「ザ・ハロウ/侵蝕」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

ザ・ハロウ/侵蝕の紹介:森林伐採の事前調査に家族と共に向かった調査員が、地元の人々からタブーとされている森の中に足を踏み入れたため、予想もしなかった恐怖に見舞われることになる・・・!という物語で、徐々に森に「侵食」されていく主人公の姿が印象に残る作品です。

あらすじ動画

ザ・ハロウ/侵蝕の主な出演者

アダム(ジョセフ・マウル)、クレア(ボヤナ・ノヴァコヴィッチ)、コラム(マイケル・マケルハットン)

ザ・ハロウ/侵蝕のネタバレあらすじ

【起】– ザ・ハロウ/侵蝕のあらすじ1

ザ・ハロウ/侵蝕のシーン1

画像引用元:YouTube / ザ・ハロウ/侵蝕トレーラー映像

森林調査員のアダムは、伐採予定の森林地帯に、妻のクレアとまだ赤ん坊の息子フィンを連れてやって来ました。

じっくり調査をするため、森の中の一軒家を借りて住み込みで調査を開始したアダムでしたが、住み始めた直後から、隣家のコラムから嫌がらせを受けます。

隣家と言っても森の中なので、歩いて数分かかるほど離れているのですが、コラムは森林伐採に反対意見を持つ男なのだろうと、アダムは無視していました アダムはある日、森の中でさびれた石造りの住居を発見。

中には腐った動物の死体が放置されていて、その死体には何かネバネバした粘液のようなものが付着していました。

持ち帰った粘液のサンプルを顕微鏡で調べてみると、他の細胞を取り込むような性質のものだと判明します その夜、1階のキッチンでアダムとクレアが夕食の支度をしていると、2階にいるフィンの泣き声が聞こえます。

2階に上がってみると、何者かに窓を破られたような跡がありました。

幸いフィンは無事でしたが、アダムはコラムの仕業だと思い、警察に連絡しますしかし駆けつけた警官は、鳥が窓にぶつかったのだろうと相手にしてくれません。

そして警官は、森に住む精霊のような存在”ハロウ”の言い伝えをアダムに教えます。

ハロウは森を侵害する者を排除すると言われており、また赤ん坊を盗むという伝承もありましたコラムは、幼い娘・コーラが森で行方不明になったこともあり、ハロウの存在を信じているのだろうと警官は語ります。

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