「ディセント」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(4件)

ホラー映画

映画「ディセント」の感想

ライターの感想

前半のスリリングな洞窟脱出アドベンチャーから一変して、後半は謎の地底人の襲撃に遭う洞窟ホラーになるという構成が印象的な作品です。この構成が好き嫌いの分かれる原因にもなっていると思いますが、ホラー好きな方にはたまらない作品に仕上がっていると思います。終盤の、何か覚醒したかのようなヒロイン・サラの、振り切った地底人殺戮シーンは見応え充分です!
  • アミヨシコさんの感想

    暗い洞窟で化け物に襲われるパニックホラー。ドキドキハラハラというよりは、洞窟探検する上での準備のなさとか、仲良しそうな雰囲気でいたくせにエゴ丸出しで罵り合う場面だとかにイライラしてしまった。モンスターも絶妙に気持ち悪くて怖かったし、ピンチの場面で痴情のもつれを出してくるところは、女同士の嫌ーな感じもうまく表していたと思う。ただ、オチがちょっとひねりがなくてひどい。

  • KOD7さんの感想

    予備知識なく、タイトルしか知らない状態で見ました。
    女友達が集まって洞窟探検に行くものの、仲間割れしたり怪我したりしているのですが、ついには地底人に襲われます。地底人が出てくるの知らないで見たのでテンションが上がったものです。
    良い意味で、やっぱり予備知識がないと楽しいなと感じた映画。
    地底が舞台なので終始画面が暗い状態。
    そのため外に出た瞬間のスッキリ感が強烈でしたね。

  • 蚊帳の外さんの感想

    冒頭から自動車事故で串刺しになるショッキングなシーンでのけぞりますが、このシーンがあるおかげで途中からの「洞窟探検パニック」→「クリーチャー対決」の変貌ぶりが無茶だとは感じません。洞窟探検パニックはあくまで絶望化に置く過程であってクリーチャー登場でダメ押し…「クリーチャーのシーンは意外と短め」。地底人襲撃はぶっ飛びすぎですが、あくまでも洞窟探検パニックであって、地底人はその降り注ぐ災害の一つに過ぎません。ジャングルに置き換えたら、「道に迷って危険生物や底なし沼や巨大な地割れに次々とたちふさがり、ダメ押し気味に原住民に殺される」、そんなプロット。それが洞窟になる事で「窮屈感」が生まれ、見てるこっちも窒息しそう。
    ラストは脱出出来たのか出来なかったのか…⁈ふた通り解釈がありましたが続編で「脱出できた」が正解の様です。続編では警察の現場検証で無理矢理再トライさせられるという踏んだり蹴ったりですが、良くも悪くも「続き」としたらまとまった作品なので二作続けてみるのをオススメします。今作で良い意味で食い散らかしたのを、延長戦で更に…な感じ。

1 2 3 4 5

「ディセント」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×