映画:ソウザファイナル(SAW 3D)

「ソウザファイナル(SAW 3D)」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(6件)

ホラー映画

【承】– ソウザファイナル(SAW 3D)のあらすじ2

ソウザファイナル(SAW 3D)のシーン2

画像引用元:YouTube / ソウザファイナル(SAW 3D)トレーラー映像

『ジグソウ生還者の集い』の後、ボビーが拉致されます。

目覚めたボビーは、円筒形の鉄のかごに入れられていました。

TV画面には、別室にいる妻・ジョイスが首を鎖で繋がれている映像が映し出されています。

ボビーには、60分以内にゲームをクリアして妻のところへ辿り着かないと、妻・ジョイスが死ぬと説明がなされます。

1つ目、ボビーの入った鉄のかごが宙吊りになりました。

ボビーがレバーを引くと、かごの底が抜けます。

下はナイフの山(剣山)です。

ボビーは必死で鉄の柵にぶら下がったまま、振り子の原理で勢いをつけ、剣山より先の場所に着地し、クリアします。

「新たな人生」と書かれた階段をおり、「自分の問題を理解せよ」という扉を開いて、ボビーは次の部屋へ行きました。

2つ目のゲームの部屋には広報担当の仕事仲間・ニーナが拘束衣を着せられて、椅子に縛り付けられていました。

ニーナはボビーが嘘をついていると知りながら、広報活動を続けていました。

ニーナの口には紐が出ており、カギが胃の中に入っています。60秒以内に胃に入ったカギを取り出して解錠すればニーナは解放されます。

四方には尖ったパイプの管があり、囁きより大きな声を出すごとにパイプが首に近づきます。

ボビーは紐を引っ張ってカギを取り出そうとしますが、カギには釣り針のようなフックがついており、その苦痛でニーナが騒ぎ、パイプが近づきました。

鍵は時間内に取り出せましたが、解錠するには時間が間に合わず、ニーナの首にパイプが刺さりました。ニーナは失血死で死亡します。

それと共に妻・ジョイスの鎖も引きずられ、床に少し近づきます。

別室でジョンへ宛てた自筆サイン入りの著書を見つけたボビーはやっと、サイン会でのジョンのやりとりを思い出しました。

「ウソをついたら石切場へ(身に覚えはないか)」と言われながらも、ボビーは知らない振りを通したのです。

3つ目のゲーム「献身で己の価値を確かめよ」と書かれた扉を開けると、女性弁護士・スーザンがいました。

スーザンは椅子に縛られ、目と口の前に円形のパイプがあります。

ボビーが30秒以上バーを支えていられればスーザンは助かりますが、バーは重く肩で持ち上げると肋骨に突き刺さります。ボビーの苦痛と引き換えに、スーザンを助けるという内容のものです。

ボビーは痛みに耐えられず、結局スーザンの目と口にパイプが刺さって死にました。

ジョイスの鎖もさらに短くなりました。

4つ目のゲーム「中傷者は無視しろ」という扉を開けると、床のない廊下に出ました。

向こう側には首を鎖でつながれ、目隠しをされた男性マネージャー・ケイルがいます。

ケイルは目が見えないので、パニック状態になっていました。

ボビー側からは途中までしか行けませんが、その先にカギがあります。

ケイルに指示を出して足幅ほどの板を渡らせて、一方でボビーも梁を渡ってカギを手に入れ、60秒以内にカギを解錠すればケイルは助かります。

ケイルは途中で板を踏み外しますが、板に捕まって落ちずに済みます。

ボビーは「手を胸の前に」と言って鍵を放り投げますが、ケイルが鍵を受け止め損ね、首吊り状態で死にました。

ジョイスの鎖も短くなりました。

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