「ザ・ウォード 監禁病棟」のネタバレあらすじと結末の感想

ザ・ウォード 監禁病棟の紹介:2010年制作のアメリカ映画。ジョン・カーペンター監督のホラー作品。1959年、とある精神病院を舞台に、記憶をなくした少女クリステンが、数々の怪奇現象を体験するさまが描かれる。

予告動画

ザ・ウォード 監禁病棟の主な出演者

クリステン(アンバー・ハード)、エミリー(メイミー・ガマー)、サラ(ダニエル・パナベイカー)、ゾーイ(ローラ=リー)、アイリス(リンジー・フォンセカ)、アリス(ミカ・ブーレム)、ストリンガー(ジャレッド・ハリス)、ロイ(ダン・アンダーソン)、主任看護婦(スザンナバーニー)

ザ・ウォード 監禁病棟のネタバレあらすじ

【起】- ザ・ウォード 監禁病棟のあらすじ1

1966年オレゴン州ノースベンドで、身長170cm、10代後半の女性が無人の農家に火をつけて放心状態にあるのを、警官が発見しました。女性は行方不明になっていたクリステンです。
クリステンには記憶が一切ありませんでした。放火の記憶もありません。
身柄を確保した警察は、クリステンをノースベンド精神病院の制限区域のウォード(病棟)、つまり監禁病棟に収容しました。
監禁病棟では8~22時は病棟内を自由に歩けますが、それ以外の時間は個室にいなければなりません。
病棟にはクリステンと同じ年代の女性が4人いました。クリステンに友好的なエミリー、セクシーなサラ、絵を描くアイリス、うさぎの人形を抱くゾーイです。

【承】- ザ・ウォード 監禁病棟のあらすじ2

タミーと書かれた個室がクリステンにあてがわれます。
クリステンは個室で奇妙な体験をします。深夜の廊下を歩く人影を目撃したり、部屋に人の気配がしたりします。翌朝クリステンは、ベッドの下にキューブ状のアクセサリのかけらを見つけました。
ストリンガー医師と、高圧的な主任看護婦と、助手の男性ロイの3人が病棟を担当します。
クリステンはシャワー室でゾンビのような女性に襲われますが、誰も信じてくれません。
入院患者のアイリスが退院しましたが、実際は裏で拘束され、手術用のアイスピックで眼球を刺されました。
アイリスのスケッチにアリスという女性の絵を見つけたクリステンは、アリスが鍵だと確信を持ちます。

【転】- ザ・ウォード 監禁病棟のあらすじ3

アクセサリは、繋げると「ALICE」というブレスレットでした。クリステンはストリンガー医師たちにアリスのことを訊きますが、皆話を避けます。
サラが電圧最大の電気ショックで殺されました。クリステンはゾーイとエミリーを問い詰めます。
患者アリスの暴力に耐えかねたタミー、エミリー、サラ、アイリス、ゾーイは5人でアリスをリンチにかけ窒息死させました。アリスはゾンビになり復讐しているのです。
直後エミリーがナイフで頸動脈を切られて死に、クリステンはゾーイを連れて逃げました。
一般病棟に逃げ、ゾーイは運搬用エレベータで脱出時に消えます。クリステンもエレベータで脱出し、ゾンビと戦って斧で胸を刺しました…。

【結】- ザ・ウォード 監禁病棟のあらすじ4

…目覚めた女性は、ストリンガー医師の説明を受けます。
1958年9月、当時11歳の少女が誘拐され農家の地下で2か月監禁される事件が起きました。
つらい体験を味わったアリス・リー・ハドソンという女性は、妄想の中に逃げ込み複数の人格を作ることで悪夢を分担させました。それがエミリー、サラ、アイリス、ゾーイ、タミーです。
ストリンガー医師の治療により、多重人格障害のアリスの人格を1つにするため、6つめの人格・クリステンの登場で治療は成功し、アリスは正常に戻りました。医師もアリスの両親も喜びます。
アリスは2日後に退院予定でしたが、安堵したのもつかの間、アリスはクリステン(の人格)に乗っ取られました。

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