映画:デイオブザデッド

「デイオブザデッド」のネタバレあらすじと結末

ホラー映画

デイ・オブ・ザ・デッドの紹介:ゾンビ映画界の大御所ジョージ・A・ロメロ監督の「死霊のえじき」のリメイク作品です。「死霊のえじき」をベースとしてはいますが、アレンジの要素が強いため、ほぼほぼオリジナルな設定と内容になっています。ですのでリメイク元の「死霊のえじき」よりもサバイバルホラーアクションの要素が強いです。なお本作のゾンビは走ったり、飛んだりと、従来のゾンビよりもアグレッシブに動くのも特徴の1つだと言えるでしょう。

あらすじ動画

デイオブザデッドの主な出演者

サラ=クロス伍長(ミーナ・スヴァーリ)、サラザール(ニック・キャノン)、トレヴァー(マイケル・ウェルチ)、ニーナ(アナリン・マッコード)、バド・クレイン(スターク・サンズ)

デイオブザデッドのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- デイオブザデッドのあらすじ1

デイオブザデッドのシーン1 2組のカップルが小屋でイチャついていました。片方のカップルの男が咳き込み、そのことに気分を害したトレヴァーの恋人ニーナが部屋の外に出て行ってしまいます。友達のカップルを置いて、トレヴァーはニーナの後を追いかけます。

その頃、コロラド州のレッドビルは軍の手によって封鎖されていました。なぜ封鎖されたのか分からず、街の人々は戸惑っています。
軍と住民が一触即発の中、レッドビル出身のサラ伍長が場を納めます。この街の病院は軍の医療チームが来ており、サラ伍長はそこに行くよう住民に呼びかけました。
サラ伍長たちは検疫演習だと聞かされていましたが、実のところ、なぜレッドビルを封鎖したのかは分かっていませんでした。

時を同じくして、トレヴァーはニーナに追いつき、友達カップルのもとに戻っていました。そのとき友達カップルの男カイルが鼻血を出してしまい、怒った彼女が出て行ってしまいます。
トレヴァーとニーナ、カイルは車で去っていきました。カイルの恋人は歩いて帰ろうとしますが、その道中、何者かに襲われ命を落としてしまいます。

サラ伍長は家族が心配になり、新兵のバドをお供に連れ、自宅に帰ります。家には弟のトレヴァーとその恋人のニーナがいました。母親は体調を崩しており、サラ伍長は弟にお願いして病院に連れて行くようにと言います。
トレヴァーはカイルの調子も悪そうだったと言い、サラ伍長は彼の家へ向かいます。カイルの家には誰もおらず、その代わり、無残な死体がありました。

サラ伍長はすぐに自宅に戻り、トレヴァーとニーナ、母親を連れて、病院へと向かいます。病院にはたくさんの患者がいました。

【承】- デイオブザデッドのあらすじ2

デイオブザデッドのシーン2 病院には咳き込んで鼻血を出す患者が溢れていました。サラは検疫センターの職員と死体について話し合っています。今何が起きているのか、その現状を知るためでした。
その間、新兵のバドがサラの母親の面倒を見ることになったのですが、患者たちの様子が突然おかしくなります。その異変に戸惑い、バドはサラを呼びに行きます。

トレヴァーはニーナの両親の病室にいました。楽しく談笑していると、突然ニーナの父親の様子がおかしくなり、ゾンビへと姿を変えたのです。父親は母親に襲い掛かり、その隙にトレヴァーは恋人のニーナを連れ、外に出ました。
患者たちはみなゾンビに姿を変え、医者や看護師、家族へ襲い掛かります。病院だけではありません。街のあちこちでゾンビが暴れていました。
一方のサラは上官の犠牲もありつつ、新兵のバドや医者と共に病院の一室に立てこもっています。サラたちは誰一人現状を把握できていません。
トレヴァーとニーナはゾンビの群れを抜け、建物の中にいるライトナー夫婦とラジオパーソナリティーのポールに助けを求めていました。そうして部屋の中に入ったトレヴァーたちでしたが、妻とポールの2人が咳き込んでいるのに気づいてしまいます。

