映画:デビルインサイド

「デビルインサイド」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

デビル・インサイドの紹介:20年前に、3人の聖職者が惨殺された殺人事件。若きヒロイン・マリアの母親は、その容疑者として逮捕され、現在も精神病院に収容されていた。マリアは事件の真実を突き止めるべく、母親の収容されているイタリアへと向かうのだが・・・という内容で、POV形式で描くエクソシズムというホラー映画ですが、ヒロインの思いとは裏腹に、事態がどんどん悪化していく様は、なかなか見ごたえがあります。

あらすじ動画

デビルインサイドの主な出演者

イザベラ(フェルナンダ・アンダラーテ)、ベン神父(サイモン・クォーターマン)、デヴィッド神父(エヴァン・ヘルムス)、マリア(スーザン・クローリー)、ローザ(ボニー・モーガン)

デビルインサイドのネタバレあらすじ

【起】– デビルインサイドのあらすじ1

デビルインサイドのシーン1

画像引用元:YouTube / デビルインサイドトレーラー映像

1989年、アメリカのとある家で、3人の聖職者が惨殺されるという事件が起きます。死体発見時に家にいたマリア・ロッシが容疑者として逮捕されますが、心神喪失状態で無罪となり、被害者である聖職者のお膝元・バチカン司教局の推薦で、イタリアの精神病院へ収容されます。

それから20年後。マリアの娘・イザベラは、事件当時はまだ子供で事件の詳細を知らないまま大人になっていました。自身の死期を悟っていたのか、死ぬ間際の父親に母親がイタリアの病院にいることを聞かされ、イザベラは20年ぶりに「事件の真相」を探るため、その模様をドキュメンタリーとして映画にすることを決めます。

ドキュメンタリーの監督に選ばれたマイケルと共に、イタリアに渡ったイザベラは、まずバチカンにある司教の学校で「エクソシスト養成講座」を見学します。母親のマリアはイザベラが小さい頃から何か様子がおかしく、家に来た聖職者たちが行った悪魔祓いの儀式の最中に「事件」が起きたと考えていたのです。

そこで出会った司教たちに悪魔祓いの儀式について聞きますが、肯定派と「悪魔憑きと言われているものは、精神病の一種だよ」と否定する者と、反応は様々。そこでイザベラも、自身の母親の事件を皆に話し、更に意見を聞きだそうと試みるのでした。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「デビルインサイド」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

こちらもおすすめ

×