「ディスコード」のネタバレあらすじと結末の感想

ホラー映画

ディスコードの紹介:2012年公開のアメリカ映画。母の死をきっかけに戻った家で起こる、数々の怪奇現象と人が消える現象を描くホラー。タイトルは「不協和音」の意。2014年には続編『ディスコード ジ・アフター』も作られた。

予告動画

ディスコードの主な出演者

アニー・バーロウ(ケイティ・ロッツ)、リズ(キャスリーン・ローズ・パーキンス)、ニコール・バーロウ(アグネス・ブルックナー)、スティービー(ヘイリー・ハドソン)、ジャイルズ(サム・ボール)、ジューダス(マーク・スティガー)、ビル・クリーク(キャスパー・ヴァン・ディーン)

ディスコードのネタバレあらすじ

【起】- ディスコードのあらすじ1

ニコールとアニーの姉妹は母・ジュディに厳しく育てられ、2人とも早々に家を出ました。母・ジュディが亡くなり、葬儀のため姉・ニコールは久しぶりに実家に戻ります。ニコールの娘・エヴァは従姉妹のリズに預けました。
実家は電波状況が不安定だったり、電球が点滅したりして不気味です。
来たがらない妹・アニーにニコールは携帯で連絡を取り、来るよう説得しました…。
バイクで実家に戻ったアニーは、姉・ニコールの姿がないことを不審に思います。携帯にも従姉妹のリズから「ニコールと連絡がつかない」と留守電が入っていました。
その夜家に泊まったアニーが物音で目覚めると、冷蔵庫が開いてピクルスの瓶が落ち、視線を感じました。

【承】- ディスコードのあらすじ2

母・ジュディの葬儀にもニコールは現れません。従姉妹・リズと姪・エヴァに会ったアニーは、実家に泊まるよう言います。
上半身裸の痩せた男の背の夢を見たアニーが夜半に起きると、従姉妹・リズが姿を消しました。リズを探すアニーの横を人影が通り、後ろから押され誰かに足を引っ張られます。
アニーは姪・エヴァを連れて家を出て、警察署に駆け込みました。
捜査で人の争った跡が認められ、エヴァは警察で一時預かりとなり、刑事ビル・クリークが事件を担当します。アニーは実家に帰らずホテルに泊まりました。
携帯に表示された地図をPCのグローバルマップ(グーグルマップ)で調べると、大樹の下にあるベンチの横に女性が映ります。

【転】- ディスコードのあらすじ3

次の瞬間女性のポーズが変わりました。
実家の間取り図を見たアニーは、キッチンの向かいに寝室があると知ります。実際はない部屋です。
ビル刑事同行で実家に入ったアニーは、壁紙に隠された部屋を見つけました。隠し部屋には至る所に覗き穴が開いています。
アニーは霊感の強い高校の同級生の女性・スティービーに協力を仰ぎ、家に来てもらいます。
スティービーは「ニコールとリズは下にいる」「誰か女性がアニーに話したがっている」と言い、何かにひきずられた後「ジューダス!」と叫ぶと恋人・ジャイルズと共に逃げ帰りました。
ジューダスという言葉を調べたアニーは、1975年から89年にかけて7人を殺した人物の名と知ります。

【結】- ディスコードのあらすじ4

母・ジュディの友人で最後の犠牲者ジェニファー・グリックは、大樹の下に映った女性で、何かを伝えたがっていました。
更に調べるとジューダスは母・ジュディの兄でした。母は殺人鬼の兄・ジューダスを隠し部屋で匿っていたのです。
同じ頃家を捜索したビル刑事が頸動脈を刺されて殺されます。
隠し部屋で交霊術(洋風コックリさん)をしたアニーは、ジェニファーに地下室があると教わり、姉・ニコールらの死体を発見しました。
犯人は痩せた老人の男・ジューダスでした。ジューダスに捕まり監禁されたアニーですが、縄を解きジューダスを銃殺しました。
最後の瞬間アニーを銃に手が届く所までひきずったのは、ジェニファーの霊でした。

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