その頃、サラたちは通風孔を通り、上官が死んだ場所に向かいました。そこで武器を確保したとき、軍の生き残りであるサラザールと合流します。サラザールを仲間にしたサラたちは病院の外へ出ようとしますが、その途中で新兵のバドがゾンビに咬まれてしまいます。サラザールはバドを殺そうとしますが、サラがかばい、「殺さないように」と説得します。

【転】- デイオブザデッドのあらすじ3

デイオブザデッドのシーン3 トレヴァーとニーナは3人の住人と共に部屋に隠れていました。その部屋にラジオがあったため、トレヴァーは助けを求めます。

サラたちは病院を抜け出し、迫りくるゾンビの群れに立ち向かっていました。その間に医者がこっそりと車に乗り込み、サラたちを置いて逃げ出します。
サラたちは軍の車両に乗り込み、ゾンビの群れから逃亡しました。

トレヴァーは一室に立てこもりながら、ゾンビを撃退していました。そのときニーナが、ゴミ箱のティッシュに鼻血がついていることに気づきます。そっとナイフを手に取り、鼻血を出したのは誰かと問い詰めました。3人の住人は感染していないと騒ぎまくります。

サラはバドの手首を縛り、サラザールと共に銃器店へ行き、使えるものはないかと漁っていました。車の中に残ったバドは鼻血が出ているのに気づき、ゾンビ化への恐怖に打ちひしがれています。

ニーナは妻が咳き込んだため、「お前が感染者か」と詰め寄りました。トレヴァーはポールが動かないのに気づきます。ポールはゾンビと化し、彼らに襲い掛かりました。ニーナはポールの頭に向かって、ナイフをぶっさします。

その頃、バドはゾンビと化していました。ですがサラはバドを殺そうとはせず、そのまま車を走らせます。その途中でラジオの放送を聴き、弟トレヴァーの救出に向かいました。
ラジオで助けを求めていたトレヴァーは外にいる母の姿を見つけ、建物から出ます。母はすでにゾンビと化しており、サラの運転する軍の車両がはねました。
ニーナはライトナー夫婦を呼びにいきますが、妻も感染しており、夫をすでに殺していたのです。妻ゾンビをニーナはトレヴァーと協力して撃退し、サラたちと共にこの場を去りました。

【結】- デイオブザデッドのあらすじ4

デイオブザデッドのシーン2 サラたちは軍の基地へ向かいました。バドはサラたちを襲おうともせず、じっとしています。
軍の基地へたどり着いたサラたちでしたが、すでにゾンビに襲われた後でした。ゾンビとなった軍から逃げた先で、サラたちは森の抜け道に入り込みます。そのまま奥へ進んでいくと、トレヴァーの友達であるカイルゾンビに襲われ、車が使えなくなります。
サラたちはゾンビのバドを連れ、奥へ奥へと歩いていきます。その先に研究所がありました。入ると突然バドが叫び始めます。大量のゾンビが襲ってきて、サラたちは銃で応戦しつつ、バドを置いて研究所の奥へ逃げ込みました。
そこにいたのはサラたちを置いて逃げた医者だったのです。医者はとあるビデオメッセージを見せました。この研究所は細菌兵器を研究していて、そのウイルスが突然変異してしまい、研究員に感染したのです。その結果、街にもゾンビウイルスが広まってしまったのでした。
すべてが起こったのは3日前の話です。医者は細菌研究の責任者であるエンゲル博士の部下でした・
とそこへゾンビが襲ってきて、サラとサラザール、トレヴァーが銃をぶっ放します。医者はいつの間にか殺されていました。
サラザールもゾンビに襲われてしまい、サラたちは逃げた先でミサイルを発見します。そのミサイルを使って、彼らはゾンビを根絶やしにすることにしました。
トレヴァーとニーナが準備している間、サラはゾンビを引き寄せる囮になります。エンゲル博士が現れピンチになった瞬間、ゾンビと化したバドが命がけで助けてくれたのです。
そうしてゾンビをおびき寄せ、サラたちのミサイル作戦は大成功に終わりました。研究所から出ると、実は生きていたサラザールと再会を果たし、彼らは車で走り去ります。その後ろで1匹のゾンビが吼えました。

みんなの感想

ライターの感想

ゾンビとなったバドが人を襲わない理由が、ベジタリアンだからというのが笑えました。主人公勢はみんなかっこよく、特にサラザールがお気に入りです。

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