映画:スクリームガールズ最後の絶叫

「スクリームガールズ最後の絶叫」のネタバレあらすじと結末

スクリーム・ガールズ 最後の絶叫の紹介:2015年に公開されたスリラー映画です。「エルム街の悪夢」や「スクリーム」などで有名なウェス・クレイヴン氏が製作総指揮を務めた作品です。そのためか本作はタイトルにスクリームと付けられています。実際は「スクリームシリーズ」とは関係がなく、そもそも原題は「The Girl in the Photographs」です。なお本作はウェス・クレイヴン氏の遺作となっています。

あらすじ動画

スクリームガールズ最後の絶叫の主な出演者

コリーン(クローディア・リー)、ピーター(カル・ペン)、トム(ルーク・バイネス)、ベン(トビー・ヘミングウェイ)、ローズ(ミランダ・レイマヨ)、クリス(ケニー・ウォーマルド)

スクリームガールズ最後の絶叫のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- スクリームガールズ最後の絶叫のあらすじ1

スクリームガールズ最後の絶叫のシーン1 場所はラピッドシティ、友達と別れ、女性が家路につきます。家の中には上半身裸のスキンヘッド男が隠れていました。女性はスキンヘッド男に拉致られます。途中で別の男が合流し、女性は殺害されます。別の男は女性の死体を写真に収めました。男たちの部屋にはたくさんの女性の写真が貼られています。

スピアフィッシュではコリーンという女性が、スーパーの掲示板に貼られている女性の死体写真を見つけていました。コリーンはスピアフィッシュ保安局に連絡します。保安局は死体も行方不明者も出ていないからイタズラだろうと取り合いません。写真には7という番号が振ってあります。

ロサンゼルスのサウス・ダコタ州ではピーターという写真家が女性の死体写真に興味を持っていました。図書館の裏に23歳のサバンナ・シムズ、スーパーの掲示板には22歳のジャネットの死体写真が貼られていたことから、ピーターは連続殺人犯の仕業だと確信しています。

ピーターはスピアフィッシュ出身の芸術家で、死体に見える女性のアートに執着していました。連続殺人犯は自分へのリスペクトとして犯行に及んでいると推理し、自らも死体の振りをした女性の写真を撮影しようと、恋人のローズと助手のクリスを連れて、準備を始めます。

コリーンは元彼のベンに仕事先に送ってもらい、領収書の字と写真の字が似ているなと感じます。時を同じくして、スーパーではまたもや女性は2人組の連続殺人犯に襲われていました。

【承】- スクリームガールズ最後の絶叫のあらすじ2

スクリームガールズ最後の絶叫のシーン2 ピーターはローズとクリス、他のモデルたちを連れ、故郷のスピアフィッシュに里帰りしました。目的地は死体写真が発見されたというコリーンのスーパーです。スーパーの駐車場に停まっていた赤い車に興味を持ち、ピーターは撮影に使いたいと言い始めます。彼らは許可を取るため、赤い車のボンネットに名刺を挟み込みました。
ピーターたちは店内に入り、コリーンに話しかけます。助手のクリスが事情を説明し、今夜パーティーを開くから参加しないかと誘いました。ピーターはコリーンをモデルにしようと考えていたのです。

赤い車の持ち主は名刺に気付き、そのまま家に帰ります。その家の地下には女性が監禁されていました。男は猫の缶詰を与え、相棒のスキンヘッド男と共に女性を殺害します。

コリーンは友達のジルをパーティーに誘うため、電話を掛けます。メールでメッセージが来たため、コリーンはやり取りを行います。ですが相手は連続殺人犯の男で、地下室に監禁されていた女性こそがジルだったのです。
そうとも気付かず、コリーンはピーターに誘われたパーティーに行かないかと言ってしまいます。ジルが来ないため、コリーンは1人でパーティー会場に行きました。会場に入ると、許可なくピーターに写真を撮られてしまい、コリーンは激怒します。外に出たコリーンを、ピーターの助手のクリスが追いかけました。
帰ろうとしたコリーンは、車に女性の死体写真が貼られていることに気付きます。警察に連絡し、捜査が始まりました。

