映画:スティーヴンキング8つの悪夢3

「スティーヴンキング8つの悪夢3」のネタバレあらすじと結末

スティーヴン・キング 8つの悪夢3の紹介:ホラーの巨匠スティーヴン・キングの短編を原作とした、2007年放映のアメリカのTVドラマの第3巻。生きたまま解剖寸前にまで追い込まれる男の悲喜劇を描いたミカエル・サロモン監督の「第四解剖室」、60’sの世界的ミュージシャンたちが暮らす奇妙な町に迷い込んだ夫妻を描いたマイク・ローブ監督の「いかしたバンドがいる街で」の2本を収録。

あらすじ動画

スティーヴンキング8つの悪夢3の主な出演者

「第四解剖室」/ハワード・コットレル(リチャード・トーマス)、アンジェラ(ジュード・ボーモント)、解剖医/アーレン(グレタ・スカッキ)、ピーター(ロバート・マモーネ)、ラスティー(リンク・ハスラー)、「いかしたバンドがいる街で」/メアリー(キム・デラニー)、クラーク(スティーヴン・ウェバー)、ジャニス・ジョプリン(エリン・ライト)、リッキー・ネルソン(ウィリアム・マクナマラ)など。

スティーヴンキング8つの悪夢3のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- スティーヴンキング8つの悪夢3のあらすじ1

スティーヴンキング8つの悪夢3のシーン1 ◆「第四解剖室」(DVD表題「解剖室#4」、原題「Autopsy Room Four」)
出演/ハワード・コットレル(リチャード・トーマス)、アンジェラ(ジュード・ボーモント)、解剖医/アーレン(グレタ・スカッキ)、ピーター(ロバート・マモーネ)、ラスティー(リンク・ハスラー)、マイク(ブライアン・リプソン)、友人エド(ポール・グリーソン)など。
NYのやり手証券マン=ハワード・コットレルは、晴れ渡った青空がいきなりジッパーで閉じられ、声も出せず身動きも出来ぬまま運ばれていくという奇妙な状況の中で目覚め、自分が死亡し、病院の解剖室へ運ばれたと気づきます。
しかし意識は鮮明で、身体が全く動かない事を除いては、心臓も肺も問題無く動いているはずなのに、解剖医らは全く気づかないのです。彼は激怒して無能な医師らを罵りますが、当然声にならず、表情すら変えられません。
チャラい解剖医ラスティーは彼の顎を動かしてふざけ、リーダーでベテランの女性解剖医アーレンは、のんびり屋の解剖医マイクの所見を聞いて心臓マヒだと決めつけ、またハンサムな解剖医ピーターはどうやら解剖初心者らしくあっさり同意してしまいます。つまりアーレンはピーターにベタ惚れで仕事は完全に上の空、しかも最悪な事に初心者の彼に解剖させ、指導名目で気を惹こうと目論んでいる様子でした。

彼らの会話からその日が土曜だと気づいたハワードは、友人エドとゴルフ中、雷雲が近づいていた事、高齢の医師カゼイリアンが同じコースを廻っていた事、「証券取引所では”無敵のハワード”と呼ばれてる」と自慢するうち、ボールが草むらに入ってしまい、それを取りに藪に踏み込み脛が傷だらけになった事、そしていきなり倒れ、縞模様の大きな蛇が逃げ去った事を思い出します。
その瞬間から彼はまばたきすら出来なくなったのですが、慌てたエドはカゼイリアンに「友人が心臓発作を起した!」と助けを求め、カゼイリアンはいきなりドル札を嗅がせ「金に反応しないから心臓マヒ」と決めつけたのです。

解剖室にはアーレンとピーターの2人きり、「カゼイリアンは箱舟のノアを身体検査した男だ」とジョークが飛び交い、解剖ハサミが目の前を過ぎります。
しかし解剖台に寝かされたハワードは、心の中で全力で彼らを罵り「蛇に噛まれたんだ!脛の噛み痕に気づいてくれ!頼むから切らないで!」と懇願するしかできません。
しかし2人は、微妙な恋の駆け引きをしながらハワードの服を切り、そのブリーフが赤だと言ってはニヤついています。
ハワードはそれが婚約者のアンジェラへのサプライズだったのに、肝心な彼の”息子”は役に立たず、気を使わせた事を思い出します。
2人は彼の身体の所見を述べ、アーレンは彼の性器を執拗に調べ、ベトナム戦争時の傷跡があると気づきますが、ピーターは肝心の蛇の噛み痕を蚊に刺されだと決めつけ、ハワードの身体を裏返し、肛門で体温を測る事に。

