映画:ソウザファイナル(SAW 3D)

「ソウザファイナル(SAW 3D)」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(6件)

ホラー映画

【転】– ソウザファイナル(SAW 3D)のあらすじ3

ソウザファイナル(SAW 3D)のシーン3

画像引用元:YouTube / ソウザファイナル(SAW 3D)トレーラー映像

5つ目のゲーム「愛する人を大切に」と階段の壁に書かれた部屋に行くと、ボビー自身への課題でした。

指定された2本の歯茎を抜いて、4つの数字を揃えないと、妻・ジョイスへの部屋の鍵は開きません。

ボビーは痛みに耐えながら2本の歯を抜き「5693」という数字で解錠しました。

「日々最後と思って暮らせ」と書いたドアの先には、妻・ジョイスがいました。しかし間に電流が通った柵があり、近づけません。

6つ目、最後のゲームはボビー自身が綴った、生還のゲーム内容です。

胸筋にフックを2つ突き刺して、上部にある電気コードを繋ぐと、柵の電流が止められるというものです。

ボビーはチャレンジしますが、ボビーの胸筋がちぎれて落下しました。

制限時間60分が過ぎてしまい、ジョイスは焼却炉で覆われ、焼死しました。

ボビーは電流を浴びながらジョイスに手を差し伸べますが、炉は遠く、目の前でジョイスが死ぬのを見るしかありませんでした。

…前回、ホフマン刑事に鉄のマスクをつけたジルは、ホフマン刑事が生き延びたため命を狙われる立場となりました。

ジルは警察の内務調査課に勤務する、マット・ギブソン刑事に会います。

身辺保護と刑事免責を条件に、夫・ジョンにはホフマン刑事という共犯者がいたという供述書にサインすると言います。

ギブソン刑事は条件を呑み、ただちにジルの警護を始めました。

最初は潜伏用のホテルの部屋を用意しますが、ホテルにホフマン刑事からのビデオが届きます。

「ジルを渡せばゲーム終了だ」というビデオメッセージで、潜伏先がバレているということの証拠でもありました。

ホフマン刑事は、ジルを警察署の檻の中に移動させ、ロジャース刑事に匿わせます。

同じ頃。

車の解体工場で4人の遺体が発見されます。

その工場のトイレの洗面所のガラスには、血文字で『ギブソン お前が調べろ』という名指しのメッセージが書かれていました。

ギブソンは黒人の相棒・ロジャース刑事にジルを「署内の拘置所に預けろ」と指示すると、解体工場に向かいます。

犠牲者となった4人の若い男女は、いずれも人種差別をした者たちでした。

リーダー格の男性・エヴァンが、廃車処分となった車のシートに、強力な接着剤で皮膚を直接、張り付けられます。

エヴァンが30秒以内にシートから身を剥がし、ボンネットにあるレバーを引けば、みんなが助かる仕組みでした。

しかしエヴァンは背中を引き剝がした時点で、時間をオーバーします。

若い女性が落ちて来た車の下で頭を潰されて圧死し、もう1人は後部タイヤに繋がれた鎖に引っ張られて腕と舌を引き抜かれて死亡しました。

若い男性は発車した車に胴体がぶつかって死に、エヴァン自身も急発進した車が衝突した瞬間に、飛び出て死にました。

現場で調査するギブソンに、ホフマンから映像ファイルが届きました。

ヒントは「クロスロード(岐路)の先に夜明けを見ろ」というものです。

警察ではIPアドレスを解析して居場所を特定する作業も行ないます。

ギブソン刑事は昔、ジャンキー(麻薬中毒者)に襲われたところをホフマン刑事に助けられた過去がありました。

しかしその際に、ホフマン刑事は無抵抗のジャンキーを、躊躇なく射殺しました。

助けられたものの、ホフマンの行為をおかしいと思ったギブソン刑事は、その後に内部告発します。

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