悪く、食事にも来ませんでした。
しかしその後、アルヘルがきちんとやるべきことをやり、本を朗読し始めると、父親は彼の手を握り涙ぐみます。
一方、ルチアーナの呼吸は浅く咳き込んでいましたが、父親はその顔を愛おしそうに見つめ、彼女のお絵かき帳を持ち出します。
それは、彼女が描いた虫の画集でしたが、父親は、足が何本もある怒った父親が、アルヘルとルチアーナの生首を尖った腕で突き刺している絵を見て苦悶の表情で頷き、何かを取りに行きます。
締め忘れた上げ戸から様子を見ていたアルヘルは、その隙にテーブルの下に隠れ、戻った父親は何かを作り始めます。

【承】- クワイエットフォレストのあらすじ2

クワイエットフォレストのシーン2 知らぬ間にうたた寝していたアルヘルは、もぬけの殻になった家の父親の部屋で、自分そっくりの操り人形に「目を覚ませ」と言われる夢を見て気づきます。
父親は木屑だらけのテーブルで酔いつぶれていて、彼はその上着から鍵束を盗み、父親の部屋に入ります。しかし中にはほとんど物が無くベッドの下に汚れた皿が置かれていただけでした。
それを聞いたルチアーナは「マルコスは戻らない」と言い、アルヘルは1人ガスマスクを着け、森に向かいます。

森の中は靄っていて、遠雷とも木々の軋みとも怪物の声ともつかない音が低く響いていましたが、彼はおじけずに奥に進み大声でマルコスを呼び、探し回ります。
一方、気づいた父親はアルヘルが鍵束を持ち出し1人で外出したことを知って慌てます。
やがてアルヘルは狼を見つけて死んだふりをしますが、現れたのはマルコスで、彼は無言でアルヘルのガスマスクを外し、その顔を撫で回し、アルヘルも同じ仕草をします。それはあたかも何かの儀式のようでしたが、アルヘルが泣き出した頃、マルコスは消えていました。
しかし彼が慌ててマスクを着けようとすると、目の前に見知らぬ老人と少年がいて、老人に「怖がらないで。危害は加えない。ここでマスクは必要ない。ここで何をしてる?」と聞かれます。彼らは確かにガスマスクを着けていませんでした。
アルヘルが兄を探してたというと、彼らは持っていたガスマスクを見せ「兄さんを知ってる。君の兄さんの物だ。彼以外にはいないからわかる」「(兄の居場所に)案内するが、その前に食べ物をくれ」と言います。

アルヘルはマスクを取りますが、父親が現れて彼らに銃を向けます。老人は両手を上げて「我々は友人だ。食糧を探してるだけだ、なぜこんな酷い事を!」と抵抗しますが、父親は聞く耳を持たず、空に発砲して追い払います。
アルヘルはマスクを着けずに父親と戻り「うそつき」と呟きます。父親は無言のまま彼を殴りつけますが、上げ戸からルチアーナが見ていた事に気づいて止め、マスクをせずに表に出てマスクを投げつけ踏み壊します。
するとそこに老人と少年が現れ、両手を上げて「怒っても仕方がない…食べ物を恵んでください…あなたは善人だ」といってひざまずきます。
父親は銃を向けますが、窓からアルヘルとルチアーナが見ていた事に気づいて銃を下し「食ったら行け」と言います。老人はひれ伏して父親の靴に口づけし「感謝します」と言います。

老人は十字を切って食べ始めますが、少年は皿にむしゃぶりつくのに夢中で、ルチアーナが瓶の虫を見せても無視します。老人は料理を誉め「こんなごちそうは久しぶりだ」と感激していました。
しかし父親は、顔中痣だらけのアルヘルが「マルコスの居場所を知ってるって」と言い出した途端、2人の食べかけの皿を取り上げ「手遅れだ、帰れ」と言い、銃を持ってうろつき、アルヘルに食事を片付けさせます。
老人は落ち着いた素振りで「なぜ手遅れだと分かる?」と言い、「泊めてあげたら?」と言い出したアルヘルに「迷惑になるから帰る」と言いますが、なかなか席を立とうとしません。
間もなく少年は台所で片付けをしていたアルヘルの後頭部を酒瓶で殴りつけ、老人はルチアーナを捕まえて首にナイフを当て「銃を捨てなければ、娘を殺す」と脅します。
父親は衒いなく老人の胸を撃ち抜いて殺害、怯えて動揺する少年を銃底で殴って気絶させ、返り血を浴びて立ちすくんでいたルチアーナを強く抱きしめます。

