「ココディ・ココダ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

【承】– ココディ・ココダのあらすじ2

ココディ・ココダのシーン2

画像引用元:YouTube / ココディ・ココダトレーラー映像

鳥は上空高くを跳びますが、雷雨がひどくなりました。子うさぎは鳥の背から降りて崖を転がり落ち、死んでしまいます。夫婦のうさぎは子どもを抱きかかえると墓を作り、弔いました。それを、上空から影絵の鳥が見つめていました…。

【3年後】

ガソリンスタンドに立ち寄った夫妻が荷物を積んで、車に乗り込んでいます。

マヤの死後、残されたトビアスとエリンの仲は、すっかり冷めてしまっていました。お互いへの思いやりの気持ちがすり減っています。カウンセラーに夫婦仲を改善させるように助言を受けたトビアスとエリンは、これからバカンスを利用して森へキャンプに行く予定でした。

キャンプはトビアスの案で、エリンは気が進まないようです。助手席でエリンはずっと不機嫌そうにしています。ガソリンスタンドでトビアスはアイスを買ったのですが、エリンはそれも気に入らないようでした。文句ばかり言うのでトビアスは返品してこようかと言います。

車から降りたトビアスは、車に積んだテントを見つけられずに手間取っていました。エリンは車から出ようとせず、じっと待っています。

〔1回め〕

深夜、エリンはテントから外を見ていました。トイレに行きたいエリンは、草やぶには蚊が多いので出るのをためらっていました。横でトビアスは熟睡しています。

トビアスに声をかけたエリンは、テントの外へ出ました。木の根元で下着をおろすと用を足します。

用を足しながら懐中電灯のライトをつけたエリンは、周囲にライトを当てます。すると森に真っ白の綺麗な猫がいました。エリンが口で音を立てて呼ぼうとしますが、猫はそのまま森へ去って行きました。エリンがライトでぐるりと照らすと、猫とは反対側の森にモグ、サンポ、チェリーの3人が立っていました。エリンのすぐ近くなので驚愕します。

モグはエリンにていねいに挨拶しますが、あきらかにうさんくさい感じです。エリンが下着を慌てて引き上げながらトビアスを呼ぼうとすると、モグはステッキでエリンの頭を強打しました。エリンはズボンを下げたまま3人に囲まれます。しゃべるのはリーダーのモグばかりで、サンポとチェリーはモグの指示に従います。

モグは「これはただのお遊びだ」と言い、サンポに気絶したエリンと踊るように指示しました。チェリーはそれを懐中電灯で照らしています。

テントの裾から、トビアスがその様子を窺っていました。パンツ一丁の姿のままです。トビアスはエリンを助けにいかずテントに隠れていると、やがて銃声がしました。エリンが殺されたようです。

トビアスは荷物を探りナイフを手にします。

3人がやってくると、テントを囲みました。テントのロープを切って茶色の犬をけしかけて、トビアスを襲わせます。

そのまま3人はテントを囲んで待っていました。犬に噛まれたトビアスが、ナイフ片手に出てきます。サンポが襲おうとしますが、モグがステッキで散歩を殴って止めました。モグはチェリーに指示をして、チェリーが銃を構えました…。

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