映画:チャイルドプレイ2

「チャイルドプレイ2」のネタバレあらすじと結末

チャイルド・プレイ2の紹介:「チャイルド・プレイシリーズ」の第2弾です。前作の続編に当たる作品で、内容も第1作を前提としたものになっています。前作にも登場したアンディ・バークレーが本作では主役を務めています。キャッチコピーは「アンディ、会いたかったぜ」で、アンディとチャッキーの2度目の対決が描かれる内容となっています。なお本作で初めてチャッキーの吹き替えに納谷六朗氏が選ばれ、「誕生の秘密」まで演じ続けていました。

あらすじ動画

チャイルドプレイ2の主な出演者

チャッキー(ブラッド・ドゥーリフ)、アンディ・バークレー(アレックス・ヴィンセント)、カイル(クリスティーン・エリス)、ジョアン・シンプソン(ジェニー・アガター)、フィル・シンプソン(ゲリット・グレアム)

チャイルドプレイ2のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- チャイルドプレイ2のあらすじ1

チャイルドプレイ2のシーン1 アンディは母親と共に、グッドガイ人形に宿る殺人鬼チャッキーを撃退しました。この事件は全国ニュースで大きく取り上げられ、グッドガイ人形の製造会社は大打撃を受けます。
製造会社は売り上げを回復するため、あろうことがグッドガイ人形のチャッキーを復元してしまいます。人形には問題ないとアピールするためでした。
ですがグッドガイ人形にはチャッキーの魂がまだ宿っていて、復活を遂げてしまいます。チャッキーは人間としての肉体を手に入れるため、かつて自分を倒したアンディを探しに行きます。

その頃、アンディは施設で暮らしていました。人形が殺人鬼として人を殺したという主張をしたため、アンディの母親が精神病院に入れられてしまったのです。孤独になったアンディでしたが、シンプソン夫妻によって、養子として引き取られることになります。シンプソン夫妻は孤児の面倒を見ることを生業としており、今現在もカイルという女の子の世話をしていました。
アンディは施設から出て、シンプソン夫妻の家で暮らすようになります。義理の両親とはなかなか仲良くなることはできませんでしたが、同じ境遇のカイルとはすぐに打ち解けました。
そんなアンディの部屋にはグッドガイ人形のトミーが置いてあります。これはシンプソン夫妻が面倒を見ていた子供が持っていたものです。その子は今は家を出ています。

チャッキーはアンディの居所を突き止め、まったく同じ姿をしたグッドガイ人形のトミーに成り代わります。そうしてアンディの隙を伺い、肉体を乗っ取るつもりでいました。

【承】- チャイルドプレイ2のあらすじ2

チャイルドプレイ2のシーン2 カイルは自宅の庭に、グッドガイ人形のトミーが埋められていることに気づきます。アンディの事件が真実であることを知り、新しい家族を守るため、カイルは立ち向かうことを決意しました。
トミーに成り代わったチャッキーは秘密裏にアンディに近づき、ブードゥー教の呪文を唱え始めます。この呪文が唱えられてしまえば、アンディの肉体はチャッキーに奪われてしまいます。
そこへカイルが駆けつけ、チャッキーの復活の儀式を邪魔しました。そのせいでチャッキーの復活は失敗します。
それでも諦めず、チャッキーは人の肉体を手に入れるため、アンディを執拗に狙い続けます。手当たり次第に人や物を破壊しまくり、挙句の果てにはアンディの担任教師をも手にかけました。

シンプソン夫妻はチャッキーの存在に気づいてはいませんでしたが、アンディが家に来たときから、何かが起こり始めていることには気づいていました。シンプソンはアンディをどうするかで話し合いを始めます。
夫はアンディがいるからおかしなことが起きているのではないかと、施設に送り返すつもりでいます。妻のほうは1人ぼっちのアンディを哀れみ、施設に送り返すのは止めようと反対しました。
アンディの処遇をどうするかの話し合いを終え、夫は地下室に降りていきます。そこで夫はアンディとチャッキーが争っている現場に遭遇しました。チャッキーは標的をアンディから夫に変え、そのまま殺してしまいます。
夫が突然死んだことで妻は混乱し、アンディを施設へと送り返しました。

【転】- チャイルドプレイ2のあらすじ3

アンディが施設へと送り返された日の夜、シンプソン家にチャッキーが現れました。アンディが施設に送られた今、チャッキーにとっての手がかりはシンプソン家にいるカイルだけだったのです。
チャッキーはカイルに襲い掛かり、アンディの居場所を教えろと脅迫しました。その脅迫に屈したカイルはチャッキーを連れて、アンディがいる施設へと向かいます。
その道中、カイルはチャッキーの隙を突いて逃げ出しました。先にチャッキーが施設に着いてしまえば、アンディは肉体を乗っ取られてしまいます。チャッキーの野望を防ぐため、なんとしてでもカイルは先に施設にたどり着く必要がありました。
そうして施設に到着したカイルでしたが、後を追いかけてきたチャッキーに捕まってしまい、再び脅迫されます。抵抗することもできず、カイルはしぶしぶアンディの部屋へ行きました。結局アンディは、カイルの目前でさらわれてしまいます。

チャッキーが復活の儀式の場として選んだのは、グッドガイ人形の製造工場でした。アンディを縛り付けて動けないようにし、チャッキーは呪文を唱えます。ですが何も起こりません。
実はグッドガイ人形の体で長く過ごしすぎたせいで、チャッキーの魂は離れなくなっていたのです。つまりチャッキーはもはや人形として生きていくしかないということです。
この事実を知ったチャッキーはやけを起こし、アンディを殺そうとします。その寸前、カイルが現れ、アンディの救出に成功しました。

【結】- チャイルドプレイ2のあらすじ4

カイルはアンディを助け、上場内を縦横無尽に駆け抜けます。その後をチャッキーが追い続けました。物が入り乱れる工場内で暴れ回ったため、チャッキーは柵に腕を突っ込んでしまい、身動きが取れなくなります。そこでチャッキーは腕を千切り、近くにあった先の尖った工具を手に取りました。その工具を腕の代わりとしてはめこみ、アンディとカイルを殺すため、動き出します。

アンディとカイルは工場内を走り回っているとき、溶接の機械を見つけました。人形を溶接する機械を利用し、2人は反撃を始めます。その目論見は成功し、2人はチャッキーを溶接の機械へ落としました。結果、チャッキーの体は他のグッドガイ人形と溶接され、無残な姿へ成り果てます。
しかしチャッキーはまだ死んでおらず、人形をくっつけた状態で、アンディとカイルに襲い掛かりました。
2人は今度は蝋を溶接する機会を起動させます。アンディは高温に熱された蝋をチャッキーめがけて飛ばしました。まともに蝋を食らったチャッキーの体はみるみるうちに溶けていきます。
今度こそチャッキーを倒したか確認するため、カイルが近づきます。するとチャッキーが動き出し、カイルに攻撃を仕掛けました。
カイルはとっさにエアーコンプレッサーのチューブを手に取り、チャッキーの口の中に突っ込みます。空気を体に注入されたチャッキーは風船のようにふくらみ、バラバラにはじけ飛びました。
ようやくチャッキーを倒し終えた2人は喜びあいながら、仲良く工場を出て、帰っていきました。

みんなの感想

ライターの感想

アンディとカイルの子供たちが、凶悪な殺人鬼人形に立ち向かう様は痛快でした。チャッキーの不気味さは前作を超えており、より生々しい雰囲気を醸しだしていたように思います。

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