外は間もなく激しい雨になりますが、父親は少年を表の大木に縛り付けて放置し、ルチアーナは高熱を出し寝込んでしまいます。
アルヘルが「彼をどうするの?」と聞いても、父親は「きっと”あいつ”が連れ去る」と言い捨てただけでした。
ルチアーナは呼んでも答えず、アルヘルは普段は禁じられている手回しの蓄音機を彼女の枕元に運び、古く明るい曲のレコードを聞かせます。
その様子を見ていた父親は涙ぐみ、少年を開放して連れ帰り、粗略(ぞんざい)に濡れた服を着替えさせようとします。その頃、子供部屋ではルチアーナの意識が戻って、アルヘルと微笑み合っていました。
父親は彼に名前を聞きますが、少年は無言で凍え、着替えを嫌がりますが、それが別な意味だった事も分ります。彼は女性だったのです。

父親は改めて彼女に食事を与え、ようやくテーブルに戻ったルチアーナに、彼女の父親の絵を元にした操り人形を見せます。それは4本の足を持つ奇妙な生物でしたが、表情は憂いに満ちてガラスの美しい瞳をしています。ルチアーナは一目で気に入り微笑んでいました。
アルヘルは彼女にマルコスの居場所を聞きますが、彼女は答えず、父親は「答えないさ」と言い彼女を椅子に縛るよう命じます。
その時彼女は「兄さんの所に行こう」と囁き、アルヘルは縛ったふりだけして離れます。

【転】- クワイエットフォレストのあらすじ3

クワイエットフォレストのシーン3 翌朝、アルヘルは怪物に襲われて腹を裂かれたあの女性と、帰宅した兄に箱の光を見せられる悪夢にうなされ飛び起きますが、彼女が父親の鍵束を持って降りてきて、一緒に行こうと言われます。
しかし1階の窓は全て塞がれていて真っ暗で、怪物の唸り声と足音が響き、父親がランプを持って現れ、2人に地下に戻るよう命令し、彼女から鍵束を取り上げます。
彼女はその音を初めて聞いたようでひどく怯えていましたが、階段で銃を持って様子をうかがっていた父親は、音が過ぎ去ると同時に彼女を引っ掴んで、家の外に放り出し、銃を向けます。
彼女は泣いて嫌がりますが、「アルヘル!マルコスは死んだわ!」と叫んで去って行きます。
アルヘルは愕然として落ち込み、父親は懸命に慰め抱きしめますが、彼は号泣しマルコスを呼んでいました。
その悲痛な声を地下室で聞いていたルチアーナは、静かに目を閉じ、あの人形を抱きしめていました。

その日、父親が木を切りに行った隙に、アルヘルは父親の部屋を今一度調べ、天井裏への上がり梯子に気づきます。
父親は木を切りながら泣き、森を揺らすような遠雷が響き、ベッドにいたルチアーナは、胸の上に落ちた虫の死骸を見つめていました。
その部屋は人形作家のアトリエのようで、マルコスやアルヘル、ルチアーナの操り人形が何体もあり、ルチアーナの怪物の父親の絵もありましたが、その怪物の足は地球に見立てたマルコスの頭に突き刺さり、血が流れていました。
また壁の黒い扉の中には、ぎっしりと大きな木製の歯車が噛み合わさって詰まっていました。
アルヘルが、その真ん中にある手回しレバーを回すと、歯車はゆっくりと軋んで廻り始め、家全体が揺れてミシミシと鳴り、ルチアーナのベッドにはボタボタと虫の死骸が落ち、居間に繋がっているタンクのフイゴが動き、ホースの先のラッパ管からは、聞き慣れた怪物の咆哮が聞こえます。
彼は、”怪物”の正体は、父親が家族を脅かすために仕掛けたからくりだと感づきます。

その後父親が疲れた顔で戻りますが、酒を全て流しに捨てたところで異常に気づき、慌てて地下室にアルヘルを呼びに行きますが、アルヘルはルチアーナと居間のテーブルに隠れていて、上げ戸に鍵を掛けて父親を閉じ込め、銃を持って森に逃げ出します。
父親は上げ戸を内側から激しく叩き、「どこに行く気だ!ルチアーナは連れて行くな!怪物に襲われるぞ!」と叫んでいました。
ルチアーナは夜着姿のままで激しく咳き込み、すぐに歩けなくなります。アルヘルは彼女を抱いて森の外れまで歩きますが、そこは岩だらけの断崖で、目の前には連なる山と果てしない森林があっただけでした。
一方、地下室で暴れ疲れた父親の前には、あの狼が現れます。

