「シャッター(Shutter)」のネタバレあらすじと結末の感想

ホラー映画

シャッター(Shutter)の紹介:2008年公開のアメリカ映画。舞台を主に日本とし、監督も『感染』の落合正幸を採用した、日米混合のスタッフ&キャストによるハリウッド製ホラー。東京を訪れたアメリカ人の新婚夫婦が、恐ろしい現象に見舞われる。

予告動画

シャッター(Shutter)の主な出演者

ベンジャミン・ショウ〔ベン〕(ジョシュア・ジャクソン)、ジェーン(レイチェル・テイラー)、田中メグミ(奥菜恵)、ブルーノ(デヴィッド・デンマン)、アダム(ジョン・ヘンズリー)、中村セイコ(マヤ・ヘイゼン)、リツオ(ジェームズ・カイソン・リー)、アキコ(宮崎美子)、村瀬(山本圭)

シャッター(Shutter)のネタバレあらすじ

【起】- シャッター(Shutter)のあらすじ1

NYのブルックリンに住むカメラマン・ベンとジェーンは、挙式後すぐベンの仕事と新婚旅行を兼ね日本へ旅行します。
2人は仕事が始まる前の数日間、富士山の見える山間のコテージに宿泊しました。ところが道中、運転するジェーンは薄着の女性を轢いてしまいます。車は土手から落ち、ベンとジェーンは意識を失いました。
目覚めたジェーンは轢いた女性を探しますが、痕跡は一切ありません。念のため警察にも通報しましたが、単独事故で片付けられました。
ベンから「気のせいだろう」と言われましたが、ジェーンは女性のことが気がかりです。翌日からベンは、事故の後遺症と思われる肩や首の痛みを覚えました。
2人は東京に戻りました。

【承】- シャッター(Shutter)のあらすじ2

ベンはTGK(東京グローバル広告)で働きます。2年前までベンは日本で仕事していて、同僚・ブルーノはTGK社員です。友人にモデル派遣会社社員・アダムもいます。アダムとブルーノとベンは悪友でした。
初日の夜、ジェーンはブルーノやアダム、ベンのマネージャー・セイコと会います。ベンとジェーンにはアパートの一室が与えられました。
ベンの仕事が始まりジェーンは単身で東京観光します。
その頃からベンとジェーンの周囲で奇妙なことが起こります。ジェーンのデジカメもベンのカメラも、撮影した写真に白いモヤが写ります。ベンは仕事に失敗しました。
病院に行ったベンの体重を測る看護師は、首を傾げます。異様に重いのです。

【転】- シャッター(Shutter)のあらすじ3

「心霊写真だ」と言ったセイコに詳細を尋ねたジェーンは、セイコの元彼で心霊雑誌編集者・リツオに「訴えたいことがあるから写る」と聞きます。
地下鉄でジェーンは自分が轢いた女性を目撃しました。同じ頃ベンも暗室で女性を見ます。
霊能力者・村瀬を訪ねた際「なぜ助けなかった」と問われ、ベンはインチキと決めつけ去ります。
ジェーンが調べた結果、女性はTGKの通訳・田中メグミでした。ベンとジェーンはメグミの実家を訪ね、ミイラ化した白骨死体を見つけます。娘の死を受け止められない母・アキコは自宅に置いていました。ベンとジェーンは火葬します。
アダムとブルーノが変死します。
実は、ベンは昔メグミと交際していました。

【結】- シャッター(Shutter)のあらすじ4

別れないメグミに困ったベンは、メグミに薬を飲ませてブルーノとアダムに襲わせ、写真に撮って脅しました。メグミは自殺し、幽霊となって復讐に現れたのです。
ジェーンは「自分の前に現れたのは、ベンが危険な男だと告げたかったのだ」と言い、ベンに別れを告げて去りました。
独り残されたベンがNYの部屋で自分を撮影すると、ベンにメグミが肩車していました。肩の痛みと病院で体重が重かったのは、メグミが乗っていたせいです。
半狂乱のベンはストロボで自分の首やこめかみに電流を流しました。
後日、精神病棟で廃人同様となったベンがいました。ベンの肩には相変わらずメグミがべったりとくっついていました…。

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