映画:クワイエットプレイス

「クワイエットプレイス」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(6件)

ホラー映画

クワイエット・プレイスの紹介:2018年9月28日公開のアメリカ映画。姿の見えない“何か”から身を潜め、物音を立てないように必死に生きる家族に迫る恐怖を描く、サスペンス・ホラー。『ヴィクトリア女王 世紀の愛』での主人公役で、数々の賞に輝いたエミリー・ブラントがヒロインのエヴリンを演じる。

あらすじ動画

クワイエットプレイスの主な出演者

イヴリン・アボット(エミリー・ブラント)、リー・アボット(ジョン・クラシンスキー)、リーガン・アボット(ミリセント・シモンズ)、マーカス・アボット(ノア・ジュープ)、ビュー・アボット(ケイド・ウッドワード)、老人(レオン・ラッサム)

クワイエットプレイスのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①隕石落下と共に盲目、耳の良い怪物が襲来、人類は絶滅の危機に瀕していた。アボット家は手話で会話し、物音を立てずにひっそりと暮らしているが、怪物は確実に接近してくる。 ②聴覚障害を持つリーガンが、補聴器の共鳴音を怪物が嫌うと気づき、音を拡大して聞かせた。怪物が弱ったところを母・イヴリンが射殺、怪物の弱点に気づき、イヴリンたちは逆襲に打って出ようとする。

【起】– クワイエットプレイスのあらすじ1

クワイエットプレイスのシーン1

画像引用元:YouTube / クワイエットプレイストレーラー映像

2020年。

ある日、メキシコに隕石が落ちました。隕石に怪物がくっついていました。

その怪物は盲目であるものの、その分、聴覚が発達しています。

聴覚を利用した怪物は、少しの物音でも聞きつけて、人類を襲い始めました。

人類よりも圧倒的に大きく、凶暴な肉食獣の怪物に、人類はいとも簡単に殺され、食われます。

そんな怪物が、世界のあちこちに住み着きました。

怪物により、人類の生活は脅かされます。

日を追うごとに行方不明者が続々と増え、都市は機能しなくなります。

街は荒廃し、人々は足音を立てずに移動するので精一杯でした。

〔89日目〕

アボット家はかろうじて生き残っていました。

音を立てると怪物を呼び寄せてしまうので、アボット家は手話で会話をします。

はだしで音を立てないよう雑貨店に移動すると、母はめぼしい薬を手に入れ、発熱している上の息子に薬を飲ませました。

・リー…父親。

・イヴリン…母親。

・リーガン…おさげの少女。長女。

・マーカス…上の息子。

・ビュー…下の息子、4歳。通称:ボー。

マーカスもリーガンもことの深刻さを理解していましたが、末っ子の少年・ビューは、事態を理解するには幼すぎました。

雑貨店にあった宇宙シャトルのおもちゃを見つけて、「これに乗って逃げるんだ」と、リーガンに手話で説明します。

父・リーは、音のするおもちゃを持ってはいけないと、ビューに言い聞かせます。

リーは電池を抜いたシャトルの模型を、机の上に放置しました。

姉であるリーガンは、ビューがかわいそうだと考えて、電池を抜いたシャトルを手に取ると、ビューに渡しました。電池がなければ音も発生せず、問題がないと判断したからです。

リーガンは、その後ビューが机の上の乾電池を手にしたことを、知りませんでした…。

はだしで移動したアボット家は、森へ引き上げます。

みんな並んで静かに移動しますが、最後列のビューは歩きながら、乾電池をおもちゃに入れました。

橋を渡る手前のところで、おもちゃから電子音が鳴り響きます。

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