映画:ドルフラングレンゾンビハンター

「ドルフラングレンゾンビハンター」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ドルフ・ラングレン ゾンビハンターの紹介:2017年に公開されたB級のゾンビアクション映画です。「人間核弾頭」として有名なドルフ・ラングレン氏が主演を務め、ゾンビハンター役を演じています。ただしタイトルにはゾンビとついてはいますが、実際に登場するのは悪霊です。この映画の特徴は「殺した人間に憑りつく悪霊が出てくる」という一風変わった設定にあります。さらに結構グロテスクなシーンも多く、血の描写も頻繁に出てくるため、苦手な人は注意が必要かもしれません。

あらすじ動画

ドルフラングレンゾンビハンターの主な出演者

ウッドリー(ドルフ・ラングレン)、イブリン・ピアス(クリスティーナ・クリーブ)、ダンハム署長(トニー・ベントレー)、ディーコン(マイルズ・ドレアック)

ドルフラングレンゾンビハンターのネタバレあらすじ

【起】– ドルフラングレンゾンビハンターのあらすじ1

ドルフラングレンゾンビハンターのシーン1

画像引用元:YouTube / ドルフラングレンゾンビハンタートレーラー映像

森の中にて、瓶を開けた犬が豹変します。襲い掛かられた飼い主のハンターは、犬を射殺しました。

家に帰ったハンターは妻子を射殺し、近隣住民を殺しまくります。異変を察してハンターを殺した住民も様子がおかしくなり、妻子に襲い掛かりました。

1人で飲んでいる男ウッドリーの近くで、別れたカップルが揉めています。いざこざに巻き込まれたウッドリーは元カレを痛めつけて説教し、彼女と共に部屋に向かいました。

そこでウッドリーは彼女と交わります。女は金を要求しました。その時、ラジオから「先週3人殺害される事件が3件続きました」というニュースが流れます。それを聞いたウッドリーはお金を払い、部屋を出ていきました。

ミシシッピー州チコリー・クリークの警察署に、FBI捜査官のイブリン・ピアスがやってきます。彼女は昔この町に住んでおり、不吉なイブリン・ピアスと呼ばれていました。

イブリンはダンハム署長に会い、3件の殺人事件について聞きます。3件の殺人事件に関連性はありませんでしたが、見方によっては関連がありました。

イブリンが関連について聞こうとした時、ウッドリーが署長室に入ってきて「殺人の順番だ」と話に割って入ります。ダンハム署長らはウッドリーを追い出そうとしますが、彼が何か知っていると感じたピアスは話を聞くことにしました。

ところがウッドリーが悪霊ゾンビのハンターだと名乗ったため、ピアスたちはばかばかしいと感じ、彼を牢屋に閉じ込めます。

捜査のため去ろうとしたピアスの背中に、ウッドリーは「犯人の目だ」とアドバイスの言葉を投げかけました。

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みんなの感想(1件)

ライターの感想

殺したら悪霊に憑りつかれるという設定が斬新だなと思いました。この設定があることにより、負の連鎖が起こりやすくなっていて、どうやって倒すのかという点に興味を惹かれます。

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