「ザ・パラサイト 寄生する獣」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

ザ・パラサイト 寄生する獣の紹介:2018年製作のアメリカ映画。ジェレミア・キップ監督作品。アメリカ東海岸で続発する、謎の変死事件。遺体はいずれも頭が内部から破裂したように、頭蓋骨が損傷していた。調査に乗り出した女性科学者のルイザは、未知の《寄生生物》の存在を知る。その怪物は人体に侵入し、神経を支配して人間を操る。寄生された人間はゾンビのように狂暴化し、最後は脳を食い荒らされて死に至るのだ。ルイザが真相にたどり着いた頃、CIAも事態の隠蔽に動き出す。だが、すべては手遅れだった…。

あらすじ動画

ザ・パラサイト 寄生する獣の主な出演者

ルイーザ・モレイラ(マナ・ゴーヴィア)、マイケル刑事(トム・サイズモア)、フランク(エリック・ロバーツ)、トミー(ジョニー・ブーチャンプ)、ジョーンズ(ヴィンセント・パストレ)、ウィリアムズ保安官(チャック・ジト)、カール(マーヴィン・マルティネズ)、ミラー(J・W・コルテス)

ザ・パラサイト 寄生する獣のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①東海岸で続く謎の変死事件。ルイザは調査をし、高度な知的生命体が人間の脳に寄生し、操っているという結論にたどり着くが、周囲の研究者は誰も認めない。 ②10年前に生命体はルイザに寄生しており、軍や政府によりルイザは記憶を消されていた。機が熟し沖に生命体現る。

【起】– ザ・パラサイト 寄生する獣のあらすじ1

ザ・パラサイト 寄生する獣のシーン1

画像引用元:YouTube / ザ・パラサイト 寄生する獣トレーラー映像

雷雨の夜、海が大きくうねっています。

夜が明けると、海辺には、ゾンビ化した人がおおぜいいます…。

「次の映像は機密である」という表示が出ます。

〝安全性を脅かす恐れあり

取り扱いには許可が必要

映像に関する極秘情報

1.一般人が撮影

2.依然調査中

3.信憑性は高い

4.対策を検討中〟

という文字が、画面に表示されます。

極秘の映像が、以下、流されます。

CIAのジョンソン捜査官とミラー捜査官は、ゾンビみたいな人たちに囲まれて、抵抗していました。

本部が応援に軍を寄越してくれると、ミラー捜査官がジョンソン捜査官に言います。

彼らは2人とも、眼鏡の形をしたカメラをつけていました。彼らが見る映像はすべて、録画、保存されるようになっています。

なぜこんな事態に陥っているのか、それは過去に起きたあることが関係しています。

〔半年前〕

ジョンソン捜査官とミラー捜査官は、本部に命じられてある女性を監視していました。

その女性はルイザ・モレイラという若い女性の博士です。

ルイザは2人の捜査官に監視されていることを知らず、プールサイドでくつろぎます。

ルイザは、白髪で恰幅のよいヴィンセント・ジョーンズ博士に呼ばれて、研究室へ行きました。

機密事項を調査してくれと依頼されます。

〔調査3日目〕

ルイザが調査するのは、アメリカの東海岸で続発する変死事件でした。

東海岸の海岸線にそって、複数の遺体が発見されました。

当初は殺人事件かと思われたのですが、頭がい骨が内部から破裂したように砕かれており、脳の一部がなくなっていたことで、おかしいと思われます。

さらに調査すると、州をまたいで6人がほぼ同時に亡くなっていたことが分かりました。

カルト集団のしわざか、悪魔崇拝者の犯行かと疑われるのですが、それにしては奇妙なことが多いのです。

ヴィンセント博士に依頼されたルイザは、調査を開始しました。

ルイザが調べると、亡くなった被害者同士に、互いに共通点はありませんでした。

モントークの警察の映像に興味深いものがあるのを、ルイザが見つけます。

それは、大学生の若者がホームレスに取材する、ドキュメンタリー映画です。

大学生が自主製作で、ホームレスにインタビューするという映像でした。

〔調査7日目〕

その映像では、大学生2人が、廃屋の片隅にテントを張って生活しているホームレスに話しかけています。

ホームレスは、「奴らが奪って去る」という意味深長な話をしたあとに、瓶のなかに入れたものをテントの中から出して2人に見せようとします。

何かを見せようとしたときに、インタビュアーの学生・ベンの顔に、それが張り付きました。

黒い小さな何かはベンだけでなく、カメラマンのルーカスも襲います。

ホームレスは騒動の隙に、逃げていました。

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