ピーターがハワードの体温が34.9度だと首をひねったところでラスティーが戻り、靴下に空いた2つの穴を何かの噛み痕だと言い、死後硬直が無い事や死者にしては体温が異常に高い事などに意見しますが、アーレンはそれをピーターへのやっかみだと受け取り完全に無視した挙句、呼び出されて出て行ってしまいます。
ところが頼りのラスティーも、ハワードを死体だと思っている事に変わりは無く、アーレンがいなくなった途端ピーターへの敵対心を剥き出しにして、ハワード(死体)に対してより残酷な行為をしてビビらせようとします。
ハワードはそのたびハラハラしますが、結局、顔面をぶつけられても鼻血すら出ず、必死で微かな唸り声を上げても、戻ったアーレンが換気扇をつけたため、掻き消されてしまいます。
アーレンはハワードの性器のレントゲン写真を持ち帰り、ベトナム戦で地雷を踏んでいるため破片をより分けなきゃとこぼし、間もなくそこにサウナで蒸し上がった死体が運び込まれる予定もあり、解剖を急ぐことに。

【承】- スティーヴンキング8つの悪夢3のあらすじ2

スティーヴンキング8つの悪夢3のシーン2 「それでもあなたは私の全てなのよ。愛してる」…
待合室にいたアンジェラは、そう笑ってキスを交わした事を思い出し、愕然としていましたが、エドはハワードの高価なゴルフバッグがスタッフに盗まれたのではとイラつき、怒鳴り散らしていました。
彼女は「クラブなんかどうでもいい!」と泣きだして、ハワードを探しに行き、エレベーターでラスティーを見かけますが、気づくはずもありません。彼女は結局エドになだめられ、再び待合室で待つことに。
一方ラスティーは、救急スタッフに、ハワードのゴルフバックの中身を山分けしようと持ちかけますが一蹴され、バックは結局真面目なマイクに預けられます。
2人はエレベーターで病院内の所持品用金庫に向かいますが、ラスティーがしつこく絡んで、1本のクラブをバックから引き抜きます。
しかしそのクラブの先には、ハワードを噛んだ毒蛇が絡みついていて、2人は悲鳴を上げて逃げ回り、マイクは蛇に噛まれて昏倒、ラスティーは別のクラブを振り回して内部を破壊し、箱内は停電し、緊急停止してしまいます。
事態は大騒動になり、複数のスタッフと共にエドとアンジェラも駆けつけますが、箱の中ではラスティーが蛇をストレッチャーで轢き、クラブで殴り殺していました。

その頃解剖室では、フェイスシールドを着けたアーレンとピーターが解剖を始めようとします。
しかしピーターが突然彼女をケイティと呼び落雷説を展開、2人は仕事の話をしながらも盛り上がり、開いて心臓を見てみようとなりますが、ピーターが解剖経験が無い事を白状し、アーレンも彼への思いを告白します。
2人はシールドを外し、呆れかえる”ハワードの死体”の前で濃厚なキスを交わしますが、間もなくサウナの遺体が到着した知らせが入り、ハワードの解剖を急ぐ事に。
しかし彼が覚悟を決め懺悔を始めた頃、アーレンが再び彼の性器に疑問を持って弄り回すうち、なぜか気分は地獄から天国へと変って行きます。

一方エレベーターには救援隊が突入し、「マイクが蛇に噛まれて死んだ!」と騒ぐラスティーの話を聞いたまともな医師が、マイクに聴診器を当て、即座に仮死状態だと診断、それを聞いたラスティーはハワードの噛み傷を思い出して解剖室へと走り、アンジェラとエドも追いかけて行きます。
2人は廊下で看護師に止められますが、ラスティーは解剖室に入って「ハワードは毒蛇に噛まれたんだ!」と訴え、靴下の2つの穴=蛇の噛み痕を改めて見せて事情を説明します。
その間、アンジェラは廊下で騒ぎ、ハワードは声なき声で彼女を呼び続けます。
アーレンはようやくミスを認め、廊下の騒ぎに気を取られながらも、ハワードの局所の変化に気づき、悲鳴を上げます。
ハワードは思わず「無敵のハワード、死からの生還!アーレン先生!君は最高だ!」と声なき声で歓声を上げます。
アーレンは内線で非常事態を知らせ、駆けつけたまともな医師が「今しがたエレベーターで同じ事故があった。彼(ハワード)も同じ毒蛇に噛まれたんだ。意識も戻りそうだ」と診断、ハワードが起き上がった瞬間、アーレンは自分のミスと”死体”の前での愚かな行為に開き直り、卒倒したピーターに眉を顰めます。
アンジェラはハワードを抱きしめ「死んだはずなのに、困難を乗り越えて還って来たのね!無敵のハワード!」と言い、同じく”復活”した彼の”息子”に気づいて微笑み、熱いキスを交わします。