【結】- クワイエットフォレストのあらすじ4

クワイエットフォレストのシーン2 アルヘルとルチアーナは地べたに横になっていましたが、ルチアーナは動かず、アルヘルが上着をかけてやったところで、斧を持った父親が来て「銃を下せ」と説得します。
アルヘルは銃を向けたまま「マルコスをどうしたの?」と聞き、父親は静かな声で「彼はお前と妹を連れて家を出ると言ったんだ」と言い、「早く家に帰ろう。急がないと…怪物が来るぞ」と脅します。
アルヘルはそれでも銃を下さず睨み合っていましたが、森からあの女性が飛び出して、父親の頭を石で殴りつけます。
父親は倒れて動かなくなり、森は大きく揺れて怪物の唸り声のような声が聞こえます。女性は怯えてアルヘルと逃げようとしますが、彼はその手を振り払い、彼女は森の中に逃げ去ります。
父親は意識が無く、彼は悔しげに呻いてルチアーナを抱き、森の中を歩き出します。やがて雨が降り出し、森の中には獣の唸り声や足音が響いていました。
また女性は、いつか見た悪夢と同じく、大木の根元で腹を裂かれて死んでいました。

アルヘルは、それでも必死に歩き続けて家に戻り、地下室の隅にルチアーナを座らせますが、ぐったりとして目を開けず揺すっても返事はありません。
彼はいつものように覗き窓を板で塞ぎますが、家の前でうつむいていた父親を見つけて大声で呼びます。
しかし、森の中には獣の唸り声が響いていて、父親は森の奥を睨んで、斧を持って駆け出します。
真っ暗闇の地下室には、しばらく獣の咆哮や激しい雨音が響いていましたが、やがてランプを持った父親が階段を降りてきます。
彼の服はボロボロで、腹を裂かれて弱っていて座り込みますが、アンヘルを見て微笑み、アンヘルもまた微笑み返してぐったりしたままのルチアーナと一緒に彼の隣に座り直します。

3人はランプの光の中、静かに座っていましたが、やがて雨漏りでランプの炎が消え、真っ暗になります。
「パパ…怖いんだ」…「心配するな…父さんがいる…」
暗闇の中には、父子の会話だけが聞こえていました。

みんなの感想

ライターの感想

SFともファンタジーとも前衛映画とも取れるとても印象的な作品です。タグは一応つけたのですが、邦訳版のキャッチコピー「”それ”に気づかれたら、即死」というのはさして重要ではなく、朽ちたトラックや老人たち以外に登場人物は無く、”食糧に瀕している”というエピソードは出て来ますが、食糧になる動物もいますし、料理には野菜も入っているので「荒廃した未来」というのも不確定だと思います。
そもそもこの家族は常に何かに怯えてはいますが、少なくとも父親と老人たちだけが真実を知っているらしい事だけが確かで、気づいた兄は消え、”怪物の咆哮や足音”が父親による作為的なものだったかもという仕掛けは登場しますが、森中に漂う不穏な気配や得体の知れない獰猛な唸り声の主は現れずに終わるのです。
単純な終末SFなのか、世を儚んで孤立した父親の巻き添えとなった子供の不幸を描いているのか、その判断は見た人それぞれに委ねられている奥行きのある作品かと思います。
ちなみに父親を演じたブロンティス・ホドロフスキーは、「エル・トポ」の鬼才アレハンドロ・ホドロフスキー監督の息子で、父親のカルト作「エル・トポ」「リアリティのダンス」「エンドレス・ポエトリー」など多くの作品に出演しているベテラン俳優です。しかしながら父上以外の監督の出演本数はけして多くは無いと知った時点で、どこか本作の父親の苦悩が腑に落ちた気がするのは考えすぎでしょうかね。
子供たちはみな人形のように整った顔立ちで絵面はダークファンタジーなのに、父親と途中で登場する2人はリアルで肉質的(穿ってみれば母親は一切登場せず、少女が父親の鍵束をあっさり盗んでくるのも含め)、それもまた意図されたモノだと思えてならないのですが。
クワイエット系を期待したがガッカリだったという方には、今一度のご鑑賞をおススメいたします。

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