映画:ザポルターガイスト悪魔の棲む家

「ザポルターガイスト悪魔の棲む家」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

ホラー映画

【承】– ザポルターガイスト悪魔の棲む家のあらすじ2

ザポルターガイスト悪魔の棲む家のシーン2

画像引用元:YouTube / ザポルターガイスト悪魔の棲む家トレーラー映像

3日目の夜、キャサリンは何かの気配を感じて目が覚めました。周囲を見渡した彼女は、屋根裏部屋に置いたはずのオットー君人形がベッドのそばにあることに気づき、悲鳴を上げます。

悲鳴を聞きつけてやってきた父のデビッドにキャサリンは助けを求めますが、真剣には取り合ってくれませんでした。デビッドはキャサリンの悪ふざけだろうと考えていたのです。

それでもキャサリンはオットー君を捨ててと必死でお願いし、デビッドはイラつきつつも人形を家の外のゴミ箱に捨てます。

4日目、キャサリンは友達のアレックスを連れて家に帰ります。2人で話をしていると、突然部屋の扉が開きました。

部屋の外に出たアレックスは人影を目撃します。その人影はバスルームの方に消えていきました。この家には今、キャサリンとアレックスの2人しかいないため、他の誰かがいるはずはありません。

キャサリンは恐る恐るバスルームを確認しますが、誰もいません。次の瞬間、再び人影が現れました。

外出していたデビッドが帰宅します。入れ替わるように、アレックスが慌てて逃げ帰りました。

デビッドはキャサリンから今しがた起きた異変について聞かされます。しかしすでに人影は消えていたため、デビッドは娘のキャサリンが大麻を吸っているのではないかと疑いました。

違うと否定するキャサリンに対し、デビッドは「前の家に戻りたいだけだろ」とつい怒鳴ってしまいます。この家に来てからというもの、デビッドとキャサリンの溝は深まりつつありました。

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