【転】- スティーヴンキング8つの悪夢3のあらすじ3

スティーヴンキング8つの悪夢3のシーン3 ◆「いかしたバンドがいる街で」(DVD表題「ロックンロール・ヘブン」、原題「You Know They Got a Hell of a Band」)
出演/メアリー(キム・デラニー)、クラーク(スティーヴン・ウェバー)、ジャニス・ジョプリン(エリン・ライト)、リッキー・ネルソン(ウィリアム・マクナマラ)、エルヴィス・プレスリー(ジョー・セーガル)、シシー・プライアー(ジャチンタ・ステープルトン)など。
クラークとメアリー夫妻は、オレゴン州の大自然を満喫する旅の途中で、山間のドライブインに立ち寄ります。
夫でプログラマーのクラークは、オールディーズをこよなく愛し、車は父親譲りの赤のフォードマスタング、冒険心旺盛で決まった道を走るのが大嫌い。妻で教師のメアリーは、彼を愛してはいますが、強引に突っ走っては道に迷う子供っぽさには少々げんなりしています。
夫妻はフォールズに向かう予定でしたが、クラークは”番号の無い道”を好んで進み、メアリーはうたた寝して、ドライブインにいた少年に脅され、ジュークボックスにバラバラ死体が浮いている悪夢を見ます。

やがて車は地図にない分かれ道の前で立ち止まり、メアリーは迷ったと決めつけ戻ろうと言いますが、クラークは認めず、勝手な理屈で道を決め強引に進んで行きます。しかし周囲には電話線や送電線が見当たらず、町からかなり離れた場所である事は確かでした。
しかし道は荒れ果てる一方で、深い森の中の砂利道となったところで、カーステレオが壊れ、倒木に道を塞がれ立ち往生。メアリーはブチ切れてロードサービスを呼ぼうとしますが、携帯は圏外で繋がらず、結局クラークが倒木をどかし前に進む事に。その時彼女は、2人が老人になった幻覚を見ます。
道はいよいよ不気味になり日も暮れてきますが、クラークは『ようこそ!ロックンロール・ヘブンへ あと3キロ』という看板を見つけてほくそ笑みます。すると暗かった森はなぜか明るく輝き、目の前には見晴らしのいい舗装された1本道が現れます。
彼は「”真実”や”性交”という名の町もある。60年代のヒッピーが作った町かも」と浮かれ、メアリーもつい気分が上がり乗ってしまいます。
しかし辿り着いたのは50年代風のやけに整った田舎町で、クラークは自分好みの町並みに浮かれ「せめて土産物でも買いに行こう!」とはしゃぎますが、生活臭が無く、送電線や電話線も見当たらないのを不気味に思ったメアリーは懸命に戻ろうと説得するうち、キレて車を降り、歩いて戻り始めます。
2人は激しい口喧嘩になりますが、町から大勢のヒッピーを乗せたサイケなバスが出て来て「ピース!愛してる!」「殺し合いはやめて愛し合おう!」と声を掛けられ、拍子抜けしたメアリーはしぶしぶ彼に従う事に。

町中の建物は、50年代風ではあるもののみな新築で、中央広場には『今夜コンサート開催!』の垂れ幕があり、クラークは浮かれて酔っ払いに声を掛けますが、不快そうに無視されます。
つまり町は清潔そうで明るいのに、なぜか住民たちは疲弊し暗い顔で彼らを避けているようなのです。
メアリーは「”トワイライトゾーン”みたい…」とこぼしますが、クラークは全く気にせず、ジュークボックス型の”ロックンロール・ダイナー”でコーラが飲みたいと言い出し、店の前に車を停め、やむなく彼女も従うことに。
店の前では見覚えのある2人の男が、メアリーを下品に見つめ笑っていましたが、どちらもそれが誰かは思い出せませんでした。

店内にはロックンロールが流れ全てが60’s風、内気なウェイトレスがおずおずと注文を取りに来ますが、ジャニス・ジョプリンに瓜二つのもう1人は「リッキーのチェリーパイを食べてみて!」と声を掛けてきます。
クラークはすぐに気づいてニヤつきますが、メアリーはゾッとして「彼女は麻薬の過剰摂取で死んだのよ」と漏らします。
内気なウェイトレスは、彼らにナプキンとフォークを出しますが、クラークはジャニスと話し込み、メアリーはそのナプキンに書かれた「逃げられる間に逃げて」というメモに気づいてクラークにも見せようとします。
しかし彼はパイを頬張り、そのナプキンで口を拭って丸め、ジャニスにコックを呼ばせます。出てきたのは20年前飛行機事故で死んだはずのリッキー・ネルソンで、ジャニスにマザコン男!とからかわれふざけ始めます。
クラークもようやくその異常さに気づき、メアリーは「車に財布を忘れたから取ってきて」とクラークに頼んで逃がしますが、エレキギターの音が響き渡り、入れ違いにロイ・オービソンとバディ・ホリーがやって来ます。
慌てたメアリーはパイを落としバディに絡まれますが、彼は目尻から血を流し、パイを片付けていたジャニスは、リッキーに尻を掴まれ大量のウジを吐き、メアリーは慌てて店から逃げ出します。

