「ザ・スタンド 連続殺人犯の元カレと妄想症に悩む私(Open 24 Hours)」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

ザ・スタンド 連続殺人犯の元カレと妄想症に悩む私(Open 24 Hours)の紹介:2018年製作のカナダ映画。パドレイグ・レイノルズ監督作品。元カレが連続殺人犯であると知ったメアリーは撃退して刑務所へ送り込んだが、以後も元カレの幻影に悩まされて…。

あらすじ動画

ザ・スタンド 連続殺人犯の元カレと妄想症に悩む私(Open 24 Hours)の主な出演者

メアリー(ヴァネッサ・グラッセ)、ボビー(ブレンダン・フレッチャー)、デビー(エミリー・テナント)、ジェイムズ・リンカーン・フィールズ(コール・ヴァイグ)、トム・ドゥーガン(ダニエル・オメーラ)、カレン・ロジャーズ(セリーナ・ジルズ)、トラッカー(トミ・メイ)、バスルームの少女(ジョアナ・マイルティック)、10代の少年(コナー・キャッチポール)、10代の少女(ミュイレン・ブラディ)

ザ・スタンド 連続殺人犯の元カレと妄想症に悩む私(Open 24 Hours)のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①連続殺人犯の元カレ・ジェイムズを撃退し刑務所へ送ったメアリーは、幻覚に悩まされていた。ガソリンスタンドで働き始めたメアリーは、夜の勤務の際に何度も幻覚を見る。 ②幻覚ではなく本物。嵐で停電が起き、ジェイムズが脱走していた。メアリーはジェイムズを再び撃退するが、幻覚は残っている。

【起】– ザ・スタンド 連続殺人犯の元カレと妄想症に悩む私(Open 24 Hours)のあらすじ1

ザ・スタンド 連続殺人犯の元カレと妄想症に悩む私(Open 24 Hours)のシーン1

画像引用元:YouTube / ザ・スタンド 連続殺人犯の元カレと妄想症に悩む私(Open 24 Hours)トレーラー映像

ガス・マーケットは、雑貨店が併設された24時間営業のガソリンスタンドです。

店の前に止められた車のフロントガラスは、血で染まっていました。

店内には、男性の遺体が転がっています…。

(このシーンはあとで出てくる)

若い女性・メアリーは、ガス・マーケットの事務所で書類にチェックを入れています。

「有罪判決を受けたことがある?」という質問で、メアリーは「イエス」という項目のチェックボックスに印をつけました。

メアリーはガス・マーケットの従業員になるための、面接を受けるのです。

事務所にはシカのはくせいが飾ってありました。シカ狩りが趣味だと、店主のエドが話します。飾ってあるものはすべて、エドが狩った戦利品だそうです。

店主のエドは書類に目を通すと、夜の店番を雇うつもりだと話します。

夜の10時から朝の6時までの勤務でも可能かという質問に、メアリーはうなずきます。

有罪判決の欄に目を留めたエドは、何をしたのかと聞きました。メアリーは、彼氏に火をつけたと答えます。

いつ出所したのか聞かれたメアリーは問われるまま、2週間前に出所して、保護観察官のトム・ドゥーガンの勧めでこの店の存在を知り、面接に来たことを話しました。

エドは採用を告げると、今夜から働いてほしいと頼みます。

メアリーは喜び、店を出ました。

友人のデビーに車で拾ってもらったメアリーは、ガソリンスタンドで採用が決まったと話します。

デビーは喜び、お祝いのランチをしようと言いました。

メアリーがこれから保護観察官と会わねばならないことを告げると、昼間に待ち合わせをします。

保護観察官の事務所へ出かけたメアリーは、扉を開けると、元カレのジェイムズ・リンカーン・フィールズの幻覚を見ました。

ジェイムズは少女の後頭部をハンマーで殴ると、少女の顔をバスタブに沈めようとしています。

これは幻影だと言い聞かせたメアリーは、薬を飲んで落ち着こうとしました。

実際、落ち着くと幻覚は消えます。

幻覚を見て動転するメアリーを、保護観察官のトム・ドゥーガンが見ていました。

幻覚が見えることが判明すると出所が取り消されるので、メアリーは必死でごまかします。

トムは勘づきながらも、敢えて見逃しました。その代わり、毎日きちんと保護観察官である自分に報告を入れろと、注意をします。

トムと会ったあと、待ち合わせのカントン広場へ行ったメアリーは、レインコートを着た元カレ、ジェイムズを見た気がしました。幻覚に怯えながらも、デビーと待ち合わせします。

ガソリンスタンドでの勤務を不安がるメアリーを、デビーは励ましました。

デビーはメアリーを気遣い、薬はちゃんと服用しているかと質問します。

メアリーは、親友のデビーには幻覚が見えることを告白しました。

あの当時の光景をときどき見てしまうと話すと、デビーは「言っちゃダメ」と戒め、過去にとらわれるなと諭します。

家に一度帰宅したメアリーは、保護観察官・トムに注意されたとおり、電話線をつなぎます。

するとすぐに電話がかかってきました。メアリーがおそるおそる取ると、トムからでした。トムは電話線をつないだことを褒め、電話を切ります。

しかしすぐまた電話が鳴りました。今度は女性の声で「娘を見殺しにしたわね」と恨みがましい声が聞こえました。

メアリーは電話線を抜きますが、それでも電話は鳴り続けます。

怖くなったメアリーは、家を飛び出しました。

デビーに車で送ってもらい、メアリーはガソリンスタンドへ出かけます。

初勤務は雨になりそうで、それもまたメアリーにとっては憂鬱の種でした。

店まで送ったデビーは、いっしょに雑貨店に入ります。

メアリーとデビーが店内に入ると、雨が降り始めました…。

雑貨店には、男性従業員のボビーがいました。

ボビーは店主のエドから聞いていたらしく、メアリーにレジの操作方法を教えます。

そのあとメアリーを店の中に案内しました。気を付けるべきことを、簡単に説明します。

デビーはビールとタバコを買うと、朝6時に迎えに来ると言って去りました。

デビーが車に乗り込むと、ハンマーを持つレインコートの男が襲い、車外に連れ去ります。

しかしデビーが拉致されたことを、メアリーは知りませんでした。

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