「シン・感染恐竜」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

シン・感染恐竜の紹介:2021年製作のアメリカ映画。『サメデター』のダスティン・ファーガソン監督が贈るパンデミックホラー。最新科学で復活した肉食恐竜が研究所から脱走。その恐竜はエボラ出血熱ウイルスをばらまく生物兵器であることが判明し、街では“ジュラシック・ロックダウン”が発令される。

あらすじ動画

シン・感染恐竜の主な出演者

メル・ノヴァク(デイビス将軍) ショーン・C・フィリップス(プロテスタント) マイク・ファーガソン(マイク) ジョン・R・ウォーカー(ピーター・ソマーズ) エリック・アンソニー・ルッソ(エリック) ジェニファー・ナングル(マルヴォリア)

シン・感染恐竜のネタバレあらすじ

【起】– シン・感染恐竜のあらすじ1

シン・感染恐竜のシーン1

画像引用元:YouTube / シン・感染恐竜トレーラー映像

【マルヴォリアのムービー・マチネー】(番組名)

絶叫女王と呼ばれているマルヴォリアという女性が、司会者として出てきます。マルヴォリアはテレビの向こう側にいる視聴者に向けて話しかけます。

「2020年はどうだった?」と話しかけたマルヴォリアは、1年の始まりは決して悪くないスタートだったのにロックダウンが始まったと言及します。殺人バチにつづいて、今度は肉食恐竜が出てきたようですと言って「エボラレックスには気をつけてね」と声をかけました。

ここから本編です。

2020年7月20日。アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス。

町の一角にある研究所が大爆発すると、そこからティラノサウルス・レックスが出てきました。ティラノサウルスはそのまま脱走します。

気のよい男性・エリックは家を出ると車に乗り込んで、会社に出勤しようとします。そこへ近所の住人・マイクが「調子はどうか」と話しかけました。エリックが聞き返すと、マイクは「クスリを服用していて、働けないくらいハイだ」と答えて帰りに食べ物を買ってきてくれと言います。エリックはリクエストを聞いて出かけます。

エリックにはリビーという恋人がいるのですが、喜んだマイクは「もし今夜リビーが来ないのなら、俺がいるぞ」と言いました。マイクは「ネットを見ないと」と言いながら家に戻ります。

町では脱走したティラノサウルスを、軍用ヘリが攻撃していました。しかしティラノサウルスは車道に止まっている車を咥えると放り投げて、軍用ヘリに反撃します。

軍用ヘリは次々に出動し、ティラノサウルスめがけて真上から爆弾を落としました。爆撃を受けてもティラノサウルスはダメージを受けず、目の前にいるヘリに突進していきます…。(映画タイトル)

キャスターの男性ピーター・ソマーズがニュース速報を読み上げます。「恐竜を救え」というデモの暴徒たちが研究所へ乱入し、実験で生み出されたティラノサウルスにエボラウィルスを注入しました。その恐竜がダウンタウンに脱走して大騒動を起こしているのです。

ティラノサウルス脱走の際には爆発が起こって複数の研究員が死亡し、施設がめちゃくちゃになりました。市民にも犠牲が出ています。

インタビューとしてテレビに映し出された映像には、首が取れて死んだ研究員や顔を失った研究員が出ました。

モリス上院議員はテレビを通じて「事態が収束するまで外出は控えてください」と外出自粛を要請しています。

ティラノサウルスはエボラウィルスを注入されたので、エボラレックスになっています。

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