「ジョーズ・リベンジ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

ジョーズ・リベンジの紹介:2021年製作の中国映画。スタイル抜群の美男美女で賑わうビーチを突然巨大津波が襲い、人々を一瞬の内に飲み込んだ。命からがら生き延びた男女8人。 助けを求めて活動を始めた彼らの目の前に信じられない事態が迫っていた。それは血に飢え凶暴化した巨大“人喰いザメ”の襲来だった…。

あらすじ動画

ジョーズ・リベンジの主な出演者

ユゥ・バイリン(ワン・レイ) シュー・ドンドン(シャオ・リン) チョウ・シンエン(リサ) リュウ・チェンユー(ウェンウェン) チョウ・ズーウェン(バン・ケイ) マリーナ・マライア(マリーナ)

ジョーズ・リベンジのネタバレあらすじ

【起】– ジョーズ・リベンジのあらすじ1

ジョーズ・リベンジのシーン1

画像引用元:YouTube / ジョーズ・リベンジトレーラー映像

ダイビングの名人として知られる男ワン・レイは、沖合に浮かぶ船上で結婚式を挙げていました。妻のフォン・ルワンと誓いのことばを交わしたあと、夫婦で海に潜って海中で指輪交換をします。誓いのキスをした直後にサメが襲ってきました。花嫁のフォン・ルワンはサメに食われてしまい、ワン・レイは急いで逃げます…。(映画タイトル)

タイの離島。現在。

サメから逃げて必死で泳いだものの、追いつかれてサメに襲われそうになった…という悪夢で飛び起きたワン・レイは、酒をくらってそのまま寝込んでいたと気づきます。ワン・レイが住んでいるのは海辺に建てた1部屋しかないバラックのボロ小屋でした。部屋ではテレビがついたままで、ニュースを報道しています。

ワン・レイは妻のフォン・ルワンをサメに襲われて亡くしたことがトラウマとなり、ダイビングができなくなりました。陸地の職を転々とし、酒浸りの日々です。いまは亡き妻の叔父スー・パンの経営するホテルで、接客の仕事をしています。

テレビのニュースでは、2頭のシャチが岸に打ち上げられたという珍事を報じています。5月に入ってすでに4回目の出来事だそうです。異常気象もあちこちで起きており、海洋プレートのズレとの関連が懸念されますが、陸地には影響がないだろうと言われています。日本の専門家は巨大地震の前兆ではないかと唱えていますが、タイの観光庁は否定して、潮の干満が原因だとしています。

ワン・レイが仕事先に向かうために外に出ると、上空には多数の鳥が飛んでいました。空一面を覆う鳥の群れに、人間たちは不安になります。

同じ頃、浜辺を走っていたリサは野次馬とともに、ニュースで話題になった、岸に打ち上げられたシャチを見ます。シャチの胴体には無数の傷があり、出血していました。サメに襲われた傷のようです。

借金取りから逃れたワン・レイは、そのまま借金取りの小舟を操縦して出勤します。

ワン・レイが暮らしている離島は、風光明媚な土地でした。美しい景色を目当てに、多数の観光客が訪れています。浜辺ではサーフィンをする者がおり、機材を背負って海に潜りダイビングを楽しむ者もいます。若くて美人の3人の女性がさっそうと浜辺を歩きます。

ボンベを背負ってダイビングをする2人が海上に上がったあと、そこを巨大なサメが通過しました。

離島のホテルに併設したプールにも、多くの観光客がいます。新婚夫婦のバン・ケイとシャオリンもそこに宿泊しています。

シャオリンがプールの浮き輪に乗って本を読んでいると、サメの背びれが見えました。驚いてシャオリンはプールに落ちてしまい、夫のバン・ケイが駆けつけます。サメの背びれはホテルに泊まっている別の客サン・ニーのオモチャのイタズラでした。

バン・ケイはサン・ニーに食って掛かりますが、サン・ニーにはいかつい護衛・シャオパンがついていました。気迫負けしてバン・ケイは退き、妻のシャオリンは幻滅します。

ホテルには観光客を乗せたバンが横づけられ、ホテルのオーナーであるスー・パンがお客にレイをかけて歓待していました。西洋人の女性・マリーナを歓迎します。

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