【転】- スクリームガールズ最後の絶叫のあらすじ3

スクリームガールズ最後の絶叫のシーン3 コリーンが家に帰ると、元彼のベンが待っていました。ベンはパーティーのことを聞き付け、コリーンに対して怒りをぶつけます。元彼にいろいろと言われたコリーンも怒りをあらわにし、2人は喧嘩します。
ベンはコリーンの家から出た直後、連続殺人犯に攫われました。コリーンはジルに扮している連続殺人犯とメールのやりとりをしています。

ピーターはコリーンのいるところに死体写真が貼られていることに興味を抱き、彼女を広告のモデルに使うことを決めます。連れてきていた他のモデルは使わないと言ったピーターに、恋人のローズは不満を隠せません。

その頃、コリーンはスピアフィッシュを出る決意を固めていました。コリーンが働いているスーパーに、常連客のトムがやって来て猫の缶詰を買っていきます。そこにピーターとクリスも来て、コリーンをモデルに誘います。ロサンゼルスに行けば、さすがに連続殺人犯も追いかけてこないだろうとピーターは言います。
ピーターの熱意に負けたコリーンは誘いを受けます。今夜はパジャマパーティーを行い、明日の朝一にロサンゼルスに出発することになりました。

コリーンはクリスを連れて自宅へ行き、荷造りを行います。その後、元彼のベンに町を出ると連絡しました。メールを受けたのは連続殺人犯たちです。彼らはコリーンが街を出ることを知り、ベンを殺害します。

コリーンとクリスはピーターが借りている宿に到着しました。ピーターは恋人のローズと、コリーンはクリスと一緒にいます。恋人同士のモデルは部屋でイチャついていました。

【結】- スクリームガールズ最後の絶叫のあらすじ4

スクリームガールズ最後の絶叫のシーン2 ピーターとローズはイチャイチャした後、建物の外に出ます。2人は外で撮影会をするつもりでした。その後ろを連続殺人犯の2人組が追いかけます。まずピーターがスキンヘッド男に殺害され、恋人のローズも殺されます。その様子をもう1人の男が撮影していました。

コリーンは友達のジルに連絡しますが、何の反応もありません。彼女はすでにジルが殺されていることを知らないのです。
その頃、恋人同士のモデルの部屋に連続殺人犯たちが侵入していました。モデルはあっさりと殺害されます。

コリーンと一緒にいたクリスは仕事のため、部屋の外に出ます。1階に降りたクリスは、建物の入り口の外にローズの死体があることに気付きます。クリスは警察に連絡しようとしますが、連続殺人犯に明かりを消され、何も見えなくなります。そこでクリスはカメラの明かりを使って、建物内を探索します。しかし連続殺人犯に背後から襲われ死んでしまいました。

一方のコリーンも異変に気付いていました。連続殺人犯が、部屋の外からコリーンに話しかけます。連続殺人犯ががいなくなったのを確かめ、コリーンは部屋の外に出ます。階下に降りた彼女は、連続殺人犯たちは死体を並べているところに遭遇します。
連続殺人犯の1人は、コリーンのスーパーに何度も足を運んでいた常連客のトムでした。トムはコリーンに歪んだ愛情を抱いており、彼女を撮影したくて堪らなかったのです。
コリーンは逃げようとしますが、トムの相棒であるスキンヘッド男に捕まってしまいます。

それからしばらく後、スーパーの店員が、死体の山に囲まれていたコリーンの写真を見つけました。

みんなの感想

ライターの感想

連続殺人犯だけでなく、登場人物の男はどこかまともじゃないという印象を受けました。特にピーターは、かなり頭がおかしい人物に見え、事態をややこしくしようとしているようにしか思えません。ただ恐怖の演出はさすがでした。

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