クラークは彼女を乗せるなり走り出しますが、店の前にいた2人の男が立ち塞がり、ロニー・ヴァン・ザントとデュアン・オールマンだと気づきます。
彼はようやくそこが死者の町だと認め、必死に逃げようとしますが、リッキーがボンネットにしがみついて狂笑し、みな口々に「今夜のコンサートを聞きに来い!」と迫るのです。クラークはなんとかリッキーを振り落としますが、彼は車で撥ねても轢いても全くダメージがありません。
クラークはなんとか彼らを振り切り、町を脱出したところでようやく正気に返ります。2人は元来た道を戻って行きますが、あの内気なウェイトレスや怯えた住民らが気掛かりでなりません。
その時、突然あのサイケなバスが道を塞ぐように現れ、車はあえなく衝突、フロント部分が壊れて動かなくなったところに、旧型のパトカーが駆けつけます。
パトカーから降りてきたのは、町長のエルヴィス・プレスリーと警官のオーティス・レディングでした。エルヴィスは2人ににこやかに挨拶し、バスと共に彼らの車を牽引し町に連れ戻します。
メアリーは恐る恐る「ショーを見たら解放してくれる?」と聞きますが、エルヴィスは「山奥だから集客が大変なんだ。一度見たら帰りたくなくなる。ずっと滞在するといいさ」と笑い飛ばします。サングラスの奥の彼の眼には、眼球がありませんでした。

【結】- スティーヴンキング8つの悪夢3のあらすじ4

スティーヴンキング8つの悪夢3のシーン2 日が傾き、中央広場のコンサート会場にはポツリポツリと住民が集まり始めます。
クラークはそれでもどこか浮かれていましたが、メアリーはあのウェイトレスの後ろの席を選んで事情を聞こうとします。
彼女はシシーと名乗りますが、差し出したその手には血が滲んだ包帯が巻かれ「フランキー・ライモンにやられたの…優しいのは生きてた時だけ、ここでは別人よ…あなたたちには逃げて欲しかった…でも傷の手当はクリスタルがしてくれる…彼女はケガしてなくてもクスリをくれるの」とこぼします。

いよいよステージに虹色のライトが灯り、呼び込みのトークが始まります。
メアリーはシシーに終了時間を聞きますが「それは彼らの気分次第、ここは時間の流れが違う、ノッてくれば1年でも2年でも」と言われます。
また隣ではクラークが「町長から僕らの仕事をもらった。君はビバップ美容室のシャンプー係、ここにはコンピューターが無いから僕はしばらく倉庫番だそうだ」と寂しそうに笑います。
激怒したメアリーは声を荒げますが、シシーに「ここでは痛い目見るわよ!」と止められてブチ切れ、クラークの手を取って立ち上がります。しかしその瞬間、彼女にスポットライトが当たり、クラークを始め誰一人として席を立たない事に気づいた彼女は、諦めて座り直します。

間もなく人気DJアラン・フリードの軽妙なトークが始まりますが、ワクワクしているのはクラークだけで、住民らは皆諦めきった顔で、時おり拍手をするだけです。
メアリーはシシーに「どのくらいここにいるの?」と聞きますが、「分らない、時間の感覚が無くなって…少なくとも12年かそれ以上」と言われます。その間もフリードのトークは続き、ゲストスターとして故人となった大物ミュージシャンの名前が次々と挙げられて行きます。
そして彼が「そろそろブギをかましていいかな?!ロックンロールは絶対に死なないんだ!」と叫んだところで、メアリーは「だから怖いの」と呟きます。
ステージではジャニスがノリノリで歌い始めますが、疲弊しきって茫洋と見つめる住民の中で、クラークだけが満面の笑みで拍手を送っていました。

みんなの感想

ライターの感想

「~8つの悪夢」最終巻はブラックなコメディ2本立てで、かなり好き嫌いが分れるかも。ちなみに「第四解剖室」の色男ピーターは「第5の男」であまり顔が映らなかったジャガー役を演じていたロバート・マモーネ。「いかしたバンドがいる街で」の小ネタや超大スターたちが似てるかどうかも賛否が分かれるかも。どちらも役者陣は充実しているのでゆるーく笑って楽しめますが、方や下ネタ、方やブラックジョークで、なんだかざっくりアメリカっぽいなぁと感じる巻でした。

※S・キング短編集「第四解剖室」/「第四解剖室」収録


※S・キング短編集「いかしたバンドのいる街で-ナイトメアズ&ドリームスケープスⅠ」
「争いが終わるとき」「いかしたバンドがいる街で」収録

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