「デッド・サイレンス」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

「デッド・サイレンス」は2007年に公開された「ソウ」「死霊館」などのジェームズ・ワン監督が制作したホラー作品です。人気海外ドラマ「トゥルー・ブラッド」で知られているライアン・クワンテンが主演、また「ソウ」シリーズのドニー・ウォールバーグが出演しています。ジェイミーとリサの若い夫婦の元に、ある日差出人不明の荷物が届き、中を開けると一体の不気味な腹話術の人形でした。その後、ジェイミーが出掛けている間に何者かにリサが惨殺されてしまいます。ジェイミーはリサを殺した犯人は、腹話術人形に関係していると考え、人形の箱を調べると偶然にもジェイミーの故郷である「レイヴンズ・フェア」の名が記されていました。ジェイミーは人形の送り主を探すため、故郷へと向かいます…。

あらすじ動画

デッド・サイレンスの主な出演者

ジェイミー・アーシェン(ライアン・クワンテン)、リプトン刑事(ドニー・ウォールバーグ)、エラ・アーシェン(アンバー・ヴァレッタ)、エドワード・アーシェン(ボブ・ガントン)、ヘンリー・ウォーカー(マイケル・フェアマン)、リサ・アーシェン(ローラ・レーガン)、メアリー・ショウ(ジュディス・ロバーツ)

デッド・サイレンスのネタバレあらすじ

【起】– デッド・サイレンスのあらすじ1

若い夫婦のジェイミーとリサは仲良く幸せに暮らしていました。ある日、そんな夫婦の元に送り主不明の荷物が届きます。リサが喜びながら包みを開けると、そこには不気味な腹話術の人形が入っていました。

ジェイミーは人形の不気味な見た目、送り主が不明であることに不信感を抱きますが、リサはそれでも面白がってはしゃいでいます。その時、リサが子供の頃に聞いた詩を思い出したと言い出します。その詩は腹話術師メアリー・ショウの幽霊が襲いに来るぞという内容だと話します。

その後、夕食を買いに出掛けたジェイミー、家に残ったリサはジェイミーを驚かそうとベッドに腹話術の人形を座らせシーツを被せて隠れて待つことにします。

人形をベッドに置くと、急に辺りの音が消え無音になり異様な雰囲気に包まれます。リサは人形が気になり、近づくと、いきなりシーツが覆い被さってきて、驚いたリサは悲鳴を上げ、逃げようとしますが大量の血を吐いてシーツの中に引きずり込まれてしまいます。

しばらくし、ジェイミーが自宅へ戻って来ます。自宅の異様な雰囲気を感じ取り、しかも床にはべっとりと血痕が付いており、慌ててリサを呼びます。すると、寝室からリサの返事が返って来ます。恐る恐る、寝室へ行ってみるとリサはベッドの上で舌を切られ、凄まじい形相で息絶えていました。

ジェイミーは警察へ通報します。しかし、リサ殺害の現場にはジェイミー以外の指紋や痕跡は無く、担当したリプトン刑事は第一発見者のジェイミーを疑います。ジェイミーは事件前に不気味な腹話術の人形を送ってきた相手を突き止めて欲しいと頼みますが、リプトン刑事は相手にしません。結局ジェイミーは証拠不十分で、その日の内に帰宅します。

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