映画:スパイラル:ソウ オールリセット

「スパイラル:ソウ オールリセット」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

【転】– スパイラル:ソウ オールリセットのあらすじ3

スパイラル:ソウ オールリセットのシーン3

画像引用元:YouTube / スパイラル:ソウ オールリセットトレーラー映像

ジーク宛にまた小包が届きます。中身はまたUSBで、それを再生すると2ブロック先の橋のたもとに停めてある車の横に、うずまき模様が書かれているのが映し出されました。ジークたちは急ぎます。車のなかには豚の死骸と、小箱がありました。小箱には指と982番の警官バッジが入っていました。フィッチ刑事だと判明します。

フィッチ刑事はジークを陥れたことがあったので、他の刑事たちはジークに疑いの目を向けます。

フィッチ刑事がなんの捜査をしていたか確認し、ベニー・ライツを追っていたと知りアジトへ行き遺体を見つけました。

翌日、ジークの相棒のシェンクが出勤しませんでした。そしてまた警察署に小包が届きます。なかを開封すると、豚のマスクと人間の皮膚が入っていました。皮膚には「チャーリー」という文字がタトゥーで入っています。ジークはその文字に見覚えがありました。シェンク刑事の左腕に入っていたものです。チャーリーとは、息子の名前でした。

シェンクも殺された可能性が濃厚になりました。箱にはまだ小物が入っており、コンスタンティントレインズというホビーショップのものと判明しました。店は閉まっていて今は肉工場になっているところです。現場へ行くと、皮を剝がされた人間の遺体が吊るされていました。ジークは驚いて膝から崩れ落ちました。

ジグソウの模倣犯から小包が次々に届くにも関わらず、ジークたちはまったく犯人に近づく手がかりを得ることができません。

警察が襲撃されて、警官が襲われたという事件が無線で知らされました。現場が近くであったこともあり、ジークは現場に急行します。ほかにも応援要請でかけつけた者がいました。しかし現場へ行ってみると、そんなひどい事件が起こっているわけではありませんでした。

警察署内にいるアンジー警部は、地下にあるファイル室へ行き何者かに拉致されます。目覚めたアンジーは、仰向けに拘束されていました。顔のうえには薄い布がかけられています。ジグソウの模倣犯からのメッセージが流れました。首の下のナイフに首を押し当てて脊髄を切れば、下半身不随になるものの命が助かります。しかし手間取れば顔の上に煮えたぎった蝋が落ちてきて窒息死するというものでした。アンジーはナイフに首を押し当てますが、時間内に切ることができずに蝋を顔に浴びました。

ジークは自分が警官襲撃で呼び出されたのは、署内を手薄にするためだと気づいて急いで戻ります。地下のファイル室へ行き、アンジーの遺体を見つけました。顔の布を剥がして人工呼吸をしますが、間に合いませんでした。

監視カメラ映像を確認したジークは、13分間欠落しているのを確認します。そのあいだに映像を削除できる部屋に入った人物の名を調べると、ピートの名前が出てきました。ピートは現在は刑事ではありません。おかしいと思ったジークは調べようとしますが、オブライエン刑事に「お前が関係しすぎている」と指摘されました。同僚の刑事たちから、自分も疑われているのだと知ります。

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