映画:ゲームの時間

「ゲームの時間」のネタバレあらすじ動画と結末

あらすじ動画

ゲームの時間の主な出演者

ペイル(アナニヤ・ビシャシュ)、リア(スボリナ・セン)、ペレ(ソウメンドラ・バッタチャリヤ)、ババイ(ラノディープ・ボーシュ)

ゲームの時間のネタバレあらすじ

【起】- ゲームの時間のあらすじ1

学生のリアは、学祭に行くと母に言って出かけようとします。しかし母は、売春婦のような娘の格好を見て、夜遊びをするのだと思い反対します。
それでも押し切ったリアは、友人のペイルと共に、ババイのバイクに乗せてもらって出発します。
リアは家に携帯を忘れていました。ペレはリアの携帯に電話をかけて、セクシーちゃんと呼びかけます。しかし電話をとったリアの母から、タマをちょん切ると言われるのでした。
リアとペレ、ペイルとババイは合流してライヴに行った後、夜の街をバイクで走ります。
ホテルを探す4人でしたが、学生であることから、どのホテルからもトラブルは御免だと言われてしまいます。そして探し続けた結果、4人はアマー・ホテルという奇妙なホテルに到着します。ここは入った途端に停電したり、従業員がいなくなったりと、おかしなホテルでした。
4人は従業員を探すためにホテルを捜索して、とある一室で口から血を流す男女を見て逃げ出します。

【承】- ゲームの時間のあらすじ2

次に4人は閉店したショッピングモールに忍び込みます。
リアはペレと良い雰囲気でしたが、ババイに邪魔されてしまいます。
ババイに言われて、ペレは酒を取りに行きますが、そこでアマー・ホテルにいた女性を見てしまい、急いで皆のいる場所に戻ります。
ババイとペイルが先に歩いて行った後、リアとペレは愛し合います。すると突然、髪の長い白髪の老夫婦が現れます。
何か飲み物をくれと言われて、リアはこれしかないと酒をあげます。飲んだ老婆は咳き込みます。戻ってきたババイは介抱しようとして、彼女の目を見て吸い寄せられます。
ババイだけでなく、リアとペレも吸い寄せられ、布で作られたゲームに参加させられます。
洗脳されたかのように、リアたちは初めに色を選んで、ゲームに任せると話します。そしてサイコロを振っていき、4人はマス目を進めていきます。
あるマスに止まった時、老婆はペレを食べたら?とリアに提案します。リアはペレにキスをしていきます。

【転】- ゲームの時間のあらすじ3

さらにマスが進んで行って、老婆はババイを食べることにし、キスをしていきます。キスだけでは終わらず、老婆はババイの舌を引きちぎって食べるのでした。
さらにババイの腹を裂いて、心臓を取り出した老婆は、動いている彼の心臓を食べます。老婆はババイの臓器も取り出して食べ、若さを取り戻して歓喜します。
トイレから戻ってきたペイルと共に、リアとペレはエレベーターに乗って逃げ出します。
ババイが殺されたことで、ペレはリアを責めます。喧嘩する中、下の階に到着したエレベーターの扉が閉まり、リアとペイルはペレと離れ離れになります。
ペレは老人に捕まって、ゲームに参加させられ、食われていくのでした。老人は若さを取り戻し、女性の元に向かいます。
リアとペイルは追い詰められ、なぜか女性の膝の上に寝転びます。そして女性はある話しを語り始めるのでした。
それはイルム家の話しであり、登場するミルミはババイを食べた女性と同じ姿をしており、キラマはペレを食べた男性と同じ姿をしていました。

【結】- ゲームの時間のあらすじ4

イルム家は、何世紀も封印された、古代の邪悪なゲームの管理者として選ばれていました。
イルム家のミルミと彼女の恋人のキラマは、ゲームのことをよく知っており、ゲームの鍵となる笛を手に入れます。2人は愚かにも、笛を用いて封印を解いてしまいます。
ミルミの父であり、錬金術士でオカルト術師のシャーマン・イルマは2人に呪いをかけるため、自らの喉を切り裂いて血をかけます。
それからゲームは飢えを感じ続けさせ、ミルミとキラマは腐敗していきました。人の血を求め、死ぬことのない怪物となったのです。
2人は人を誘い出し、リアたちと同じように、ゲームを使って人を食らっていきました。
ある時、シャーマンでもある新しいプレーヤーが現れます。それはオシニ・イルムで、彼女は家宝である胎児のフルートを所持していました。フルートを使って、ミルミとキラマを操ります。
ミルミが捕まえられて、キラマは吠え続けます。助けに向かったキラマも捕まります。
オシニはミルミから片目をえぐり取り、ぼりぼりと食べます。
ミルミとオシニはゲームを始めます。その後、ゲームに参加していたのがペイルに変わります。
キラマは笑いながらミルミの喉を切り裂いて、ペイルに血をかけます。
その後、ペイルは男を誘い出して、ホテルに入ります。
この話しはまだ終わっていませんでした。ゲームがコピー機で印刷されて、始まりが告げられます。ゲームのコピーを持っていたのはオシニでした。

みんなの感想

ライターの感想

この映画の序盤は、学生カップルの楽しい様子が映し出され、青春を感じる内容となっています。それが伏線となっており、後に映し出される恐怖の映像の数々を高めています。
中盤からは突然襲ってくる恐怖に、苛まれる映画となっています。ただ怖いだけならまだしも、舌や心臓が出てくるシーンには顔を歪めてしまいます。
また、血が多い印象の映画で、ミルミとキラマは血だからけな場面が多いです。
最後の演出が難しく、混乱しやすくなっています。おそらくペイルも呪いにかけられたのだと推察します。
独特なストーリーや演出が特徴的で、シャーマンをテーマにしている映画になります。そんなシャーマングロテスク映画を見たい時にお勧めです。

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