映画:ゾンビウォー101

「ゾンビウォー101」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

ゾンビ・ウォー101の紹介:2010年に公開されたゾンビ映画です。ニーリー・ローソン監督が制作を手掛けている作品で、いわゆる群像劇ものです。多種多様な人物の行動が描かれており、目まぐるしく視点が変わるのが特徴です。とはいえ明確な主人公は存在しており、基本的に彼をメインとしたストーリーになっています。もう1つ、特徴的な点を挙げるなら、ゾンビになるまでの時間が早いというものがあります。本作では密造酒から感染するという設定になっていますが、飲んだ瞬間からゾンビになるという感染力の早さも見どころだと言えるでしょう。

あらすじ動画

ゾンビウォー101の主な出演者

ケン(ティーグ・クィレン)、デイヴ(トラヴィス・ムーディ)、ブランドン(ブランドン・ジェンキンス)、セシル(W・スコット・パーカー三世)、ロン(ショーン・ロエップ)、ビリー(シャノン・ウォレン)、牧師(ジェイク・ローソン)、ジミー(クリス・カトラー)

ゾンビウォー101のネタバレあらすじ

【起】– ゾンビウォー101のあらすじ1

ゾンビウォー101のシーン1

画像引用元:YouTube / ゾンビウォー101トレーラー映像

ブロークン・スプリングスは平和でした。しかし炭鉱が爆発事故を起こしたことにより、現在は救助活動が続いています。炭鉱の隣には旧兵器施設がありました。

川に緑色の液体が流れました。その川からビリーという男が水を汲み、密造酒を製造します。

ケンの父親は死に、今は義父と暮らしていました。しかしその義父とは反りが合わず、喧嘩して家を出てしまいます。

男は警察官と共に密造酒を運び始めました。警察官が家に食品を届けます。その家ではセシルというじいさんが炭鉱事故についてネットでやり取りをかわしており、アドレスバーには「ゾンビキラー・ネットワーク」という文字が躍っていました。

ケンの義父の元に密造酒が届けられます。義父は密造酒を飲んだ瞬間、顔色を変え、警察官の腕に噛みつきました。

ケンは学校に行きます。彼はジェニーという女性に惚れていました。

警察官は何とか逃げ出し、パトカーで移動を始めます。川は汚染されていました。

ケンは友人のデイヴとその弟のブランドンと共に技術の授業をさぼり、タバコを吸ってしまいました。教師にバレてしまい、彼らは1週間の謹慎を言い渡されます。

家に帰ったケンはゾンビと化した義父に襲われました。ケンは銃を手に取り、義父を撃ちます。

そこにデイヴとブランドンがやってきて、ケンは義父が腕を食べていたと説明しました。

ケンは嫌っていたはずの義父に止めを刺すことが出来ず、友人たちと共に隠すことにします。

その頃、「ゾンビキラー・ネットワーク」にアパラチア山脈には人を殺した後に復活させる化学兵器が隠されていると書き込まれました。

ケンたちは車のトランクに義父を積み込み、移動します。目的の場所についた彼らは義父を隠しました。

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