映画:スティーヴンキングは殺せない!?

「スティーヴンキングは殺せない!?」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

スティーヴン・キングは殺せない!?の紹介:2012年に公開されたホラー映画です。ホラー小説の大御所スティーヴン・キング氏の作品をパロディに使った異色の映画で、元ネタを知っているならより楽しめるかもしれません。監督はモンロー・マン氏、脚本はロニー・カリル氏が担当しています。どちらもメインキャストとして映画に出演しています。いたるところにキング小説のパロディが詰め込まれているため、知っている人ならニヤリとできるかもしれません。

あらすじ動画

スティーヴンキングは殺せない!?の主な出演者

モンロー(モンロー・マン)、ロニー(ロニー・カリル)、ヒラリー(クリスタル・アーネット)、ニコール(カイル・プログナ)、ローリー(ケイト・コステロ)、ラモント(ジャスティン・ブラウン)

スティーヴンキングは殺せない!?のネタバレあらすじ

【起】– スティーヴンキングは殺せない!?のあらすじ1

スティーヴンキングは殺せない!?のシーン1

画像引用元:YouTube / スティーヴンキングは殺せない!?トレーラー映像

悲鳴を上げながら女性が逃げています。目の前に武器を持った何者かが現れ、女性は倒れました。

男女6人がメイン州にやってきました。方向音痴の黒人ラモント、スティーヴン・キングとポルノ命のロニー、自称モテ子のニコール、知ったかぶり屋でモンローの妹ヒラリー、母親願望の強いモンローの元カノローリー、イラク帰還兵で女性に弱いモンローの6人です。

彼らは目的地へ向かう道中レストランに立ち寄りました。店員が「椅子は持ち上げて引きなさい」と怖い顔をします。母子がカップを落とすと、店員は「すぐに出なさい」と追い出しました。

何かがおかしいと感じたモンローたちに対し、店員はなぜここへ来たのか尋ねます。

ロニーがスティーヴン・キングに会いに来たと答えました。店員は「住んでいないわ」と答え、食事を作っているディーディーにそうよねと聞きます。ディーディーは「キングが去って数年になる」と言いました。

店員は60キロ先の北の町に向かったほうがいいと口にします。

モンローがこの町も楽しいと言うと、店員は「ここは静かで退屈な町なの」と諭します。

店を去った彼らはボート場へ向かいます、ボートを借りようとすると、60キロ先の湖で遊べと言われました。

彼らがキングについて尋ねると、スタッフは「彼は訪問者を嫌う」と答えます。モンローがいないと聞いたと言うと、スタッフはいないと返しました。

当初は高速ボートの貸し出しを渋っていた店員でしたが、ニコールに誘惑され、貸し出すことにします。

ラモントが車を別荘に運ぶことになり、その間にモンローたちはボートに乗り込みました。

なぜかロニーが立ち尽くしています。彼はボートに書かれたクリスティーンという名前を見つめていました。

モンローに促され、ロニーはようやく乗り込みます。ボートが発進しました。

モンローたちはボートを岸に着け、ロニーが降ります。彼は船酔いし、一足先に別荘へ向かうことになりました。

ボートで遊んでいる最中、ニコールはヒラリーに両親について尋ねます。ヒラリーが幼い頃に両親は死んでいて、祖父母も詳細を話さずに死んでしまいました。

ボートに乗った監視員がやってきて、「スピードを出すな。大声を出すな」と警告します。彼らはしぶしぶ受け入れました。

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