映画:ゾンビランド:ダブルタップ

「ゾンビランド:ダブルタップ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

ゾンビランド:ダブルタップの紹介:ゾンビコメディとして大ヒットした前作から10年後に製作された待望の続編で、この10年でそれぞれ名を上げた監督や主なスタッフ、主要登場人物が前作から引き続き登板しています。新たな登場人物も加わり、更に過酷でバラエティに富んだ「ゾンビとの対決」が見どころになっています。

あらすじ動画

ゾンビランド:ダブルタップの主な出演者

コロンバス(ジェシー・アイゼンバーグ)、タラハシー(ウディ・ハレルソン)、ウィチタ(エマ・ストーン)、リトルロック(アビゲイル・ブレスリン)、ネバダ(ロザリオ・ドーソン)、マディソン(ゾーイ・ドゥイッチ)、バークレー(アヴァン・ジョーギア)、アルバカーキ(ルーク・ウィルソン)、フラッグスタッフ(トーマス・ミドルディッチ)

ゾンビランド:ダブルタップのネタバレあらすじ

【起】– ゾンビランド:ダブルタップのあらすじ1

ゾンビランド:ダブルタップのシーン1

画像引用元:YouTube / ゾンビランド:ダブルタップトレーラー映像

謎のウィルスにより世界中にゾンビが蔓延し、生き残った人々が決死のサバイバルを続ける世界にて。オタクな大学生だったコロンバス、ゾンビ狩りの達人・タラハシー、姉妹で協力し男たちを騙しながら生き延びてきたウィチタとリトルロックの4人は、意気投合して行動を共にするようになり、ゾンビはびこる世界のサバイバルを続けていました。

4人は新たに「安定して住める場所」を求め、今や無人となったホワイトハウスを目標に定めます。周囲に群がるゾンビたちを駆逐し、4人はホワイトハウスでの優雅な生活を始めます。しかし、リトルロックは口うるさい父親のようなタラハシーに辟易し、ウィチタは恋人になったコロンバスが空気を読まずプロポーズしてきたのに呆れて、タラハシーが改造したお気に入りの車に乗り、男2人を置いてホワイトハウスから出ていってしまいます。

ウィチタが去ったことになかなか立ち直れなかったコロンバスでしたが、物資探索で潜入したショッピングモールで、隠れ住んでいた若い女子・マディソンと出会います。マディソンをホワイトハウスに連れ帰ったコロンバスは、「積極的」なマディソンと勢いでベッドインしてしまいます。そこに、「妹のリトルロックがいなくなった」と、最悪のタイミングでウィチタが戻ってきます。

自分がいない間に「別の女」と仲良くしているコロンバスに呆れながら、ウィチタはタラハシーやコロンバスと共に、妹を探すことにします。詳しい事情を知らない能天気なマディソンも、この妹探しの旅に同行することになります。リトルロックは、ヒッピー的なヤサ男・バークレーに惹かれ、ウィチタと別れて旅立ってしまっていました。一行は、バークレーが行くと言っていたグレイスランドを目指します。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「ゾンビランド:ダブルタップ」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

こちらもおすすめ

×