映画:スクワッド荒野に棲む悪夢

「スクワッド荒野に棲む悪夢」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

スクワッド 荒野に棲む悪夢の紹介:2011年に公開されたコロンビアの映画です。ジャンルはホラー映画となっていますが、「恐怖の概念が覆る」というキャッチコピーが示している通り、一般的なホラーとは異なります。怪物や幽霊が登場するわけでもなく、一見すると戦争映画のようにも見えます。しかしながら特殊部隊たちがある女性の出現を機に疑心暗鬼に陥るという流れは、まさにホラーだと言えるでしょう。なお本作はハリウッドがリメイク権を獲得しています。

あらすじ動画

スクワッド荒野に棲む悪夢の主な出演者

ポンセ(ファン・パブロ・バラガン)、コルテス(アレハンドロ・アギラール)、ラモス(ファン・ダビド・レストレポ)、サンチェス中尉(マウリシオ・ナバス)、サルジェント軍曹(アンドレ・カスタネダ)、フィキティバ(ネルソン・カマヨ)、アランゴ(アンドレス・トレス)、ネグロ(ジュリオ・セザール・バレンシア)、パラ(Mateo Stevel)、女性(ダニエラ・キャッツ)

スクワッド荒野に棲む悪夢のネタバレあらすじ

【起】– スクワッド荒野に棲む悪夢のあらすじ1

スクワッド荒野に棲む悪夢のシーン1

画像引用元:YouTube / スクワッド荒野に棲む悪夢トレーラー映像

2日前から連絡が途絶えている山間部基地の様子を確認するため、9人の特殊部隊が軍から派遣されます。彼らは山間部基地がゲリラの襲撃を受けたと考えていました。

特殊部隊は霧に紛れながら基地に近づいていき、援軍の到着を待つことにします。それが無線を通じて、特殊部隊に与えられた大佐の指示でした。

じっと身を潜めている特殊部隊の1人アランゴが業を煮やし、山間部基地に入ろうとします。その時、地雷の破裂した音が鳴ったため、他の仲間たちが後を追いかけました。

地雷を踏んだのはパラです。足を負傷したパラを助けるため、軍曹は周囲の様子を確認しろと仲間に命じ、ひとまず基地の中に運び入れることにしました。

中尉は敵がいるかもしれないと反対しますが、軍曹はそれならとっくに撃たれているはずだと返し、パラを助けるためには基地内に運び込むしかないと説得します。渋々説得を受け入れた中尉は指揮権は自分にあると、軍曹に対して念押ししました。

周囲を探索していた隊員らは基地内へ通じる入り口を発見します。基地内へ足を踏み入れた彼らは血の跡を発見しました。兵士の死体があるだけで、生存者の姿は見当たりません。

とりあえず軍曹らはパラを基地内に運び入れ、治療を始めます。その治療の傍ら、隊員たちは基地内も調べ始めました。

ゲリラの仕業であれば機器類が盗まれていないのは不自然であり、そのうえ兵士の遺体の中には自分で頭を撃ったと思わしき痕跡も残っていたのです。彼らは大佐が何か隠しているのではと疑い始めますが、注意が受けた命令は援軍が来るまで待機せよというだけでした。

そこで軍曹らは待機命令を無視して、基地内へ入ろうとしたアランゴが何か知っているのではと疑って問い詰めます。アランゴはただ基地を守っていた弟の安否を心配していただけで、何も知りませんでした。

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