「シン・アナコンダ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

シン・アナコンダの紹介:2021年製作のアメリカ映画。マリオ・N・ボナシン監督の作品。巨大アナコンダが人間に襲いかかる戦慄のアニマルパニック。想像以上にデカいアナコンダのビジュアルと、その素早い動きに驚がく必至。主演は『暴走機関車』の個性派、エリック・ロバーツ。

あらすじ動画

シン・アナコンダの主な出演者

グレイス(エミリア・トレロ)、アダム(ギャレット・シュルト)、(マリオ・N・ボナシン)、アリソン(ミシェル・オシェア)、(ジェイク・ジャルバート)、(デヴィッド・マイケル・ラット)、マローン教授(エリック・ロバーツ)、ホアキン(ジョー・ヘレラ)、ジェイソン(ジェードン・カル)、リタ(シャロン・デジリー)、ベンジー(ヴィマラ・ヴェラ)、レックス(レイ・アシヴィド)、ジェイク(マイケル・デヴォーゾン)

シン・アナコンダのネタバレあらすじ

【起】– シン・アナコンダのあらすじ1

シン・アナコンダのシーン1

画像引用元:YouTube / シン・アナコンダトレーラー映像

南米・コロンビア。現在。

無人島のエスカパダ島に、2人の密猟者・ホアキンと相棒のレックスが船で上陸していました。彼らはクロスボウを手にジャングルを進みます。

黒イノシシを見つけた2人は、金になると追いかけて捕まえようとします。そんな2人の前に、大きな金色のアナコンダが姿を現わしました。アナコンダのほうが価値があると踏んだ2人は、イノシシからターゲットをアナコンダに変えます。

ところがそのアナコンダは体長20メートルを超える大蛇でした。巨大アナコンダはホアキンを威嚇するとレックスに長い胴体を巻き付け、殺しました。ホアキンは全速力で森から逃げて浜辺に出ます。

浜辺には、2人がやってきた船があるはずでした。しかし船はアナコンダによって壊されていました。ホアキンは毒づきます…。(映画タイトル)

エスカパダ島にヘリコプターで、リサーチ大学の教授と5人の院生・研究助手がやってきます。院生を率いているのは、人類学のマローン教授です。研究助手でもある院生たちは、女性はグレイスとベンジーとアリソン、男性はアダムとジェイソンでした。みんなの目当てはこの島にある顔面彫刻(ペトログリフ)という遺跡です。

迎えのヘリがやってくるのは、36時間後でした。それまで6人はテントを張ってこの無人島で暮らすことになります。マローン教授が指示をして、アダムとジェイソンはロープを持って薪を集めに行きました。女性3人はテントを張ります。

ジェイソンは薪集めをしながら、浜辺にあった壊れた船のことを気にしていました。まだ壊れて日が浅いようだと話しますが、アダムはあまり気にかけていませんでした。

薪を集めて戻った2人は、早速火をおこします。

日没を迎えました。テントのそばで焚き火を囲んだ6人は、明日の予定を再確認します。朝にキャンプ地を出発し、ジャングルの奥地へ5時間進んだら戻るとマローン教授はみんなに念押しします。ペトログリフの写真を撮り、記録を取ったら戻ることを院生たちに言いました。

メンバーのなかでベンジーという女性が、ドローン担当です。今回の調査ではドローンを飛ばして上空からも調べる予定でした。ベンジーはドローンを準備しています。

マローン教授はベンジーに頼みます。助成金を得るために地図製作をするのは、大事な調査でした。ドローンのデータは重要なのです。

彼らが話していると、小枝を踏むような音が聞こえました。みんな警戒し、元軍人の女性・アリソンは音のするほうに照明弾が入った銃を向けます。

やってきたのはホアキンでした。ホアキンはみんなに「水をもらえませんか」と丁寧に話しました。相棒と船で島にやってきたものの、相棒を失ってしまったと話します。アナコンダのことは言いませんでした。

マローン教授はホアキンに、明後日迎えのヘリコプターが来るからいっしょに乗って帰国すればよいと話しました。ホアキンは感謝します。

院生たちがみんな名乗り、あいさつをしました。マローン教授はここでいっしょに寝ればよいと声をかけますが、ホアキンは「寝床に荷物を置いているから、それを取りに行く」と言って一旦辞しました。また朝にやってくるそうです。

グレイスたちは、ホアキンがちょっと変わっていると話題にしました。マローン教授は、ジャングルにいて人とあまり接していないから、接し方が判らないのだろうと言います。

みんなそれぞれ寝る準備をしました。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「シン・アナコンダ」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×