映画:セーラ少女覚醒(少女のめざめ)

「セーラ少女覚醒(少女のめざめ)」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

【承】– セーラ少女覚醒(少女のめざめ)のあらすじ2

セーラ少女覚醒(少女のめざめ)のシーン2

画像引用元:YouTube / セーラ少女覚醒(少女のめざめ)トレーラー映像

すると女性審査員はセーラを連れて部屋に戻ると、男性審査員の前でもう一度トイレでしたことをやってみろと言います。

セーラが髪の毛をつかんで引っ張る行為をすると、男性審査員も目を見張りました。

審査員たちはセーラの様子を見たあと、一度帰宅させます。

帰宅したセーラは、やはりオーディションに落ちたと思い、落胆します。

女友だちのトレイシーがなぐさめますが、セーラは自分がいつまでも役を取れないことに、あせっていました。

『テイターズ』でバイトをしているセーラに、「シルバー・スクリーム」からオーディション合格の知らせがきます。

喜んだセーラは、今度こそ自分がスターになれるチャンスだと思いました。

バイトの勤務中に電話を取ったことを、『テイターズ』の店長に注意されたセーラは、辞めると言い出します。

店長は引き止めますが、セーラは断って店を去りました。

「シルバー・スクリーム」の審査員に呼ばれて、セーラは稽古場へ行きます。

審査員たちは「前回と違うテストをしたい」と言うと、服を脱ぐよう命じました。

ヌードのシーンがあるのかとセーラは質問しましたが、促されるまま服を脱ぎます。

審査員たちはライトを点滅させながら、セーラに「己を解放してみなさい」と声をかけました。

カメラでセーラを撮影します。

セーラはそれに笑顔で応えながら、成功の手ごたえを感じました。

自分が主役になれると確信します。

ところで審査員は五芒星のペンダントをしていましたが、セーラは気づきませんでした。

ルームシェアする仲間たちに聞かれたセーラは、新作映画の主演になれそうだと答えます。

「シルバー・スクリーム」の制作会社は、アストレアス・ピクチャーズというところです。

アストレアス・ピクチャーズは老舗の歴史ある制作会社でした。

セーラもそれを知っており、ひそかに自慢に思っています。

「シルバー・スクリーム」の話を聞いたエリンが、自分に対して嫌味を言いました。

直後、エリンの顔にボールが当たり、鼻血を出したのですが、それを見たセーラはつい喜んでしまい、トレイシーにたしなめられます。

再び呼び出されたセーラは、映画のプロデューサーと会います。

プロデューサーの男性はセーラをちやほやし、ぜひ君に演じてほしいとセーラに言いました。

人間の魂にひそむ醜さを撮りたいと言ったプロデューサーは、セーラにオファーすると断言します。

夢のような心地になったセーラは、直後に驚きます。

プロデューサーが、セーラのふとももに手を這わせたからです。

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