映画:ザポルターガイスト悪魔の棲む家

「ザポルターガイスト悪魔の棲む家」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ザ・ポルターガイスト 悪魔の棲む家の紹介:2015年に公開されたイギリスのホラー映画です。原題は「Poltergeist Activity」となります。作中に出てくるアミティヴィル事件とは、1974年にロングアイランドのアミティヴィルの家で実際に起きたデフェオ一家殺害事件のことで、その後同じ屋敷に越してきたラッツ一家が怪奇現象に悩まされたと主張したことから、ホラー映画の題材として多く扱われるようになりました。

あらすじ動画

ザポルターガイスト悪魔の棲む家の主な出演者

デビッド(リー・ベイン)、キャサリン(ナタリー・マーティンス)、ヴォルツ(ジャレッド・モーガン)、ブランケンシップ(ジュディス・ヘイリー)、エセル(パトリシア・フォード)

ザポルターガイスト悪魔の棲む家のネタバレあらすじ

【起】– ザポルターガイスト悪魔の棲む家のあらすじ1

ザポルターガイスト悪魔の棲む家のシーン1

画像引用元:YouTube / ザポルターガイスト悪魔の棲む家トレーラー映像

1日目、デビッドと娘のキャサリンはとある家に引っ越しします。デビッドの妻は1年前、病でこの世を去っていました。そのため思い出のある家から、別の家に引っ越しすることになったのです。

そうして引っ越し先の家に到着した矢先、向かいの家に住むおばさんのブランケンシップが話しかけてきました。ブランケンシップは家について何か知ってるようなそぶりを見せつつ、去っていきます。

変だなと思いつつもデビッドたちは家の中に入ります。彼らは荷解きを始めた時、娘のキャサリンが部屋に置いてあるベッドの下からオットー君という人形を見つけました。

2日目、キャサリンは自前のカメラで家の外観を撮影しました。後で写真を確認したキャサリンは、家の窓に奇妙な人影が写っていることに気づきます。

その日の夜、キャサリンは部屋に置いていたオットー君の視線が気になり、クローゼットの中に仕舞いました。しかしどういうわけかクローゼットに仕舞ったはずのオットー君が、いつの間にか部屋の中に置いてあったのです。

3日目、キャサリンはオットー君の人形を不気味に思い、屋根裏部屋に置くことにします。

その後、カメラを確認したキャサリンは、撮影した覚えのない写真があることに気づきました。それはキャサリンの寝顔を撮ったものだったのです。

キャサリンは父のデビッドに撮影したかどうか尋ねますが、撮っていないと返ってくるだけでした。さらにこの家に来てから様子が変だと言われ、キャサリンはデビッドと小さないさかいになります。

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