映画:セーラ少女覚醒(少女のめざめ)

「セーラ少女覚醒(少女のめざめ)」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

【転】– セーラ少女覚醒(少女のめざめ)のあらすじ3

セーラ少女覚醒(少女のめざめ)のシーン3

画像引用元:YouTube / セーラ少女覚醒(少女のめざめ)トレーラー映像

役を与える代わりに肉体を提供しろとプロデューサーが要求しているのは、明らかでした。

枕営業をしたくないエリンは、断って逃げ帰ります。

帰宅したエリンは部屋にこもり、泣きました。トレイシーが来て、事情を聞きます。

エリンがトレイシーに打ち明けると、トレイシーは怒りました。

こんな時代にまだ枕営業を要求する人がいるのかと怒ったトレイシーは、エリンに対して「応じなくてよかった」と言います。

しかし…エリンは主役の座が欲しいと思います。

プロデューサーの前では断ったものの、時間が経つにつれ、迷い始めました。

トレイシーはセーラに、ダニーの映画でいい役をもらえばいいと言いますが、セーラは満足できません。

『テイターズ』の店へ行ったエリンは、先日の無礼を詫びます。

店長は再び雇うことを決めましたが、「君が有名になるまでは、この店と俺を尊重してほしい」と言います。

ダニーもセーラに対し、次に撮影する映画でシモン役を与えると言いました。

セーラもそれを受け、仲間たちと楽しく過ごそうとします。

仲間たちと楽しく過ごしながらも、セーラは別の思いにとらわれていました。

「この世界は行動した者が勝ち」

そのことばが繰り返し胸に去来するセーラは、プロデューサーに連絡を取り、出かけていきます。

プロデューサーに会ったセーラは、今度は迷いなく応じます。

プロデューサーはセーラに「空の上で、我々の仲間になれ」と言いました。

セーラは儀式に参加させられます…。

セーラは何も説明を受けていませんが、「シルバー・スクリーム」の映画というのは口実のようです。

実際のところはカルト教団の組織に呼ばれ、宗教儀式に参加させられていました。

ヒステリックな自傷行為をしたセーラのふるまいが、審査員の目に止まったのです。

セーラは「悪魔を宿す存在」として、教団に認められたのですが、セーラ自身はそれに気づいていませんでした…。

儀式を終えたセーラは、そのことを知りません。

しかしプロデューサーと会った直後から、不調を訴えます。

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