映画:ジョーカーゲーム

「ジョーカーゲーム」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

ジョーカーゲームの紹介:2012年公開の日本映画。学校の合宿と称して、トランプの“ババヌキ”を利用したサバイバルゲームに巻き込まれた高校生たちの運命を描いた作品。翌2013年には続編『ジョーカーゲーム 脱出』も公開された。

あらすじ動画

ジョーカーゲームの主な出演者

赤沢千夏(北原里英 AKB48)、大野香奈(高月彩良)、横江美奈子(小池唯)、高島洋平(大久保祥太郎)、神田智(白又敦)、横山直哉(根岸拓哉)、浅野圭一(溝口琢矢)、上田陽子(伊倉愛美)、下川ちひろ(吉田まどか)、校長(螢雪次朗)、滝沢先生(古舘寛治)

ジョーカーゲームのネタバレあらすじ

【起】– ジョーカーゲームのあらすじ1

ジョーカーゲームのシーン1

画像引用元:YouTube / ジョーカーゲームトレーラー映像

日本児童の学力低下が嘆かれ、IQテストの結果は先進国で最下位に転落しました。これを憂えた文科省は、教育強化プロジェクトを発動します…。

赤沢千夏の学校で4日間の合宿が開かれ、担任の滝沢先生は合宿の最初にビデオを見せました。

ビデオでは「笹下第三高等学校専用プログラム 文科省認可 教育強化プロジェクト・第五試験」と題し、ババヌキをする合宿方法が説明されます。

各自10枚のカードを持ち交換方法も自由で、制限時間内であれば校舎内の移動も自由です。手持ちのカードがなくなれば「あがり」です。

また「契約システム」によって他者にカードを引き取ってもらうことも可能です。

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